THE LAST MESSAGE 海猿 観てきた。

フジテレビや劇場がやたらプロモーションに費用をかけている映画、THE LAST MESSAGE 海猿を3Dで鑑賞してきました。

 

3Dの意味あったか?迫力変わらないじゃん。

全国の3D上映できない映画館でも変わらないので安心してください。

今回、IMAX以外ではじめて3Dを見たのですが、細かくて動きの多い水しぶき等には不向きですねw

 

以下、ネタバレありですが…

今回の映画は、「主人公は絶対死なない」を表現しています。

あとは海上保安庁はかっこいいというイメージ大作戦も。

実際にはそこまで転覆事故は発生していないし、海難事故の大半は死亡事故が多いので生存者のドラマチックな救出劇はなく、恐ろしい水死体の回収がほとんどだろう。

後半の主人公はおそらく仙崎ではなくポスターでは小さい新レギュラー三浦翔平の「ずっと服部のターン」です。

回想シーンがしつこすぎて気持ち悪い。涙を誘っているのだろうけど、TVシリーズも映画も見たことのない人には単純に死んでもいないのに走馬灯長すぎです。

 

よくある話ですが、作りがあまいのも確かで。

いくつか突っ込むと…

 

1.大きいものが沈む時は周りを巻き込むのにドリルシップが巻き込まれない謎

2.要救助者を危険なところに置いたままバルブを解放しにいく謎

3.日韓共同で建造したレガリアだが、韓国人は実質1人くらいしか登場していない謎

4.仙崎がボンベを持っていたのは黒いバッグにロープとともに持っていたのか?という謎

5.香里奈は友達なのに、加藤あいに敬語を使う謎

6.下川はノンキャリななのに、上級官僚並の出世な謎

細かいこと気にしなければ、2時間ドラマみたいで楽しめると思いますよ。

個人的には、1年後にどうせフジテレビが放映しそうなものに劇場でお金払う価値は少しも見出せませんでしたが。

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