サンフランシスコからベイエリアへ鉄道で移動してみた

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今年の夏休みは、現職初の夏休みで海外出張(Ignite)が入っていたので、アメリカで過ごすことにしました。

ベイエリアで働いている友人を訪ねて、サンフランシスコへ!大好きなJL002便に乗って到着すると、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯。

いい機会だったので、公共交通機関で移動することにしてみました

ベイエリアまではサンフランシスコ国際空港からはBARTCal Trainを乗り継いでいきます。

BARTSFOからMillbraeまで向かいます。

平日日中は直接行けないため、San Brunoという駅で乗り換えます。

Millbraeから行き先の地区(今回はSan Joseとしておきましょうか)まで移動します。

友人が以前書いたサンノゼからサンフランシスコ国際空港までの移動方法のブログエントリを頼りに逆行していきました。

  1. 空港で入国ゲートを抜けたら右に曲がってエスカレーターで1フロア上がったところにBART乗り場があります。

  2. BARTのチケットを購入します。

日本のSuica的なのもありますが(少し安い)今回は、そんなに乗らないので使い切りのを。


4.40 one way (片道)と料金表で確認して自販機で切符を購入します。


タッチパネルではない機会で券種を選んでからお金を支払って買う方式です。


最後にPrint Ticketを押して発券します。

残念ながらコイン足りなかったので5ドル券で買いました。

またいつか来ることがあったら残りを使おうと思います(。-_-。)

  1. いざ、改札


ちなみに、改札は前から入れて前から出てきます。

目の前に止まってる電車に乗って、San Brunoへ!!

  1. San Bruno での乗り換えは同じホームです。


電光掲示板でMillbraeかどうか確認して乗ります。

5. Millbraeに到着!!!


6. 続いてCal Train に乗ります。

サンノゼ方面は遠い方のホームになります。

まずは、BARTの改札抜けたらチケット購入します。


Cal Train のチケットはZoneですので、片道か往復かを決めたら行き先がどのZoneか確認して買います。

販売機に書いてあるので、わかりやすいと思います。



Zone 4が行き先の場合はこんなチケットが出ます。


サンノゼ方面のホームは遠い方です。あと、エレベーター使えます。


ホームはこんな感じ。

電車は、旅行者に優しくない段差だらけです。

行き先も迷ったら周りの人にExcuse me! Which is the right home to San hose? とか聞いてみるといいです。

電車内でもキョドッてて変な顔されたら笑顔で、I’m going to go to San Jose, how many stations are these from here?とか言ってみると教えてくれます。

こちらの鉄道は改札が無いですが無賃乗車は結構重罪らしいので、ちゃんとチケット買いましょう。

これで、車が無くても行けます!
参考リンク

サンノゼ→サンフランシスコを列車で移動http://doala.vexpert.jp/2013/12/blog-post.html?m=1

【書評】ひと目でわかる Azure Active Directory 

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書評という名の読書感想文シリーズです。実は技術書についてこのシリーズ書くのはじめてかも。ちゃんと技術書も読んでますよってことで。

職場の大先輩の安納さんがこちらのサイン本を持っていたので、発売前の貴重な書籍をお借りして読んでみました。

Azure Active Directory って、前職時代触ることもなかったので、どう勉強したらいいものかなぁと悩みあぐねていました。

認証をしないクラウドサービスのアプリケーションなんて存在しませんし、よりよい実装を提案するためには仕組みをきちんと理解したうえで提案していかなければいけなかったのでこのタイミングでこの書籍はとても助かりました

今年はビットリオさんの著書も翻訳されて出版されているのですが、数ページ読んでレベルが高いせいかちょっと進みが悪く、もっと基本的なこととか実践的なことがぱっとみてわかる書籍をさがしていました。

本書では、Azure Active Directory の概念やできること、できないこと。オンプレのActive Directory との違い、B2Bコラボレーション、B2Cコラボレーションと基礎の基礎からよく使いそうな機能まで図解で優しく説明されています。

なので、基礎から順を追って、実環境で試してみたいというひとにはぴったりです。

結論としては、リファレンスとして自分でも購入が必要だなと思う一冊です。

↓ご購入はこちらのリンクからどうぞ。

【書評】マンガでわかるWebマーケティング

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書評という名の読書感想文シリーズです。

最近知り合ったカリスママーケッターの村上佳代さんから献本いただいたので、勉強がてら読んでみました。

漫画と解説の文章の両方あって、著者のおすすめは漫画を通して読んでから解説を読むことと教えていただいていたので、そのやり方にそって読むと確かに理解がすんなりと進むようにできていてとても分かりやすかったです。

Webマーケティングって、マーケッターでなくても日常業務に役立つ内容が豊富で、これまで体系づけて学ぶという機会がなくなんとなく飛び交う用語を都度都度使うということをやってしまっていました。

この本を読むことができたおかげで、ビジネスの「Why」「How」についてちゃんと考えて日常業務に活かすことができそうな気がしました。

例えば、コミュニティで勉強会を開催するとしても何が目的でどうなることがゴールなのか。そのための集客をどうしたらいいのか、考えて実施するのと考えずにただ実施するのとでは効果が完全に異なります

このことがつまりのところマーケティングなのですが、そこに”Web”のキーワードがつくことによって見えないツールを駆使してどこまで何がやれるのかということが変わってきます。

マーケッターではないけれど、一般教養としてのWebマーケティングを知るための入門書としてはとてもいい本だと思います。

【ドラマ評】drop dead diva

職場の人に教えてもらって一気に見始めたら止まらない海外ドラマ。
邦題が「わたしはラブリーガル」というイマイチな感じだったのでこれまで見なかったのですが、見たら面白い。
LAを舞台の法廷コメディっていうジャンルかな。
法廷コメディというと古くはAlly Mcbeal(邦題、アリー my Love とか)同じDavid E Kelly のBoston Legal とかありますが、Bostonが舞台なものが多いのですよね。

LAが舞台っていうのもあってPaula Abdulとか豪華なゲストがたまに出てきます。
最近のOn Demand 配信のドラマは英語字幕もできるので語学勉強にもなるかと思います。

 

【書評】「原因」と「結果」の法則

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書評という名の読書感想文シリーズです。

行きつけの居酒屋に置いてあったジェームス・アレンの哲学書。

ちょっと説教くさいのかなとか思いながら読むとスルスルと内容が入ってくるシンプルな良書です。

華々しい成功を収める人は必ず原因と呼べる努力をしているというもの。

そして何もしていないのに成功する人などいないということ。

当たり前のことなのだろうけど、自己主張のすごい人達と一緒に過ごすとちょっとの成果を大袈裟に表現するのを見たり、そういう内容が評価されていたりするってことよくありますよね。

当然、私も過去に何度かそういう経験があるわけですよ。

一見成功に見えるように虚飾されているけれど中長期的に見ると成功ではないものも世の中にはたくさんあります。

なので、何度も見えない努力他人のサポートをすることに疑問をもったりもしましたが、少し本書の内容を実践してみようと思いました。

こういったことに一喜一憂するのもエネルギーの無駄遣いなので本書の言うように因果応報ということを頭の片隅に入れて行動しようと思います。

人生短いんだし、チャンスを得るのも限られている。

そうであれば、折角のチャンスを少しでも成功する確率をあげたいと思うわけです。

そんな前向きになれる本でした。

 

日本マイクロソフトに入社して半年が経っていました。

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前回、この手のコラムを書いたのが入社して90日(3ヶ月)だったことを考えると、そこから今180日=半年 までの時間の流れのサイクルがやたらと早かった気がしてならないですが、そこは年だろうとか言われたら困るので少しだけ控えめにしておきます。

なので、気づいたら「半年が経っていました」っていう状況です。

全体について

会社自体もTransformしている最中なのでいろいろなものがめまぐるしく変わるし、さすがに急に長年いた前職時代からは変えられないような、お作法とかいろいろなものが違っている状況で叱咤激励いただいたりもしますが、なんとか必死について行っているという状況です。

その間に、de:code という大舞台で2セッション持たせてもらうことになったり、セミナーやハッカソンでもチャレンジするチャンスをいくつかいただきました。顕在化している自分のクセ(セッションがショートしやすいとかね。見たい人は不定期開催のセミナーとか見に来てもらえると、徐々に成長してるんですよってのを体感してもらえると思います。)はある程度把握できているのでそれからどうやって良いところを伸ばしていこうかというところです。

落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。というところでしょうか。

技術的なことについて

技術的なチャレンジも、会社のブログでは2エントリ/月しかできていませんが、絶えず実施しているのですが終わりが無いため、モンハンに例えるなら競技場のモンスターがチート並にどんどん強くなっていくっていうような状況でしょうか。(たとえがわかりにくくてすみません。)

元々のバックグラウンドを活かしてやっている IT Pro の分野( Windows Server まわりの技術)ではフォーラムやコミュニティイベントを通しての同志ができたりしながらも、新しい製品が出る当たり年ならではの状況を必死に追いかけています。

DevOps に関しても、non dev side (決して開発やらない、経験が無いというわけではなく、開発外もやっている人間としての視点。)からの見え方がしているので、こちらも随時今後の発信につなげていきたいと思います。

加えて、Azure のインフラあたりのことや Infrastructure as a Code まわりの話をおもしろさに気づいて手を出しているところです。

マイクロソフトの最大の強みであるカバレッジの広さから、SQL Server の新機能も話もさせていただくことになって RDBMS とキャッキャウフウフするのもあります(が、ブランクがあるので追っかけるのに必死です。。。

とにかくやろうとすれば際限なくやることもあり、やりたいこともわき出てくるそんな職場です。

努力の方向性を間違えないように、周囲の人と相談しつつ踏み出してるといったところでしょうか。

職場環境について

更に、新卒の新人の方が6月から同じチームに入ってきたりといろいろと感銘を受けるきっかけになっています。彼は、自分がどっかで置き忘れてきた情熱とか、チャレンジとか発想とかいろんなものをまだ持っているうえにピュアさがあるので、話をすると何かいろいろなものを思い出します。

やはり、自分の新卒新人時代と比較していろいろなところで優秀だと思います。

さらに話は飛躍しますが、ハッカソンや社内外の活動で知り合う人達から受けるいい刺激がとても素敵でした。情熱をもって何かをしている人達の暑苦しいけれど愛がある姿勢ってとても好きです。

いろいろな人がいろいろな役割でいろいろなスタイルで働いているのも事実ですが、振り回されるのも疲れてしまうので、自分のペースを崩さないようにしていたいと思います。マラソンもそうですよね。ペース配分をきちんとキープして走らないと、怪我もするし疲れてしまう。

そんな時は休みをとって旅に出かけたり自分のメンテナンスをすることで少し楽になろうと思っています。

 

 

台北弾丸ツアー(SIM編)

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前回台北に来た時も、松山空港で中華電信のプリペイドを購入したのですが、今回も松山空港で同じ中華電信のSIMを購入してみました。

お値段は3日間使い放題で100NT分のフリー通話込みで300NTというお値段。

日本円で1000円くらいでしょうか。

しかも、初日はサービスらしいので実質4日分使えます。

同じ値段で、通話料低めで4日間使い放題とか5日間使い放題とか様々な種類があります。

iPhone6Sで使いましたが、刺すだけでAPN設定できているのも便利なところです。

気になるエリアカバー率ですが、市内ではほとんどずっと4GLTEが利用可能。九份でもOKという便利さ。

旅の仕方は人それぞれですが、私の場合GoogleMapで目的地探したり移動中にSNSに写真あげたりUber呼んだり、レストランやSPA予約したりといろいろ便利でした。

旅行の時の現地SIMは心強いので、今後も使いたいと思います。