AzureでtcServerを動かしてみた(下準備編)

オンプレ、AWSときたのでやっぱり次はAzureでしょう?ってことでAzure上でもやってみました。

事前準備として、Windows Azureのサブスクリプションが登録されていて、使えるようになっていることが大前提です。

Azureは無料お試しとかMSDNの付録で動かすことができます。

そのうえで、下記手順で実行していきます。

1.Linuxのインスタンスを作成します。

AzureのManageサイトから、Linuxをクリックします。

http://www.windowsazure.com/en-us/manage/overview/

2.Linux Virtual Machinesをクリックします。

3.Linuxの仮想マシンをつくります。

4.そのままではまだVirtual Machineというサービスは提供されていないのでPreview Programに参加することにします。

5.Preview Features Sign-up Pageで、Virtual Machines & Virtual Networksというところのtry it nowをクリックします。

6.どのSubscriptionと関連づけるか聞いてくるので、Subscriptionを選択してチェックをクリックします。

7.参加できたら、ステータスがYOU ARE ACTIVEになります。

8.上のリンクからPotalに戻ると、Congratulations!のページが表示されるので、use the preview potalをクリックします。

9.3同様の画面で、Virtual Machinesがグレーアウトからアクティブ化されているので、選択します。

続いて、FROM GALLERYをクリックします。

10.今回はペンギンさんがかわいいので、CentOSを選択します。

tcServerはWindowsでも動くのですが、Linux系でのインストールの手順検証をやっているながれから、今回もLinuxを選択します。

11.仮想マシン名、ユーザ名、パスワード、仮想マシンサイズを定義します。

仮想マシンサイズは用途に合わせて5つから選択します。

12.DNS上のなまえとどこに配置するか決めます。

13.可用性のオプションは今回使わないので(None)のまますすめます。

14.Provisioningがはしります。

15.できあがり

16.tcServer用のポートを開放するために設定変更します。

17.ADD ENDPOINTをクリックします。

18.8443ポートを追加します。

19.Virtual MachinesのページでSSHの設定を確認します。

長くなったので準備はいったんここまで。

別のエントリに続きは書きます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中