Windows server 2008 R2のVMを作成してみた。

知ってる人には簡単ことなのですが。
備忘録代わりにまとめてみると。私の環境はMacBookで英語の言語環境です。

1. VMware fusionを起動します。

2. File→New を選択します。

3. ウィザードが起動します。
今回は、ダウンロードしておいたTechNetのisoをインストールに使用するので”continue without disk”を選択します。

4. 次に、メディアの位置を指定します。

5. OSを指定します。標準だとR2ではないほうが認識されちゃうので、明示的に指定する。

6. Windows Easy Install画面で、OSのデフォルトで作成したいAdministrator権限のユーザを1つ定義します。
ただし、プロダクトキーはこの画面で入力するとなぜだかうまくいかないので空欄にしておきます。
Windows2008では、プロダクトキーがない場合には期間限定のお試しモードになるので、とりあえずインストール時にはそうしておきます。

また、下記のような警告が出ますので、プロダクトキー無しでやるって明示的に指定します。

7. 最後に、VMを作成する場所を定義してウィザードを終えます。

後は、できたVMを起動し画面にしたがってセットアップします。
Hyper-Vで作成する場合にはこういうウィザードが無いので、かなり便利です。
特にWindowsでクラスタを作成したり、よく似た違う環境を作るときに便利だと思います。

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