Windows 10 Fall Creators Update で Active Directory に参加する方法

はじめに

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

Windows 10 で Active Directory に参加させたいというニーズはあると思います。デモ環境構築時の副産物で、備忘録がてら書きとめておきます。

今回は Azure 上にたてた仮想マシンの上に構築した Active Directory に対して、参加させています。

1.スタート→Setting→Accounts

2.Accounts→Access work or school

3.Access work or school → + Connect

5.Set up a work or school account → Join this device to a local Active Directory domain

再起動しておしまい。

 

広告

Spotify の OS 起動時の自動起動をやめる設定

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

Spotify 作業時の BGM の用途で結構愛用してるんですけど、再起動や起動をしたときに自動であがってくるのが若干ウザいというか。必要な時だけにあがってきてほしいというのが本音だったりして。設定内容を変えるだけだったのですが、備忘録がてら書いておきます。

 

1.Spotify を起動します。画面は既に設定になってますが…

 

2.編集 –> 環境設定 を開きます。

 

3.設定画面の一番下の詳細設定を表示するをクリック

 

4.パソコン起動後にSpotifyを自動的に開く を いいえ にします。

 

以上になります。環境設定をみつけるのが若干こまっちゃいましたが、それを除けばそれほどでもない感じです。

ミホバルを開催しました

子供の頃のあたしは、夏が来るたびに浜茶屋をやっていたおじいちゃんちに行って、お手伝いをしていた。思い出を美化する気はないが、田舎の手作り感あふれる浜茶屋でのお手伝いは、飲食店事業に対するささやかなあこがれぐらいにはなっていたのだと思う。その時に、若干ぼったくりだなぁと思っていたのは内緒。利益率を相当あげていたとしても、僻地であれば対価が支払われるというを幼いながらに悟った。(かわいくない子供。)

大人になって、日々の生活に忙殺されてこういうの忘れかけていたのだけど、なんとなく老後は脱サラして小料理屋をという野望ぐらいは消えない程度にあって。それでも飛び込むほどの資金もノウハウもない。あるのは趣味の家庭料理のノウハウぐらい。実は思春期の頃、本気で辻調理師専門学校の願書取り寄せたら、調理師だった母親に、調理の仕事は人生においていつでもできるから、大学に行くことをやめてまですることじゃないと諭された過去がある。

さておき、タイミングもよく行きつけのお店だった店舗が、スペースマーケットで出ていたり、ゆうこりんさんがスナックゆうこを実施していたりというのもあったりして、試験的な実施に踏み切りました。

 

最初、Facebookで伺い立てた時には、驚くほどのレスポンスやいいね!がついたのだけど、さすがに試験実施にあたって大量の人数を捌くのは無理があると思い、初回は店舗に入る人数の半数ぐらいでホームパーティスタイル(完全非営利)で1日限定イベント、ポップアップストア実施することにしました。

結果としては、いろいろ反省点はあるものの、初回にしてはよかったと思います。

実際のプランはこんな感じ。

・会費制(会費には場所代+料理代金を含む)

・お酒、ソフトドリンクは参加者持ち込み。(好きなものを好きなだけ)

 

お料理

・パテ(ポークリエット、カポナータ)、ドライイチジク、ルヴァン、いぶりがっこ(お土産+自作)、クリームチーズ、燻製ナッツ、スモークチーズ

・野菜のグリル

・ポテトサラダ

・松前漬け

・きゅうりのサラダ

・トマト&モッツァレラチーズサラダ

・サーモンのグリル by ANOVA

・エビのグリル by ANOVA

・ローストビーフ by ANOVA

・アボカドディップ

・適当野菜炒め

・肉骨茶(大根いり)

 

反省点

・下ごしらえをもっと行っておいて料理をすぐに出せる体制にしておくべきだった。

・洗い物をしていると調理ができないっていうサイクルがあるので、もう1人くらい運営側にいたほうがいいと思った。

・料理に脈絡がなかった。もっと全体構成を考慮すべきだった。

・デザートにシャーベットぐらい準備しておけばよかった。

・材料費の勘定がうまくできてなかったので、会費をもう少しとってもよかったかも。

 

今回いらっしゃったすべての方、本当にありがとうございました。

なかでも最後の最後にお片付けまでお手伝いくださって助かりました。

今回の反省点を活かしてまた企画していって、将来的には刑事さんがたまに愚痴りにくる小料理屋 ”花の里” やなんでも ”あるよ” と一蹴できるようなユニークな店舗の出店を目指してまた練習したいと思います。

繰り返しになりますが、みなさまありがとうございました。

【書評】きのう何食べた?

書評という名の読書感想文シリーズです。この作品は、年に1冊ぐらいのペースで刊行されるよしながふみさんの人気コミック。

最初に読み始めたきっかけは、ニコニコ動画の料理カテゴリでリゾットさんの再現料理を見たことでした。かれこれ5年くらい前かも。

何も知らずに最初はレシピ漫画かなって思ってたら、とあるゲイのカップルの日常と共に自炊したお料理がレシピ込みで描かれているというのが一番近いと思います。

最新刊出ると1つ古いのが電子書籍化されるらしく、同時に1巻前までKindleで入手することができました。(もともと書籍で持ってたのが、部屋が狭くて一度処分したというのが正確な表現かも。)

なんで読書感想文を書こうかと思ったかというと、先日のとんねるずのみなさんのおかげでしたで出ていたギャグが賛否両論だったことがきっかけです。私はいわゆるノンケなのですが、友人にカミングアウトしているゲイもビアンもいますし一時期新宿二丁目にはまったこともあるので彼らの悩んでいたりすることって少しは理解できてると思います。このコミックもそんなゲイのカップルが生活していて、主人公のシロさんは弁護士という社会的な地位のある職業に就いているけどカミングアウトできずにひた隠しにしていていろいろなバイアスのかかった無意識の言動に傷つけられながらも静かに暮らしてるっていうことがわかる内容になっています。

そもそも、私は腐女子やBLっていう言葉で片づけたゲイを馬鹿にしているコンテンツを正当化する人たちを尊敬できません。さらに、子供のころ見たギャグの影響で大人になっても男性同士仲良くしていることを「僕たちはホモじゃありません」って揶揄するような人を尊敬できません。こういう人、いたんですよね、、、しかも40前後の年齢で。彼がその発言を職場の会議室で平日の昼間にしてから、この人はバイアスのかかったものの見方をいつまで続けるのかと思いました。

さておき、本編ではおいしそうなお料理たくさん出てきます。

主人公のシロさんのお料理は和食で健康的なもの多品種少量という結構理想的な献立がたくさん。レシピブック(まとめ)とか出たら欲しいと思うくらい。

きのう何食べたか思い出せない私にぴったりな本だと思います。

まだ読んでなかったというかたはこちらからどうぞ。(アフィリエイトリンクになっています)

きのう何食べた? http://amzn.to/2yWclvM

【書評】君の膵臓をたべたい

書評という名の読書感想文です。

この本を読んでいる最中にKindleをなくしてしまい、慌てて注文したものはファームが古くSyncしてくれないという読了した本の中で私史上最高に若干波乱万丈な状態でしたが、流れるように読了完了です。

タイトルがユニークだったので以前から気になっていたのだけど、映画が公開されたと聞いて、天邪鬼な性格の私は原作を読みたくなってしまいました。

こちらは原作を読んでおいてよかったと思う一作。文字表現でなければできない、ニュアンスの違いや登場人物の心理の遷移が表現されている。敢えて既視感を煽るような文章表現もかなりトリッキーでいいと思った。

後で映画版の登場人物や演出を見てさらに確信した。これは、似て非なるものだ。

文章の表現やリズムはとても心地よく読み進むのが容易であったのだけど、これまであまり見たことのない「ねめつける」という表現が数か所でていて少し印象的だった。

主人公の素直じゃないけど自覚のない、それでもって書籍を多読しているから無意識に好んでつかう言葉遊びのやりとりがとても楽しく、具体的な地名が書かれていないが、博多と大宰府がなにげなく聖地だったりもして。描写がとてもリアリティに富んでて梅が枝餅が食べたくなってしまうほどで、深夜だったので困った。

後半はいろいろあって、ネタバレせずに書くのが難しいけれど水分をとりつつ、涙を拭く準備をして臨んだほうがいいとだけ言っておく。

最後に私はホルモンや肉が好きだが、決してそういう病気ではないということだけ宣言しておこう。

【書評】塩の街

書評という名の読書感想文シリーズです。この本は何度目かな。思い出せないほど繰り返し読んでいる気がするけど、有川浩の作品は早く電子化が望まれるなと思っている。

夏も終わりに近づいて、断捨離がてら古本屋に行って査定を待っている間になんだか読みたくなって読み始めたら終わらなくて結局買って帰って読み明かしたというものです。

自衛隊3部作の1作目の話で、突拍子もないSFラノベっていうのがぴったりなのかな。

読みやすい文体はこの時からで、映像化できるだろうなって思う内容である。

ほかの本も読んでくとわかってくるのだけど、有川浩の作品には年上で不器用な男性+年下で悩む女性ってカップルと、強めの(でも本当は弱い)女性+優しい男性ってカップルがよく登場するのだけど、本作品も例外じゃない。

思いが重いストーリーがいくつか重なってて、それでも主役のカップルは世界なんかどうでもいいと言ってのける一大恋愛をやってのけるのである。

そういうきゅんきゅんくるストーリーと、わきを固める強いサブキャラがなんともいい味を出してて読みやすくて好きな世界です。

 

それにしても、潜水艦乗りで独身な殿方。私なら待てます(っていうかべったりいないほうが嬉しいタイプ)のでぜひご連絡をお待ちしておりますw

 

よろしければ下のリンクからどうぞ。

塩の街 有川浩

【ぼくのなつやすみ2017】Eat, Pray, Work part.3

今年の夏休みは終わった時から、Imagine Cup という学生大会のメンターとしてのお仕事が待っていました。私が担当した東工大のTITAMASチームはとても優秀で、実際あたしがどこまでお手伝いできたんだろうかっていう疑問を抱くほどです。

きれいな記事やレポートは取材されていたライターさんやオフィシャルのブログ等に書かれているので、私からは何も言うことがありませんが、今回の経験を通して忘れかけてた情熱とか、視野とか諸々あったなと思いました。

イベントの最中に、元マイクロソフトの古川さんのお宅にお邪魔して、鉄道模型を拝見させていただいたのもとてもいい思い出となっています。
2017 Seattle//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

これまで、どんな経験も無駄だったことがないなと思っていましたがこの夏の経験はさらに貴重なものとなり、私の糧になったと感じました。