LUMIX phoneに触ってきた(ファーストインプレッション編)

EXLIM

今回のLUMIX phoneはdocomoさんとソフトバンク向けの商品でいわゆるガラケーだそうです。

基本機能はドコモもソフトバンクもおなじものが供給されますが、カラー展開がドコモは落ち着いたカラー、ソフトバンクはビビッドなカラーになっています。

この色の違いはキャリア別のユーザの好みを分析して決定したそうです。

ちなみに、記者発表のほうでアナウンスがありましたがPanasonic mobileは来年はスマートフォンにも参入していくそうです。

このLUMIX携帯1年以上かけて画像機能を作った渾身の一作だそうです。

2009年よりカメラ機能に注力した携帯は出していたけれど、LUMIXブランドでは初の商品になるそうです。

コンセプトは「キレイに撮った写真を仲間と楽しむ」をコンセプトに作った電話だそうです。

高画質

キレイに撮れる

こちらが予想以上にうまくできている機能なんです!後で使用したレポートを別エントリで書きますね。

使いやすさ

カメラケータイの使いやすさ

タッチパネルを使用していて直観的なUIになっています。

ネットワーク連携

楽しくつながる

確かに、画像のサムネイルをフリックすることによってメール添付(ブログ等の固定アドレスに送信可能)することもできるのでとても便利です。

形状へのこだわり。デジカメに似せたわけではなく、撮影のしやすさを追求した結果デジカメみたいな形状になったそうです。

もちろんFelica搭載なので、モバイルSuica等で毎日リーダにかざす(ぶつける)可能性もあるため、カメラレンズの周辺はアルミでできていて、樹脂のクッションが一段高い位置に配置されています。

この配慮はとてもうれしいですね!

ちなみに、デジカメのようなレンズカバーは集積度の都合で見送りになったそうです。

EXLIM

カメラ開発担当の方から、今回こだわった緑色の発色についてやネオンのゴースト制御(ハード側の設定およびソフトウェアでの工夫…LUMIXのヴィーナスエンジンによる)を行っているため、きれいに撮影できるようにこだわっているそうです。

プロの撮影した写真と、スタッフの撮影した写真を含めて撮影サンプルを拝見させていただいたのですが、ケータイで撮影したとは思えないサンプルばかりでした。

UIが3種類から選択できるそうです。

スタンダード、クラシックピンク、シンプルの3種類あって、

EXLIM

EXLIM

EXLIM

なので、一般ユーザから年配のユーザまで気軽に使える端末になっています。

EXLIM

ちなみに、サイズは若干大き目でぶあついです。ただ、写真を撮るときのホールド性が高くなっていて手振れ補正ついているんですが、ついてなくてもぶれない気がします。

このエントリの画像はIXY30Sで撮影したものですが、別エントリでこの携帯で撮影したものを紹介したいと思います!

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