WinXP on Hyper-V3.0 on Fusion5をやってみた

サポート外のNested構成なのですが、Fusion5ではHyper-Vをネストさせて動作させることができます。

前回のエントリでWindows Server 2012のゲストをたてたところなので、早速Hyper-V3.0を稼働させてみましょう。

 

1.事前の仕込みとして、Windows Server 2012をインストールした仮想マシンのプロパティを変更します。 Processors&Memoryプロパティの「Enable hypervisor applications in this virtual machine」にチェックをいれます。

 

2.ゲストOSを「Hyper-V(unsupported)」にします。

 

事前の準備はここまで。あとは通常通りにゲストマシンを起動してHyper-Vを有効にしていきます。

1.役割と機能の追加画面をクリックします。

 

2.役割と機能の追加ウィザードで「次へ」をクリックします。

 

3.「役割ベースまたは機能ベースのインストール」にチェックをいれて、「次へ」をクリックします。

 

4.サーバー自身が選択されているのでそのまま「次へ」をクリックします。

 

5.Hyper-Vにチェックをいれます。

 

6.役割と機能の追加ウィザードの確認画面で「機能の追加」をクリック

 

7.追加されました。

 

8.ほかの機能はとりあえず今は使わないのでスルーします。

9.NICの仮想スイッチへのバインドをします。

10.ライブマイグレーションを使うかもしれないのでチェックをいれておきます。

11.ファイルの置き場所はデフォルトでかまわないのでスルーします。

12.「必要に応じて対象サーバーを自動的に再起動する」にチェックをいれて、「インストール」をクリック

13.インストールがはしると、1回リブートしていました。

 

あとは、普通にゲストマシンつくってインストールして… 

こんなのができあがりました。

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