高添さんはそこにいた。

2016/11/28 に、同じ部署の大先輩だった高添さんがエバンジェリストの看板を降ろして、新しい道へと歩き出すことになりました。

こういうお仕事していると、快く送り出すというのが転属や転職される方への流儀だったりするのですが、やはり寂しいものは寂しいので、少しくだらない思い出話をつらつらと書こうかなと思いました。

twitter だと、短文連続で誤解されそうな内容ですしね。

一番最初に、あたしが高添さんを見たのもやはり、10年くらい前の TechEd の会場のパシフィコ横浜だったと思います。当時すでにエバンジェリストとして活動され、 IT Pro 向けのセッションを多数ご担当されていらっしゃってて、あたしは当時、大きなホールでのセッションをいくつか受講して大興奮していたのをうろ覚えに覚えています。

正直、ブログ書いてない頃だったから、小娘だったあたしが当時どう思ってたのかという内容が残ってなくて悔しい…

10年くらい前には、IT Pro 道場という勉強会シリーズがあって、当時新宿にあったマイクロソフトのセミナールームに何度か足を運んでセミナーに参加しました。IT Pro 道場が Tech Fielders になってしばらくくらいまで通っていました。mstep というパートナー向けのセミナーでもセッションを受けたように記憶しています。

はじまりはそんな感じだったのですが、先方に認識してもらえるようになったのは、おそらく前職時代のMVPでvExpert というダブルタイトルを受賞されている三ツ木さんと小川さんがSCUGJ(System Center Users Group Japan)の勉強会でお話されるということで遊びに行ったことがきっかけだったように思います。

当時、VMware で完全にプライベートのボランティアとしてコミュニティエンゲージメントをしていた(現在でも恐らくそうですが、VMware の日本法人では vExpert のコミュニティ支援するようなロールの人はいません。)あたしにとって、中の人としてコミュニティに愛されるエバンジェリストという立場がすごくまぶしかったです。

いわゆる、有名人とその取り巻きとか、ファンクラブとかそういう関係じゃなくて、お互いが一人のエンジニアとしてリスペクトしあっていて、さらにいいもの(それは製品に対するフィードバックだったり、ビジネスだったりするのですが)を創り出していくという感じの関わりなんです。どんなタイミングであっても、社会人として丁寧すぎるくらい丁寧に相手と関わっている様とか、とても素直に尊敬できました。

人に合わせて態度が違う人とか、オンラインとオフラインで態度が違う人とかたくさん世の中にいますが、表裏なく常に丁寧な様子は間違いなくブレない態度でとても素敵でした。

もちろん、コミュニティだけではなく、パートナーさんやエンドユーザー様と一緒にビジネスクリエイトしうる立場でのエバンジェリストだったというところも尊敬の元にあります。

面白いことに、私やほかの vExpert がマイクロソフトに遊びに行ったのだから、お礼にと VMware の浜松町オフィスでネットワーク仮想化の討論勉強会を開催しました。NVGRE vs VXLAN っていう今聞いても新しい技術の話をMVPの後藤さんと現在はviptelaにいらっしゃる小松さん、当時Cisco で現在Brocadeにいらっしゃる中本さんという豪華メンバーで紹介しあって「何か質問ある?」状態でディスカッションを進めるという会で、一見競合同士が集まるという面白い試みでした。

その後、何度かコミュニティで顔を合わせる程度の状態が続き、いろいろあって、同僚になることができたのが今年の1月の出来事です。

それから、いろいろな局面でいろいろなことを教えてもらいました。

あたしは、現在まだ修行中の身ですが、自分のスタイルを確立する必要があるものの、まだまだできないことや失敗も多くてうまく結果を残せていないというのが、とても悔しかったりしています。

私は自分の製品カバレッジや仕事の範囲がとても広いので、修行のタイミングであっても、1テーマしか話さないわけじゃないから、毎回ゼロから準備してっていうのもあるんですけどね、、、それに、セッションだけに専念させてもらえる程甘やかされてもないので、複数の役割がある状態に常にある。(言い訳ですね。プロなんだから、それでもちゃんとやらなきゃいけない。

だから、尊敬する先輩で、相談相手で、そしてぐちゃぐちゃしてる思考の整理を手伝ってくれるそんな仲間の旅立ちがとても寂しいです。

とても印象的だったのは、Tech Summit の Keynote で高添さんが出てきたタイミングで会場の温度がワーッと少し盛り上がったことです。IT Pro にとっての確固たる地位というか信頼というか、そういうものを垣間見ることができました。

エバンジェリスズムとして考えていることは人それぞれ違いますし、それぞれの能力や伝え方も違うので、選ばれた道に対してどうこういうつもりはないし、祝福したいと思います。(寂しいけど。)

まだまだ教えてもらうことがたくさんあったりしますが、そこは別の部署に行っても同じ会社の人なのでこれからもお仕事の局面で本当に困ったら相談させてもらうつもりでいっぱいです。

 

長くなりましたが、「高添はここにいます2」の更新情報を簡単に得る方法を最後にご紹介します。(オチですね)

Microsoft Flow を使います。

こんな感じにRSSフィードにhttp://takazoe.hatenablog.com/rss をいれます。

任意のメールアドレスやタイトルを入れておきます。

私はtwitter にもツイートするように設定しておきました。

2016-11-29_07h34_57

ま、私のtwitter @michochannel で#mihobot タグをチェックするということもありですけどねw

ということで今後も先輩、よろしくお願いします。

 

OSX で SQL Server vNext 動かしてみた

SQL Server vNext はOSXではDocker上で動作すると聞いて。
実際にインストールまでやったので簡単に手順をまとめておきます。

手順はあってる気がしますが、mssql とすると、接続エラー起こすので手順は途中です!

私の環境はこちらです。(老体にムチ…という感じの4年物のMacBook Airです)

about_this_mac

 

1.Docker をインストールします

https://docs.docker.com/docker-for-mac/からお好きな方をダウンロードします。

私はStable channelを使用しました。(もしかしたら、Sierraではこのバイナリうまく動作しないのかもしれないです。)

get_started_with_docker_for_mac_-_docker

 

ダウンロードしたdmg ファイルをダブルクリックすると、Applicationへコピーする画面が出るので、そのままドラッグ&ドロップします。

docker_and_%e6%96%b0%e8%a6%8f%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%82%92%e8%bf%bd%e5%8a%a0__exception_-_wordpress

初回起動時に、ダウンロードモジュールなので下記の警告が出ますがOpenします。

screenshot_2016_11_19_9_26

ウィザードに従います。

%e6%96%b0%e8%a6%8f%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%82%92%e8%bf%bd%e5%8a%a0__exception_-_wordpress_and_miho_-_-bash_-_120x48

%e6%96%b0%e8%a6%8f%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%82%92%e8%bf%bd%e5%8a%a0__exception_-_wordpress_and_miho_-_-bash_-_120x48

権限付与のウィンドウで管理権限のあるユーザーのID・パスワードを入力します。(画面取るの忘れちゃった。。。)

インストールが終わるとこのような画面が表示されます。

item-0_and_item-0_and_item-0_and_item-0_and_item-0_and_item-0

docker のインストール完了です。

miho_-_-bash_-_120x48

 

2.SQL Server vNext をインストールします

※基本はマニュアル通り写経するだけですが、ローカルのディレクトリとのマップをする場合はディレクトリをあらかじめ作成しておきましょう。(私の場合/Users/Miho/Library/DockerImagesってのを作りました。)

Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ sudo docker pull microsoft/mssql-server-linux

Password:

Using default tag: latest

latest: Pulling from microsoft/mssql-server-linux

7dcf5a444392: Pull complete 

759aa75f3cee: Pull complete 

3fa871dc8a2b: Pull complete 

224c42ae46e7: Pull complete 

76c0e9bd5603: Pull complete 

f6f1f8309800: Pull complete 

2f187a07b883: Pull complete 

Digest: sha256:238006156e6bcc098105759fc0e16130cc053673cdec6b567f17b4c7e79ed75a

Status: Downloaded newer image for microsoft/mssql-server-linux:latest

Mihos-MacBook-Air:~ Miho$  docker run -e 'ACCEPT_EULA=Y' -e 'SA_PASSWORD=Sql4ever!' -p 1433:1433 -d microsoft/mssql-server-linux

9dbb368c2261115ece6b3934c102a60b7a931cf8f91ab12c32ae1d0dfae6930b

 

3.sql-cli のインストール

OSXの場合、sqlcmd がサポートされていないためsql-cli を使用します。

私の環境では、npm も node もバージョンが古かったので下記のエラーに遭遇してしまいました。

Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ npm install -g sql-cli

npm http GET https://registry.npmjs.org/sql-cli

npm http GET https://registry.npmjs.org/sql-cli

npm http GET https://registry.npmjs.org/sql-cli

npm ERR! Error: SSL Error: CERT_UNTRUSTED

npm ERR!     at ClientRequest.<anonymous> (/usr/local/lib/node_modules/npm/node_modules/request/main.js:440:26)

npm ERR!     at ClientRequest.g (events.js:185:14)

npm ERR!     at ClientRequest.EventEmitter.emit (events.js:88:17)

npm ERR!     at HTTPParser.parserOnIncomingClient [as onIncoming] (http.js:1455:7)

npm ERR!     at HTTPParser.parserOnHeadersComplete [as onHeadersComplete] (http.js:111:23)

npm ERR!     at CleartextStream.socketOnData [as ondata] (http.js:1366:20)

npm ERR!     at CleartextStream.CryptoStream._push (tls.js:492:27)

npm ERR!     at SecurePair.cycle (tls.js:846:20)

npm ERR!     at EncryptedStream.CryptoStream.write (tls.js:227:13)

npm ERR!     at Socket.ondata (stream.js:38:26)

npm ERR! If you need help, you may report this log at:

npm ERR!     <http://github.com/isaacs/npm/issues>

npm ERR! or email it to:

npm ERR!     <npm-@googlegroups.com>

npm ERR! System Darwin 16.1.0

npm ERR! command "node" "/usr/local/bin/npm" "install" "-g" "sql-cli"

npm ERR! cwd /Users/Miho

npm ERR! node -v v0.8.7

npm ERR! npm -v 1.1.49

npm ERR!

npm ERR! Additional logging details can be found in:

npm ERR!     /Users/Miho/npm-debug.log

npm ERR! not ok code 0

いい機会だったので brew で nodebrew を入れ直し、node 及び npm を入れ直しました。入れ直す方法はかなり試行錯誤で汚かったので割愛させていただきます。

インストールがきちんと出来た場合は下記のようなログが出力されます。

Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ npm install -g sql-cli

/Users/Miho/.nodebrew/node/v7.1.0/bin/mssql -> /Users/Miho/.nodebrew/node/v7.1.0/lib/node_modules/sql-cli/bin/mssql

/Users/Miho/.nodebrew/node/v7.1.0/lib

└─┬ sql-cli@0.4.9

  ├── chardet@0.1.0

  ├─┬ commander@2.9.0

  │ └── graceful-readlink@1.0.1

  ├── easy-table@1.0.0

  ├── iconv-lite@0.4.13

  ├─┬ mssql@3.3.0

  │ ├── generic-pool@2.5.0

  │ ├── promise@7.1.1

  │ └─┬ tedious@1.14.0

    ├─┬ babel-runtime@5.8.38

    │ └── core-js@1.2.7

    ├── big-number@0.3.1

    ├─┬ bl@1.1.2

    │ └── readable-stream@2.0.6

    ├─┬ readable-stream@2.2.2

    │ ├── buffer-shims@1.0.0

    │ ├── core-util-is@1.0.2

    │ ├── inherits@2.0.3

    │ ├── isarray@1.0.0

    │ ├── process-nextick-args@1.0.7

    │ └── string_decoder@0.10.31

    ├── semver@5.3.0

    └── sprintf@0.1.5

  ├── mstring@0.1.2

  ├─┬ q@2.0.3

  │ ├── asap@2.0.5

  │ ├── pop-iterate@1.0.1

  │ └── weak-map@1.0.5

  ├── sprintf-js@1.0.3

  ├── underscore@1.8.3

  ├─┬ underscore.string@3.3.4

  │ └── util-deprecate@1.0.2

  └── ya-csv@0.9.4

 

どうも、OSXのDockerの扱いがうまくいっていない私なので、どこまで動いてるか怪しい状態です。

もう少し試行錯誤してアップデートしていきたいと思います。

 

参考リンク

https://docs.microsoft.com/en-us/sql/linux/sql-server-linux-setup-docker

https://www.npmjs.com/package/sql-cli

 

【書評】留学しないで「英語の頭」をつくる方法

書評と言う名の読書感想文シリーズです。

こちらもまたいつ購入したのか覚えていない Kindle 内のデッドストック書籍でした。

私は外資系に勤務していますが、留学経験も無いし、英語とは常に奮闘中です。

新しい情報を入手するためには必要不可欠ですし、すべてが翻訳されるほどやさしくない。自力でなんとかするしか無いのです。

Reading と Listening はそれなりにわかる自負はあるのですが、話せない(話そうとすると文章や言い回しが出てこない)ってのが最大のネックで、日々練習をするようにしています。

内容は当たり前のことが書いてあって、読み終わってから「判ってるんだよ。その程度ならできる。その更に一歩先が必要なんだよ」って突っ込みたくなる内容でした。

実質1時間しないくらいでさらっと読める内容だったので、薄めの本かも知れません。

この手の書籍を読むよりは自由自在とか英文例を積極的に読んだほうがいいなと感じたのですが、目的が異なる用途なら学習法を得るための参考書としては面白い内容ではないかと思いました。

【書評】グロービス流ビジネス基礎力

30461603900_f3b76a41f3_z

書評という名の読書感想文シリーズです。正直、いつ購入したのか覚えてすらいなくて。
仕事がちょこっとだけ落ち着いてきたので、気分転換に読んでみました。
グロービスは友人も通っているし、卒業生の方も知っている私立の大学院大学です。
27歳からのっていう枕詞を見たのできっと入門書的な位置づけだろうと思っていたら、思いのほか内容があっさりで1時間くらいで読破できちゃいました。

ビジネス基礎力って書いてあるのだけど、普段の仕事で忘れがちな「詳細まで落とす」技術や「考え抜く」技術をベースに稟議を求めたり説明したりするのに必要最低限の知識集といった感じです。

ポイントや具体例が少し入っていてわかりやすく書かれていました。

最近改めて必要だと思っているビジネスマナーや一般常識についてはやはりこの書籍にも書かれていなかったので暗黙知のようです。正しい敬語や、服装、時間といったいわゆるTPOに合わせて行動するということは書籍にはなかなか書かれていない(もしくは、私が購入する書籍にはかかれていない)ものですね。

ただ、この書籍にあった具体例で

A社の人1がいつも遅刻する。A社の人2が敬語が使えない。A社の人4の服装がだらしない。
→A社の人は失礼だ。たとえA社の人3がきちんとした人でもほかのネガティブな印象に打ち消される。

というような内容があり、類似の現象がこのお客様側の無意識のバイアスというものにありそうなので、メーカーで働く人間としての自覚を改めて意識しなければいけないと気が引き締まる思いがしました。
いいところを打ち消すほどのネガティブな印象というものは非常に恐ろしいものですね。お客様や取引先が受け取られる内容なんて、相手に聞かなきゃわからないですし、ネガティブな印象で信用が全くなくなると聞いても教えてくれやしなくなります。

先日、久しぶりにスーツ&パンプスで連日終日過ごすという経験をしました。正直なところ、着慣れていたスーツですら肩がこってしまったり、歩きなれたハイヒールですら疲れてしまうっていう自分が現在「比較的だらしない層にいるな」っていうのに気づけたのでもう少しちゃんと「どこに出しても恥ずかしくない」私でいたいと思いました。

ご興味ある方はぜひご一読くださいませ。

【書評】コンビニ人間

書評という名の読書感想文シリーズです。

第155回芥川賞受賞作ということで読んでみたのですが、いろいろ引き込まれる作品でした。以下ネタバレ注意です。

まず、主人公ですが価値観が人と違っていてそれがあまりにも違いすぎていて違っていることすら違和感じゃないというレベル。

「ふつう」って尺度で考えると恐ろしいレベルなのだけど、本人も「周囲から違うって言われるんだけど、その違うことの何がダメなのか」っていうのがわからないくらいずれてしまっている。

そんな主人公がアルバイト先のコンビニの「型にはめた働き方や店舗造作」にどんどんのめりこんでいきそれを失ったときの崩れっぷりがすごい。

主人公と同棲することになった男性もこれまたちょっと価値観がずれすぎてずれてることに気づけないというか意味がわからない世界。

文章力がすごいというか引き込まれて、だんだん気持ち悪くなってくるそんな世界でした。なんかそれを思い出して記述するにも、自分の文章力がつたなすぎて難しいって思った。

サンフランシスコからベイエリアへ鉄道で移動してみた

img_6215

今年の夏休みは、現職初の夏休みで海外出張(Ignite)が入っていたので、アメリカで過ごすことにしました。

ベイエリアで働いている友人を訪ねて、サンフランシスコへ!大好きなJL002便に乗って到着すると、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯。

いい機会だったので、公共交通機関で移動することにしてみました

ベイエリアまではサンフランシスコ国際空港からはBARTCal Trainを乗り継いでいきます。

BARTSFOからMillbraeまで向かいます。

平日日中は直接行けないため、San Brunoという駅で乗り換えます。

Millbraeから行き先の地区(今回はSan Joseとしておきましょうか)まで移動します。

友人が以前書いたサンノゼからサンフランシスコ国際空港までの移動方法のブログエントリを頼りに逆行していきました。

  1. 空港で入国ゲートを抜けたら右に曲がってエスカレーターで1フロア上がったところにBART乗り場があります。

  2. BARTのチケットを購入します。

日本のSuica的なのもありますが(少し安い)今回は、そんなに乗らないので使い切りのを。


4.40 one way (片道)と料金表で確認して自販機で切符を購入します。


タッチパネルではない機会で券種を選んでからお金を支払って買う方式です。


最後にPrint Ticketを押して発券します。

残念ながらコイン足りなかったので5ドル券で買いました。

またいつか来ることがあったら残りを使おうと思います(。-_-。)

  1. いざ、改札


ちなみに、改札は前から入れて前から出てきます。

目の前に止まってる電車に乗って、San Brunoへ!!

  1. San Bruno での乗り換えは同じホームです。


電光掲示板でMillbraeかどうか確認して乗ります。

5. Millbraeに到着!!!


6. 続いてCal Train に乗ります。

サンノゼ方面は遠い方のホームになります。

まずは、BARTの改札抜けたらチケット購入します。


Cal Train のチケットはZoneですので、片道か往復かを決めたら行き先がどのZoneか確認して買います。

販売機に書いてあるので、わかりやすいと思います。



Zone 4が行き先の場合はこんなチケットが出ます。


サンノゼ方面のホームは遠い方です。あと、エレベーター使えます。


ホームはこんな感じ。

電車は、旅行者に優しくない段差だらけです。

行き先も迷ったら周りの人にExcuse me! Which is the right home to San hose? とか聞いてみるといいです。

電車内でもキョドッてて変な顔されたら笑顔で、I’m going to go to San Jose, how many stations are these from here?とか言ってみると教えてくれます。

こちらの鉄道は改札が無いですが無賃乗車は結構重罪らしいので、ちゃんとチケット買いましょう。

これで、車が無くても行けます!
参考リンク

サンノゼ→サンフランシスコを列車で移動http://doala.vexpert.jp/2013/12/blog-post.html?m=1

【書評】ひと目でわかる Azure Active Directory 

img_6038

書評という名の読書感想文シリーズです。実は技術書についてこのシリーズ書くのはじめてかも。ちゃんと技術書も読んでますよってことで。

職場の大先輩の安納さんがこちらのサイン本を持っていたので、発売前の貴重な書籍をお借りして読んでみました。

Azure Active Directory って、前職時代触ることもなかったので、どう勉強したらいいものかなぁと悩みあぐねていました。

認証をしないクラウドサービスのアプリケーションなんて存在しませんし、よりよい実装を提案するためには仕組みをきちんと理解したうえで提案していかなければいけなかったのでこのタイミングでこの書籍はとても助かりました

今年はビットリオさんの著書も翻訳されて出版されているのですが、数ページ読んでレベルが高いせいかちょっと進みが悪く、もっと基本的なこととか実践的なことがぱっとみてわかる書籍をさがしていました。

本書では、Azure Active Directory の概念やできること、できないこと。オンプレのActive Directory との違い、B2Bコラボレーション、B2Cコラボレーションと基礎の基礎からよく使いそうな機能まで図解で優しく説明されています。

なので、基礎から順を追って、実環境で試してみたいというひとにはぴったりです。

結論としては、リファレンスとして自分でも購入が必要だなと思う一冊です。

↓ご購入はこちらのリンクからどうぞ。