F値の違いだけで楽しむ

まだ適正な値ってのがどこかわからないのですが。

F値を変えるだけでも同じ構図で違う写真ができあがるのでおもしろいです。

ちなみに、全体的にF値を低く設定して近くの何かをマクロな焦点にして背景ぼかす写真が好きっぽいことが判明。

神楽坂散策

神楽坂散策

背景が見えないほうがなんとなくきれいな気がする…

神楽坂散策

神楽坂散策

なんだか不思議ですよね。

構図の1/3ルールは厳守してるけど、それ以外は基本的に何も考えていない写真です。

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F値の違いだけで楽しむ」への2件のフィードバック

  1.  いい練習ですね。撮った写真もセンスがいいですね。
     f値を小さくすると、被写界深度が浅くなって、「これを撮ってるんだ!」という主題が明確になる効果があります。
     「あれもこれも」と盛り込んで何を撮ったのかわからない散漫な写真を避けるために、構図を引き算で作るのは、x軸とy軸での主題の明確化ですが、被写界深度はz軸(奥行き方向)での盛り込みのコントロールです。絞れば(f値大)たくさん盛ることになりますし、開けば(f値少)引き算したことになります。
     その意味では、f値も構図の一部と考えて3次元で決めるって感じですかね。
    お邪魔しました

    • @v_takahashi さん、コメントありがとうございます。
      まだ始めたばかりで、日々いろんな数値と操作を勉強中です。気づいたことがありましたら、アドバイスお願いします!

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