AWSでtcServerを動かしてみた(下準備編)

会社の方のブログに書くと何かと文句言われそうな気がしたのでこちらに手順を簡単にまとめます。
基本的にはオンプレミスで実行するのと手順はかわりません。
AWS特有の”お作法”がいくつかあって、それを確認するのが少し面倒だったぐらいです。

AWSのマイクロインスタンスでLinuxベースのサーバをとにかくたてる

1.EC2を選択します

2.「Launch Instance」をクリック

3.「Classic Wizard」を選択(よくわからなかったので、使ったことのあるUIを選択しただけです。)

4.無料枠のマイクロインスタンスを選択

5.インスタンスの詳細設定 今回は特に指定しません。

6.ストレージについての設定 今回は特に設定しません。

7.識別可能なタグとして、インスタンスに名前をいれます。

8.ssh接続に使用する証明書用のKey pairのパスフレーズを入力します。

入力後に証明書のダウンロードをクリックしますが、この証明書はssh接続に使用するので大切にしてください。

9.セキュリティの設定。SSH用の22はデフォルトであいているんですが、それ以外にtcServerで使用する8443(これはインストール時の設定によりますが、デフォルト値)を動作確認用にあけておきます。

指定してAdd Ruleってクリックすると、右に表示されます。

10.インスタンス情報のサマリが表示されるので、Launchをクリックします。

11.できたみたいなので、Closeをクリックします。(インスタンスは消してしまったので、IDそのままですw)

12.リモート接続の設定を行います。ダッシュボード画面の左側Instancesをクリックして、該当のInstanceにチェックをいれたら、Instance ActionからConnectをクリックします。

13.インスタンスへの接続情報が表示されます。

Macなら標準のTerminalを起動して、Exampleにあるコマンドラインのコピペでいけます。

そのとき、最初にダウンロードした公開鍵ファイルがきちんとフルパスで指定もしくはカレントディレクトリにあって、アクセス権が400(読み取りオンリー)なのかどうかを確認します。

長くなったので続きは別エントリで。

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