WD TV LIVEブロガーミーティング

6/1発売予定のウエスタンデジタルジャパン株式会社主催のWD TV LIVEのブロガーミーティングに参加してきました。

WD TV LIVEは、TVに接続してインターネット経由でコンテンツを楽しめるガジェット。

手持ちのTVに接続して拡張する箱形のデバイスで、Apple TVの競合にあたる製品。

Apple TVと大きく異なるのはHDMI以外に赤白のケーブルでの接続にも対応しているところで、実は2年ほど前に一度日本で販売したが時期が早すぎてネットワークでのコンテンツ提供をするベンダがほとんどいなかったため一度撤退し、万を期しての発売となったそうです。

リージョンに併せたコンテンツ+ワールドワイドで使えるコンテンツを導入しており、F/Wのアップデートとして拡張をサポートしていきます。

ファームウェアアップデートは特にサポートサブスクリプションは不要。

huluのコンテンツに対応しているが、UIは通常のhulu (PC用及び、Android、iOSのUI)と異なるカスタマイズUIを採用しています。

北米版との違いは対応コンテンツで、日本(APACとひとくくりなので)でサービスインしていないサービス(NETFLIXやPandra等)には当然ながら未対応。

Huluもリージョン指定で対応しています。

自宅のNAS(というにはしょぼいけれど、ネットワークストレージ)に接続したり、USB接続したストレージをローカルストレージとして参照・再生することができます。(自身にはストレージはついていない)

USB接続のストレージのレジストは特にやっていないので、同時に2ポート、それ以外は使い回しで接続して使えます。

コンテンツ検索のキー入力は、スマートフォンからの入力のみ、それ以外はソフトウェアキーをリモコンから選択して実施するそうです。

Apple AirPlayのようにWiFiでスマートフォンとリモコンのペアリングして利用します。

Google Music等の外部サービスとの連携予定は今のところありません。

気になる価格なのですが、実売価格は北米ではAmazon.comで定価$129.99のところ$89.99(7183円)なのですが、一万円前後になるそうです。

Apple TVが8800円ということなので、日本市場では若干高めの価格設定な気がします。

このあたりを少しインタビューさせていただいたところ、輸入の関税とか諸手続費用がそのまま原価(北米と同じ)に乗っかってきて最初は若干割高になってしまうそうです。

http://www.wdc.com/en/products/homeentertainment/mediaplayers/

http://www.wdc.com/jp/products/products.aspx?id=330

ちなみに、北米市場ではAppleTVやWD TV Live以外にも、SONY SMP-N100及びRokuという製品がありコンテンツストリーミングというカテゴリがある程度競争力のある形で成熟していますので今後日本国内でもコンテンツ拡張型のデバイスがもっと出てくるかもしれませんね。

http://blog.streamingmedia.com/the_business_of_online_vi/2011/01/device-comparison-apple-tv-vs-roku-vs-wd-tv-live-plus-vs-sony-netbox.html

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