Fusion5がGAしてたので、早速インストールしてみた

まさに、タイトルの通りなんですが。

Fusion5が正式リリースされていたので、早速Mountain Lionな環境をアップグレードしてみました。

 

リリースノートはこちら

http://www.vmware.com/support/fusion5/doc/fusion-50-release-notes.html

 

今回の主な変更点を挙げると

  • インストールが簡単になった
  • Mountain Lion対応になった
  • Windows8のための最適化
  • 最新のMacに最適化
  • ユーザーインターフェースの変更

Virtual Machine Libraryがこれまでのものと、新しいものが利用できます。新しいのはこちら。

Virtual Machine Libraryでフォルダ作れるようになった

Disk使用率のUIが変わった

設定とスナップショットのUI変更

Welcome画面がかわった

Fusion Learning Centerなるものが登場

  • 仮想マシンの変更点

3DLinuxの仮想マシンのサポート

Mountain LionをGuestに!(ちなみに、OSXのライセンスではゲストマシンの稼働を2インスタンスまで許容しています。)

http://images.apple.com/legal/sla/docs/macosx107.pdf

Windows8の正式サポート

Virtual Performance Counterの機能でモニタリング

16GB以上のメモリ搭載のMacでの動作の安定化

VIX APIの対応(使ってみたい!)

制限された仮想マシンってのを実行できる(Mirage対応?ACEのような感じです。)

↑制限された仮想マシンはPro版の機能です。

  • そのほか

   ネットワーク設定がもっと細かくできるようになった

OVFフォーマット対応!

EFI対応マシンでネットブート(Auto Deployとかつくれるのかな?)

メタパッケージでたくさんのMacにインストールできる版もあるよ

 

ちなみに、今回から3種類販売されてます。

ふつうのもの、Pro版、たくさんのMacに配れる版。

 

取り急ぎのレポートでした。いろいろ使ってみてまたレポートしますね。

 

 

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