Windows 2008でサービス一覧を手っ取り早く取得する方法

昔、winmsdコマンドが使えた頃は引数でなんとかできたのですが、Windows 2008になってからはこのコマンドが使えなくなってしまったようです。
久しぶりにWindowsの世界でサービス一覧をチェックすることがあったので備忘録がてらしらべてみました。
sc queryコマンドというのがあって、これをうまく使えばサービス一覧が取得できそうです。

すべてのステータス取得
sc query status= all

sc query status= inactive

そのままだと下記のように表示されて正直情報として扱いにくい。
SERVICE_NAME: vimPBSM
DISPLAY_NAME: VMware vSphere Profile-Driven Storage Service
TYPE: 10 WIN32_OWN_PROCESS
STATE: 4 RUNNING
               (STOPPABLE, NOT_PAUSABLE, ACCEPTS_SHUTDOWN)
WIN32_EXIT_CODE: 0(0x0)
SERVICE_EXIT_CODE: 0(0x0)
CHECKPOINT:0x0
WAIT_HINT:0x0 

なので、パイプでリダイレクトして、特定の情報だけ取得するというのがおすすめ。

sc query | findstr /i display_name

http://technet.microsoft.com/en-us/library/dd228922(WS.10).aspx

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