ESTA、ETAS申請は自分でやってみよう!

海外旅行や海外出張に行く場合。

多くの場合は旅行代理店に注意喚起してもらえると思うのですが、私の場合、ブッキングも個人でやる旅行が多い。

ESTAは米国の入国に必要な電子申請の簡易ビザですが、有効期間が1年だったりします。

今回夏休みの旅行の準備をしていて 、オーストラリアでもETASという電子申請の簡易ビザが必要なことを知る。

手配しようとするのだけど、Googleセンセイ。

SEOの悪質な代行申請の業者しか検索結果に出さない。

“etas australia visa online”とか入力候補に出てくるのにオフィシャルがひとつもなく。酔った勢いで悪質サイトにうっかり申請して$35搾取されちゃう始末。

代行業者は取得までのリードタイムが数日〜数週間なため、今回の期限に間に合わないので$35泣く泣く捨てて自分で申請することに。

“ETAS official” 最初からこれで調べればよかった...しかも日本語に対応してやがる。英語でうっかり申請しちゃった。

https://www.eta.immi.gov.au/ETA/etas.jsp?locale=japanese

申請は簡単です。ETAを申請するボタンからはじめます。

パスポートとクレジットカード(JCBも使えます!)を手元に準備してGo!

正直…ディスカウントとかあるならまだしも高くなるだけなら業者経由で申請しないほうがいいと思います。

followerさん情報で団体申請すると安くなるという話を聞いたのですが、個人旅行や出張目的では手数料だけ上乗せになることが多いですね。

業者頼むほど申請のリードタイムを待っていられる場合に限るといったところでしょうか。

移民局のサイトで申請すると$20。オンライン業者のサイトだと$35〜$40という感じです。

決算してしまったものは、どうしようもないので今回うっかりしてしまった自分の勉強代だとあきらめようと思います。

ESTA、ETAS申請は自分でやってみよう!」への2件のフィードバック

  1. 間違った知識残されているので、間違った誤解者生まないように補足。
    ETAは代行使った方が安いよ。日本語で検索すれば代行会社は出てくる。
    見ればわかるけど、政府のページってことになってるけど、
    システム運営会社は民営会社。そこが代行して処理行っているわけ。
    だから巷の代行会社と取得ルートは同じ。だから、政府の公式な申請ページって訳でもないし、
    申請者用ETASのオンライン・システムの開発・運営をしている会社への「システム利用料金」が
    発生する。

    しかも最近は代行会社も処理が早いから即日とか1営業日とかもふつう。
    普通に考えて安い代行会社使った方が代行申請の方がいいかと。

    • ご連絡ありがとうございます。おそらくFollowerの某さんですよね?
      こちらにあるような理由のようですね。http://shop.viewgrant.com/?mode=f5

      後でわかったことですが、私の場合、航空券発券時に手続きができていた(本当?)そうです。航空会社のカウンタで言われました。

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