インフラエンジニア双六を入手したのでやってみた

twitterで何の前触れもなく、タグと共にブラックな”あるある”ネタが出ていたインフラエンジニア双六ですが、昨年末のコミケの”サーバ擬人化ユーザー会”さんで製品化されました。

知人がその貴重な200個のうちの1つを入手してくれたので早速やってみました。 (ちなみに、10時半には完売という人気商品だったそうです。)

萌え系のイラストはパッケージのイラストが数カ所に使い回されているだけで、それ以外はパッケージはそんなに素敵な内容でも萌え萌えでもない内容でした。

SAN値(Storage Area NetworkではなくSanity Pointだそうで、TRPG由来らしい…)の増減と所持金の増減がパラメータになるという、”人生ゲーム”系の双六です。

SAN値と所持金を逐一記録しなければいけないので少し煩雑。


内容ですが、twitterの時から”偏った内容だなぁ”と感じていたのですが、やはり偏ってる。
具体的にはこんなかんじ。
・デスマゾーンが短すぎる。
・アイテムの抱きまくらとかまずありえない。
・コミュニティ前提だけど、コミュニティ活動やっているエンジニア自体が極少数。
・ピザ&ビールは理解できるけど、二郎は正直、行ったことがないのでインフラエンジニアは二郎でできてるとか言われても困る。
・クラウドエンジニアへのキャリアパスがSEからしかない。フリーランスやWebエンジニアからの道は閉ざされてるような設計。
・構築時に適切なテストをしていれば遭遇しないようなデスマ要因がある(UPS切り替えとか)
せっかくPG組めるヒトが出しているのだから、双六自体をゲームにしたほうがプレイしやすかった気がします。
以前、某社の方に”SE出世双六”というものをいただいていて持っていたので、内容を見比べてみると(一度もプレイしていない…)類似している箇所も多数(資格ポイントカードとか)あるが、内容に関連性は特になく…
知人と私の共通見解ですが、”2度目のプレイはない”なぁと。
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中