旬の岩牡蠣を求めて能登路

岩牡蠣

実家(金沢)を拠点に遅めの夏休みをいただいているのですが。

東京と変わらないくらい暑い。

朝晩の気温がやや低いのと田舎セキュリティ(窓を解放して就寝OK)のおかげでいつになくサマータイムという健康的な生活を送っています。

さて、夏の北陸の名物といえば、岩牡蠣。

親戚に漁師がいたので子供のころから大人の握りこぶし大の大きな岩牡蠣を食べていました。

大学生になるまで、牡蠣の旬は夏だと思っていて世の中的には冬の食べ物だということを知った時にはかなり驚愕でした。

本当の旬はお盆までなのですが、8月いっぱいまで漁は解禁されているので行くところに行けば食せる…ということで車を飛ばして七尾まで。

金沢からは環状線(山側、海側)、国道等から能登有料道路に入るとスムーズです。

いや、がんばって農道を経由する方法もあるのですが、土地勘がない人にはおすすめできません(ナビにない道路が多かったりするので)。

徳田大津インターを降りてしばらく走ると、七尾駅から数分くらいの場所七尾食祭市場はあります。

食祭市場

七尾までは車で大体1時間ちょいくらいです。

このサイズの牡蠣が1個700円で、その場で開いてもらっていただけます。

小ぶりなものは400円からありますし、状態をよく見るとよいと思います。

殻が濡れているほうが一般的に新鮮な岩牡蠣です。

市場ではないところで牡蠣を入手するなら、宮本水産さんがおすすめです。

中島町まで行くことになるのですが、都内の料亭が直接おとりよせするようなキレイな牡蠣を卸値ちかいお値段で買うことができます。

中島町は冬用の牡蠣の養殖もさかんな地域なので、冬場も牡蠣がいただけますよ!

 

余談ですが、市場で取引されている岩牡蠣はきれいに海藻を取り除かれて清掃されています。

漁師さんから直接取り寄せた場合には海藻がうじゃうじゃついていますよ。

 

それから能登島まで。

能登島には橋が2本あるのですが、どちらの橋もわたるときの絶景(海、空、緑!)がとても素敵です。(運転していたので、写真はありませんがw)

能登島にはガラス美術館や水族館といった施設があるのですが、私のお気に入りは陶芸品とレストランです。

水族館は夏安い最期とあって、かなり混雑していたので入場前にあきらめてしまったのですけどね。

はいから食堂さんは、地元能登の食材を使った洋食です。野菜中心のピザやお魚料理がとてもおいしいです♪

能登島

テラス席だったのですが、目の前の内浦の海はもう絶景。

写真だけみるとハワイとかリゾートを思わせる感じ。(いいすぎw)

能登島
能登島

 

夏の時期に北陸を訪れるならおすすめのプランですよ。

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