Mountain Lionでアプリケーション実行時のアラートを修復する方法

前後するのですが、2012年もののMacBook Airを購入しました。
理由はずっと使っていた11inch のEarly 2010年モデルの MacBookAirのバッテリの持ちがかなり厳しく、モバイルに適さなくなってきていることと、新しいモデルはi7を搭載&SSD500GBまでOKということです。
購入してから備えた、アクセサリ類についてはまたの機会にご紹介するとして、使える環境にする時にはじめてのmountain Lionで(これまではLionを使っていました)いろいろと困ったので備忘録がてら。


こんなメッセージが表示されて実行できません。
で、でも…Spring source.orgがつくったものにアラート出されても困りますよね。正直な話。
対処法さがしました。

暫定的な対処法
右クリック(二本指クリック)→Openとする場合

これでOpenで実行できます。

恒久的な対処法
1.「System Preferences」を開く
2.「Security & Privacy」を開く

3.「General」タブの「Allow Applications downloaded from」欄のチェックを変更する。

以上ですっきり。
ただし、これはセキュリティを弱めて対処しているので、信頼できるサイトで配布しているアプリケーションしかダウンロード実行しないということを自己責任で意識してください。

 

OSX 10.9 Marvericksにアップグレードした祭に同様な現象が出ているので同じ手順で設定変更できました。(2013/12/07 追記)

 

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