【ドラマ評】drop dead diva

職場の人に教えてもらって一気に見始めたら止まらない海外ドラマ。
邦題が「わたしはラブリーガル」というイマイチな感じだったのでこれまで見なかったのですが、見たら面白い。
LAを舞台の法廷コメディっていうジャンルかな。
法廷コメディというと古くはAlly Mcbeal(邦題、アリー my Love とか)同じDavid E Kelly のBoston Legal とかありますが、Bostonが舞台なものが多いのですよね。

LAが舞台っていうのもあってPaula Abdulとか豪華なゲストがたまに出てきます。
最近のOn Demand 配信のドラマは英語字幕もできるので語学勉強にもなるかと思います。

 

【書評】「原因」と「結果」の法則

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書評という名の読書感想文シリーズです。

行きつけの居酒屋に置いてあったジェームス・アレンの哲学書。

ちょっと説教くさいのかなとか思いながら読むとスルスルと内容が入ってくるシンプルな良書です。

華々しい成功を収める人は必ず原因と呼べる努力をしているというもの。

そして何もしていないのに成功する人などいないということ。

当たり前のことなのだろうけど、自己主張のすごい人達と一緒に過ごすとちょっとの成果を大袈裟に表現するのを見たり、そういう内容が評価されていたりするってことよくありますよね。

当然、私も過去に何度かそういう経験があるわけですよ。

一見成功に見えるように虚飾されているけれど中長期的に見ると成功ではないものも世の中にはたくさんあります。

なので、何度も見えない努力他人のサポートをすることに疑問をもったりもしましたが、少し本書の内容を実践してみようと思いました。

こういったことに一喜一憂するのもエネルギーの無駄遣いなので本書の言うように因果応報ということを頭の片隅に入れて行動しようと思います。

人生短いんだし、チャンスを得るのも限られている。

そうであれば、折角のチャンスを少しでも成功する確率をあげたいと思うわけです。

そんな前向きになれる本でした。

 

日本マイクロソフトに入社して半年が経っていました。

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前回、この手のコラムを書いたのが入社して90日(3ヶ月)だったことを考えると、そこから今180日=半年 までの時間の流れのサイクルがやたらと早かった気がしてならないですが、そこは年だろうとか言われたら困るので少しだけ控えめにしておきます。

なので、気づいたら「半年が経っていました」っていう状況です。

全体について

会社自体もTransformしている最中なのでいろいろなものがめまぐるしく変わるし、さすがに急に長年いた前職時代からは変えられないような、お作法とかいろいろなものが違っている状況で叱咤激励いただいたりもしますが、なんとか必死について行っているという状況です。

その間に、de:code という大舞台で2セッション持たせてもらうことになったり、セミナーやハッカソンでもチャレンジするチャンスをいくつかいただきました。顕在化している自分のクセ(セッションがショートしやすいとかね。見たい人は不定期開催のセミナーとか見に来てもらえると、徐々に成長してるんですよってのを体感してもらえると思います。)はある程度把握できているのでそれからどうやって良いところを伸ばしていこうかというところです。

落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。というところでしょうか。

技術的なことについて

技術的なチャレンジも、会社のブログでは2エントリ/月しかできていませんが、絶えず実施しているのですが終わりが無いため、モンハンに例えるなら競技場のモンスターがチート並にどんどん強くなっていくっていうような状況でしょうか。(たとえがわかりにくくてすみません。)

元々のバックグラウンドを活かしてやっている IT Pro の分野( Windows Server まわりの技術)ではフォーラムやコミュニティイベントを通しての同志ができたりしながらも、新しい製品が出る当たり年ならではの状況を必死に追いかけています。

DevOps に関しても、non dev side (決して開発やらない、経験が無いというわけではなく、開発外もやっている人間としての視点。)からの見え方がしているので、こちらも随時今後の発信につなげていきたいと思います。

加えて、Azure のインフラあたりのことや Infrastructure as a Code まわりの話をおもしろさに気づいて手を出しているところです。

マイクロソフトの最大の強みであるカバレッジの広さから、SQL Server の新機能も話もさせていただくことになって RDBMS とキャッキャウフウフするのもあります(が、ブランクがあるので追っかけるのに必死です。。。

とにかくやろうとすれば際限なくやることもあり、やりたいこともわき出てくるそんな職場です。

努力の方向性を間違えないように、周囲の人と相談しつつ踏み出してるといったところでしょうか。

職場環境について

更に、新卒の新人の方が6月から同じチームに入ってきたりといろいろと感銘を受けるきっかけになっています。彼は、自分がどっかで置き忘れてきた情熱とか、チャレンジとか発想とかいろんなものをまだ持っているうえにピュアさがあるので、話をすると何かいろいろなものを思い出します。

やはり、自分の新卒新人時代と比較していろいろなところで優秀だと思います。

さらに話は飛躍しますが、ハッカソンや社内外の活動で知り合う人達から受けるいい刺激がとても素敵でした。情熱をもって何かをしている人達の暑苦しいけれど愛がある姿勢ってとても好きです。

いろいろな人がいろいろな役割でいろいろなスタイルで働いているのも事実ですが、振り回されるのも疲れてしまうので、自分のペースを崩さないようにしていたいと思います。マラソンもそうですよね。ペース配分をきちんとキープして走らないと、怪我もするし疲れてしまう。

そんな時は休みをとって旅に出かけたり自分のメンテナンスをすることで少し楽になろうと思っています。

 

 

台北弾丸ツアー(SIM編)

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前回台北に来た時も、松山空港で中華電信のプリペイドを購入したのですが、今回も松山空港で同じ中華電信のSIMを購入してみました。

お値段は3日間使い放題で100NT分のフリー通話込みで300NTというお値段。

日本円で1000円くらいでしょうか。

しかも、初日はサービスらしいので実質4日分使えます。

同じ値段で、通話料低めで4日間使い放題とか5日間使い放題とか様々な種類があります。

iPhone6Sで使いましたが、刺すだけでAPN設定できているのも便利なところです。

気になるエリアカバー率ですが、市内ではほとんどずっと4GLTEが利用可能。九份でもOKという便利さ。

旅の仕方は人それぞれですが、私の場合GoogleMapで目的地探したり移動中にSNSに写真あげたりUber呼んだり、レストランやSPA予約したりといろいろ便利でした。

旅行の時の現地SIMは心強いので、今後も使いたいと思います。

台北弾丸ツアー (メトロ編)

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今回の旅は、飛行機のチケットの都合で1泊2日の弾丸ツアーでしたが、イロイロな学びがあったので備忘録がてら書いていきます。

台北市内は東京と同じくらい地下鉄やバスといった公共交通網が整備されいます。

Navitimeも台北専用アプリ出しているので、乗り換え検索は特に困らない感じでした。

とはいえ、慣れない異国で毎回チケットを買うのも大変なので、フリーパスを購入してみました。

地下鉄のInformationで購入できます。

Felicaのような非接触なチケットで24hrで180元。高いのか安いのか不明ですが、クーポンいくつかついてました。

もう少し長く滞在するなら、48hr/72hrとあり、最終形はDeposit型でチャージする感じですね。

結局、交通機関は時間とのトレードオフになるため、Uber(白タクのUberXありますよ)とタクシーを併用して異動していました。

次回行く時の参考になるといいな。

台湾弾丸ツアー(旅程編)

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今回の弾丸ツアーの旅程と簡単なTipsを少しまとめておきます。

初日:

10:05- NH851 (HND → TSA) 羽田空港に到着するのがギリギリ(60分前!)だったので、国際線で初めてPassbookで搭乗しようとしたのですが、Passbookのチケットはステイタスやクラスがわかりにくいため優先レーンのところで一度断られました。わかりにくいのですが、ここは手間がかかっても紙のBoarding passを印刷してもらうようにした方がいいです。(だけど、ビジネスクラスのチェックインカウンターもいつも混雑しているんで、ちゃんと早く来いという感じです。)
搭乗はダイアモンドメンバーから。(ここはチェックしていました。)
自動化ゲートを利用すると出国も並ばなくてもいいのですが、スタンプを後で押してもらうことをお薦めします。(渡航先で事故があって保険を利用するときに出入国のスタンプ欄のコピーを提出するためです。去年Baggage lost にあったときにしりました)

12:30 台北、松山空港到着。両替とSIMカード調達(中華電信のWaitingカードを抜いてから両替すると待つ時間が少し減ります。)を行い、ホテルにチェックインしに向かう。(正直、ここでメトロを使っても良かったのですが、空港内の表示がわかりにくいためタクシー移動。行き先をiPhoneで表示してホテル名を告げる。

13:00 ホテルチェックイン

14:00 九份へ出発。ここで「ことりっぷ」に記載の忠孝復興駅からのバスの乗り口が2015年に変更されていることが判明。迷っていたら、乗り合いタクシーに声をかけられ、韓国人と乗り合いで九份へ向かう。乗り合いタクシーはひとりだと1000NTだが、数人だと300NTです。

15:00 九份到着。現地散策。乗り合いタクシーのコーディネーターのおじさんと電話番号を交換して帰路確保する。

17:00 九份脱出。夕飯を友人と一緒に食べるのでタクシーで向かった。Uberは捕まらず。

18:30 友人と食事

23:00 ホテル到着。バーで飲む。

 

2日目

6:30 朝食をホテルで食べる。(着いてたのと勘違い)
7:00 ホテル、チェックアウト、地下鉄で行天宮に向かう。
7:10 行天宮お参り。お参り作法をボランティアさんにレクチャー受けつつ参拝。
7:40 行天宮から霞海城隍廟へ移動。Uber X利用。140NT程度。
8:10 霞海城隍廟お参り。お参り作法をボランティアさんにレクチャー受けつつ参拝。
8:30 霞海城隍廟から龍山寺へ移動。Uber X オーダーしたが来なかったのでタクシー利用。120NT 程度。
8:50 龍山寺お参り。お参り作法をボランティアさんにレクチャー受けつつ参拝。
9:20 龍山寺からシャングリラホテルへ移動。タクシー利用。140NT程度。
10:00 Qi スパ。(天国の居心地でした。)
13:00 ゲリラ豪雨だったのでホテル内で食事。(300NT 程度でホテルランチ)
14:00 ホテルから松山空港へ移動。Uber が来なかったのでタクシー利用。
14:30 空港到着。チェックインしてセキュリティ内へ。ここのラウンジは全部ごちゃまぜなので、混雑気味。セキュリティゲート通過後左手にある。免税は右手。でも東京に比べてコスメもブランド品も高い(セール品でも!)ので6番ゲート前のマッサージを予約。
30分600NTと台湾にしては高めですが、足つぼマッサージで効果的に疲れが取れます。
16:45 NH854でTSA→HND 余韻を残しつつ帰路へ。
21:00 羽田到着。入国を済ませ、荷物をピックアップして更におうちへ帰る。

台湾は物価も高くないし、時間があれば市内の移動は全部別エントリーに書いた地下鉄のフリーパスを使用すればいい。
観光地には日本語がわかるボランティアもいるし、基本的に日本人に親切な人が多い。

Uber Xサービスがあるので、ちょこちょこした移動はこちらでもOK。英語しゃべれる運転手さんばかりです。タクシーは英語しゃべれない人が多い。

また行きたい場所になりました。

【書評】謝罪の作法

 

書評という名の読書感想文シリーズです。先日、1泊2日の弾丸トラベルで台北に行ってきました。その移動中の飛行機で電子書籍で読んだのがこの本。

経営コンサルタントの増沢隆太さんの著書で、朝のラジオでゲスト出演されており、この書籍の内容に少し触れていたので購入してみました。

サラリーマンやってると、「自分が悪くないのに」謝罪するシチュエーションは山ほどあったりするわけですが、著者の言うように謝罪をひとつのコミュニケーション形態だと考えると違ったとらえ方や受け止め方ができるように感じました。

それと同時に「これって謝ってないよねー」って感じる場合のその感情の由来についても分析することができました。

文体も、空白のせいか簡単に読み解くことができてとても読みやすい内容でした。

 

この本とは直接内容には関係無いのですが、なぜ、日本人って有名人の不貞行為やくだらないスキャンダルの謝罪を求めるのでしょうかね。別に、大衆には迷惑かけていないわけで、当事者達でやっていればいい話なのですが、ニュース番組で連日それが報道されているのを見ると生暖かい気持ちになります。

著者が言うように謝罪がコミュニケーションだとすると、この「誰とも交流しない」コミュニケーションはなぜ必要なのだろうかという疑問が残りました。