Windows Server2008 R2やWindows 7でポインタが遅い!

先日ESX4.1のUpdate1が出たばかりだけど、私の検証環境はまだ追いついていなかったりします。

個人的なリソースが原因だったりするのだけど。

さておき、

Q「ゲストマシンをインストールしたら何を最初にしますか?」

A「VMware Toolsをインストールします。」

VMware ToolsはゲストOSのベンダのサポート範疇ではなくなるドライバの仮想化やリソースの最適化をしてくれる便利なツール。

ツールを入れなければvSphereのメモリ管理機能のバルーンメモリや透過メモリ等が使えない。

この便利な、VMware Toolsですが、ゲストOSがWindowsの場合、インストール後に必ずOSのハードウェアアクセラレーターをマックスに設定する必要があります。

なぜだか、Windows Server 2008 R2やWindows7がゲストの場合はこの設定をやってもマウスポインタが遅い。

KVMみたいに、USBタブレットを使うべきなのか???絶対値が入るように…

そもそもUSBタブレットって使えたっけ???

とか頭を巡らせていたところ、KB見つけました。

http://kb.vmware.com/kb/1011709

KBによると、ESX4.0のVMware toolsのアップデート版が利用できます。

最初から、最新版にすべてアップデートしておけばこういう問題にはあたらないのだろうけど、実運用ではなかなかそうもいかないですよねぇ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中