PowerCLI環境をつくってみた

検証環境のvSphereがESXiなので、Service Consoleが使えない…orz

と、いうことで。Power Shell環境下で動作するvSphereの管理用のリモートシェルみたいなPower CLIの環境をとりあえずつくってみた。

 

準備するもの:

Power CLIパッケージ

対応しているWindowsの入ったPC(私の場合はWindows7)

 

1.インストーラを起動します。

PowerCLI_Setup001

おなじみの、Windowsの警告が出ますが普通にOKをばクリック。

 

2.Power Shellのリモート署名されたスクリプトの実行ポリシーがデフォルトではDisableになっているので、Enableにしておいてねっていう警告が出るのですが、後で設定すればよいのでContinueをクリック。

PowerCLI_Setup002 

 

3.インストーラの起動画面。Nextをクリック。

PowerCLI_Setup003

 

4.特許番号ずらずら画面でNextをクリック。

PowerCLI_Setup004

 

5.ライセンス許諾。Acceptにチェックを入れてNextをクリック。

PowerCLI_Setup005

 

6.インストール先。何もなければそのままNextをクリック。

PowerCLI_Setup006

 

7.インストールの準備ができたので、Installをクリック。

PowerCLI_Setup007

 

8.インストール完了したみたいなのでFinishをクリック。

PowerCLI_Setup008

 

このままショートカットを実行すると、2でリモート署名の設定をしていないので下記のようなエラーが表示されます。

PowerCLI_Setup009

 

9.Power Shellを管理者権限で実行します。(ショートカットの右クリック、「管理者として実行」等のやり方で。)

image

 

10.無事起動できるようになりました。

image

 

とっても簡単でした♪

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