iTunesのライブラリをNASに配置してみた

Holiday休暇最大のイベントとして行ったことなのですが、やってみると大して大変なことではありませんでしたw

常日頃、iTunesでドラマのシーズン買いをHDでやったりしていたので、愛用のMacBookのHDD(500GB)はパンク寸前になっていました。

このままだと、せっかくメモリフル搭載でなおかつVMware Fusionが入っているのに外付けディスクなしではゲストの1つも起動できない…

という単純なリソースの行き詰まりがきっかけ。

 

すでに、バックアップ用にLinkStationというバッファローの安価なNAS装置をTimeMachine用途に導入していたので、もう1台導入してiTunesライブラリのNAS配置&レプリケーションを設定することにしました。

自宅の機器構成Before

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After

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引っ越しにあたってはこちらのコミュニティの記事を参考にMacのiTunesフォルダ以下をすべて外出しすることにしました。

ただ、その時バックアップ面で不安が残るので、Link Stationの機能で既存のLink Stationにバックアップを日時で取得することにしました。

とりあえず、Link Stationが同時に2台障害に合わない限りデータ損失の無い構成です。

本当はNetAppのFAS2Kシリーズとかほしいところなのですが、家庭なので手軽な方法が一番ですね!

データ移行がかなりの問題だったのですが、MacのFinderからのコピーは1000件程度でなぜだか停止してしまうので、Backup+FolderというRsyncを利用したRobocopyコマンドのようなツールを利用して実施しました。

このツールはとても便利で、よくできています。これでフリーっていうのはとても作者の努力が感じられますので、利用された方は是非、Donationしてあげてください!

HDDは基本的には3~5年の寿命のものなので、冗長化を考慮したバックアップを取得をすることは後で泣かないためにも重要なことだと思います。

 

ちなみに、このCoolなアイコンはVMware社のサイトからお借りしました。

お仕事でもよく使わせていただく秀逸なデザインです♪

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