書評:100円のコーラを1000円で売る方法

“100円のコーラを1000円で売る方法” (永井 孝尚)

昨日、ミーティングの時にカウンターパートナーの営業のマネージャに勧められて早速購入。

一時間くらいで読破しました。

内容は、MBAの要素いっぱいの小説仕立てでビジネススキルを学べるようなもの。

「もしドラみたいなものよ」と言われていたけど、全く違う印象。

IBMの社員さんが書いた本なんですが、そのせいか基本的な文章力は「もしドラ」とは段違い。

しかも奥さんにレビューしてもらっているらしく、主人公の女性の描写がリアリティがある。

私の知り合いのだーれかさんにすごく似ていた…派手なところも、性格とか行動も。

惜しいと思ったのは、主人公は私と同じくらいの歳なんだけど、SMAPのファンっていう設定が微妙。

世代的にSMAPは確かにリアルタイムだが、ライブに行くほどじゃないwww

SMAPはもっと年齢層が上の奥様のファン層が多いなぁとぼんやり思った。

それから、全体的にみんな高収入な設定だなぁというところが端々に。

さておき、内容はさらっと読めるけど内容が腹に落ちる。そんな本でした。

久しぶりに読書した。

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