神奈川県内の献血ルームから消えたもの

大型連休前に、日赤から献血してねというお葉書をもらったので。
GW初日(あたしにとって)に行ってきました。
今回で献血は52回目。
年末に全血をバスでやって以来の献血です。
溝の口のルームに行くと、雰囲気が少し違う。
以前よりがらんとしているのだ。
待合室を見ると…コミックが無くなっている。
雑誌の量も半減。

とりあえず、成分献血を済ませ、飲み物を飲みながら職員の方と雑談したところ。
神奈川県の赤十字のおえらいさんから通達が出たそうな。
待合室にコミックを置くなと。
雑誌も銘柄指定。
おいてあった雑誌は、週刊ダイヤモンド、オレンジページ、女性自身、週刊文春…
CanCamとかViVi、anan、といった女性誌が一掃されている。
女性自身を読む年齢層って相当高いんですけど…

過度にコミックがあるのはよくないけど、雑誌をここまで制限しちゃうとなぁ。
都内のルームのサービス充実っぷりと比較するとかなり劣る気がする。
みんなが都内のルームに流れると、神奈川県内の病院は県内で輸血用血液をまかなえずに隣接の地域から支援してもらうことになり非効率的なのである。

赤十字のえらいひと、現場をちゃんと見た方がいいと思いますよ。

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