Oracle 11g on Windows Server 2008 R2

いえね、今日現在サポートされてない構成だってのはよくわかってるんですが。
午前中にTLの某氏がインストールしたがってて…そこで燃えるエンジニア魂!
ということでやってみました。Oracle11gのインストール。
※画面は後で自宅の検証環境で取得したものです。

1.setupを実行します。しばらく画面で環境チェックのプロンプトが表示されます。

OSのセキュリティ設定により警告が出ることがあります。

2.インストール方法の選択画面で、拡張インストールを選択します。
基本インストールを一度やったのですが、EMの初期起動に失敗してしまったので…

3.インストールタイプはEnterpriseを選択します。用途によってStandardでもStandardOneでもよいのですが、検証目的なのでせっかくだからEnterprise。

4.インストール場所を指定します。インストーラがOSとは違うパーティションを自動で選択してくれるのでそのままでも特に問題はありませんし、私はそうしました。

5.セキュリティアラートの通知設定をします。今回は使わないのでチェックを外しておきます。

警告が出ますがそのままOKをクリックします。

6.製品固有の前提条件のチェックのオペレーションシステムの要件のところでエラーが発生します。
もちろん、サポートされていないOSなので。

チェックをいれ、ユーザ検証ということにしておきます。あくまで、検証目的なので。本番やお客さんの環境だったら絶対やっちゃだめですw

7.構成オプションの選択で、データーベースの作成にチェックを入れます。
ASMはRAC構成の場合の前提となるのですが、今回使う予定はありませんし、後からでも入れられるのでとりあえずデーターベースの作成をすることにします。

8.データーベースの構成を選択します。汎用を選んでおきます。データウェアハウスやカスタマイズも選択できるのですが、簡単にいきたいのでとりあえず。

9.データーベース構成オプションで、SIDを指定します。えっと…趣味で。Wendyと指定しました。通常デフォルトはorclですねw

10.オプションを指定します。今回はサンプルスキーマ以外すべてデフォルト。



11.データーベース管理オプションの設定で、ローカルで管理するのでDatabase Consoleのほうにチェックを入れます。

12.データーベース記憶域オプションを設定します。先述のとおり、ASMは利用しないのでファイルシステムを選択し、格納先のパスを指定します。

13.バックアップオプションを指定します。今回は11gの新機能のflash_recoveryを使ってみたいので、OSの認証設定を行います。
本来なら、OSのユーザはBackup用にわけてつくるべきなのですが…手抜きですw

14.スキーマのパスワード指定ですが、これも手抜きで全部同じものを使う設定にしました。

15.インストールがはじまります。DBCAが↓みたいに動作して…

16.インストール終了!

この後、EMおよびSQL*Plusからアクセスして動作確認を行ったのですが特に問題もなかったので、検証環境としてはOKかなと。
いつになったら、製品で対応してくれるんでしょうかねー
それより11gR2のWindows対応のほうが先でしょうかね?

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