Oracle Database 11g R2 on Windows Server 2008 R2

手元の2008 Serverの環境がR2しかなかったので、64bitしかでていないR2にはピッタリだと思って早速インストールしてみました。

GUIが8iからずっと引き継がれていたUniversalInstallerとはちょっと違っています。

1.ダウンロードものにはお約束の。セキュリティの警告をパスし。

2.インストーラが起動します。テスト環境なので、エラー通知とかは必要ないので、チェックをはずします。軽く警告が出るので無視しましょう。

3.インストールオプションにチェックを入れてすすみます。

今回はデータベースごと作っちゃいたいので「データベースの作成および構成」にチェックをいれます。

*新しいインストーラはヘルプとリンクしているみたいです。ま、インストール作業をお仕事でやるときにはちゃんとオプション設計しますけどね。

4.システム・クラスを選択します。

今回は一応サーバに入れたので、サーバ・クラスを選択します。

5.Gridインストールオプションで今回はRACでは無いので単一のインスタンス・データベースのインストールを選択します。

今まで個別にインストールが必要だったOracle Grid系のソフトウェアがインストール時に同時に入れられるようになって便利になりましたね。

6.インストール・タイプで標準インストールを選択します。

えっと、細かく設定するのが一番ですが。とりあえず入れて使いたいだけなので、デフォルトの構成で。

7.標準インストール構成でいろいろ設定します。

おおまかにはインストールパスとファイル形式(ASM使うならここで設定する)データベースのエディションを設定します。

グローバルデータベース名は適当にorclにしちゃいましたが…ちゃんとドメインとか考えるといいですよね。

8.サマリーで設定したオプションを確認して終了を押します。

9.再度プレビューがあるので確認してOKをクリックします。

10.これで終わりです。

インストール自体は簡単なんだけど。

EMにアクセスしようとしたらどうにもうまくいかない。…このお話はまた後日。

インストールガイド見てからやればよかったかなぁ。

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