デジイチはじめようかな。

Linux女子部第1回カメラ勉強会
Linux女子部のカメラ支部のやっている勉強会に行ってきた。
講師は日経Linuxで連載されている藤田さん。

本日のおみやげは、gettyimagesのyearbook。
最初にgettyimagesの方から「Click! リアルジャパン」photoコンテストの告知.
早速私も申し込んでみました。
日本らしさをアピールする写真のコンテストで、Flickrを利用しているところも参加しやすいポイントかも。

マニュアルはかなり役に立つので必ず精読を。本当に目からウロコでした。
参加者全員のデジカメのマニュアルを一読されていて、露出やホワイトバランスの設定について機種別に教えていただきました。
なかでも、他者のマニュアルなんて読む機会が無いので、操作性の特徴や構成についての違いにもかなり驚きました。
デジイチはベンダーロックインな特性が多く、CanonとNikonでは操作パネルのレイアウトが逆であったりして「身体になじむ」と抜け出すのが難しくなるらしいです。

写真の質を決めるのはレンズで、決してボディの価値ではない。
レンズも特性によっては最新ものより1つ前のものがトータルでよい味付けだったりと難しいそうです。
レンズ選びに迷ったらThe-Digital-Picture.comのレンズ評価を基準にするのもよいそうです。

話が本質的になってくるのですが、コンデジと一眼レフの違いは、まず、値段。次にレンズが交換できるかどうかだそうです。
最近はコンデジもデジイチも同じ画像処理エンジンを搭載しているけれど、その違いはファームウェアによるものだそうです。

正しい構え方についても実践含めて教えていただきました。
コンデジの特徴として、コンデジは軽いから脇が甘くなり、どうしても3点で固定するのが大変になります。
結果としてブレやすくなるのです。

ちなみに、コンデジでピントのあっていない写真は手ブレ。
コンデジとミラーレスは構えにくいので手ブレしやすいのだそうです。

また、構図についてもレクチャーがありました。
余計なものまでうつすのが素人。
引き算うまいのがプロ。

そして軽く実践後に懇親会会場で撮った写真がこちら。
Linux女子部第1回カメラ勉強会

Linux女子部第1回カメラ勉強会

Linux女子部第1回カメラ勉強会

ホワイトバランスと露出だけでもかなり深いなぁと思いました。
本気でデジイチデビューしたくなってくる、そんなイベントでした。

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