中国と日本の文化の違い?

今日、プロメトリック会場でもめているのを見た。
中国人が遅刻してきたにも関わらず、少しの時間の遅れだから試験を受けさせろというもの。
受付の方は、規則の違反になること、試験申し込み時点で「集合時間に間に合わない場合は受験意志がないと見なす」ということを丁寧に説明していた。

15分経過。

受付の方はもう、うんざり気味。
日本語で丁寧に説明しても、日本語を理解しないし非を認めない中国人。
説明に英語が混じるようになってきた。
それでも理解しない中国人。

わたし、遅れてきた。でも試験うけさせろ。

うんざりする。
受験申し込み時点で遅刻すると無効になる旨正確に記載されている。
集合時間に若干遅れたのではない。
ヤツは試験開始の移動時間に遅刻したのだ。

どうして、ヤツは自分の非を認めないのだろう?
そこであきらめずにくってかかってよい結果が得られるとは考えがたい。
プロメトリックという試験配信の仕組みからいって。
遅刻すると致命的なことはあきらかだ。

そのうち、私の試験時間になったのだが…
かれこれ1時間近く。
試験ルームの外から口論が聞こえる。

もうしわけないけど。
ルールを守れないヤツは自分の国に帰ってくれないか?
受付の人も相当迷惑だ。
自分に非があることを延々とくらいついていてもなんのメリットにもならない。
それとも、文化の違いなのか?
私たちは、自分に非がある場面でもくらいついていかなければ競争に勝てないのかも知れないと思う。
もちろん対抗する相手は諸外国人の場合なんだろうが。
同胞相手に同じコトをするとしっぺがえしが怖すぎる。

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