踊る大捜査線3を見てきた

先日、踊る大捜査線3を劇場まで見に行ってきました。

結論から言うと。

映画の1、2、交渉人、容疑者ときて3を作るのが遅すぎたと思う。

なぜかというと。

10年前の世間知らずなあたしが見ていればこの映画は面白かったのだろうけど。

いろいろと矛盾点が気になって作りの甘さが気持ち悪かった。

新しい湾岸署の設備、引っ越しのやりかた、秋葉原の描写、どれをとっても「気持ちの悪い現実離れ」を感じていて、気持ち悪い。

なんとなく、これまでの映画シリーズよりも本流なはずなのに、安っぽい作りの甘さがありすぎてどうにもやるせなかった。

途中で結末が読めてしまい、悲しかったりしましたし。

 

しかも、これまでのストーリーを見なければわからないところやドラマの特番を見なければどうしてその登場人物(内田有紀)がいるのかさえわからないのだ。

しかも、キーパーソン的な水野美紀は事務所の都合で全く出てこない。

これは、映画にするべきじゃなく2時間ドラマ程度にとどめておけばよかったのではないか?

はっきりそう思った。

 

違う観点からいうと。

今回ドコモがスポンサーでドコモのケータイばかり出てくるのだけど。

小栗旬はソニエリのCMに出ているのにそれを使わなくていいのだろうか?

Xperiaは悪役用端末なので、売る気ないのかと思った。

富士通のセパレート端末がやたら出てきていた。

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