vCOps5.6出てますね

3日目のエントリとして。

初日、2日目ともに書籍紹介に逃げてしまっていたので、まともにネタを書かなきゃいけないなぁと少し反省。

で、でも、紹介した書籍は全部自分で購入して読んでいますよ。そのうえでの紹介ですから(キリ

今日は少し趣向を変えて。でも、概要が続いてしまってすみません。(夏休み明けでネタが準備できてないw

リリースノートを見てキャッチアップしている人は知っているであろう、 vCOpsことvCenter Operationsですが、つい最近最新版の5.6がリリースされました。

詳しくは、下記リンクのリリースノートを読んでいただくのが一番だと思います。

https://www.vmware.com/support/vcops/doc/vcops-56-vapp-release-notes.html

正直、この製品の知名度がそんなに高いものでは無いのかなと思っています。

実はプライベートクラウドを構築する時に必要な運用管理をうまく効率的に可視化するというツールだったりします。

確かに小規模だったり、運用管理に重点を置いていないシステムであれば、運用管理についてかなり軽視される傾向があるのは否めないのですが、規模が大きくなり運用管理者のリソースをうまく活用するためにはこういう自動化・蚊しかツールっていうのが役立つものになります。

この中に含まれる”vCenter Configuration Manager”が結構おもしろい。

仮想マシンの運用管理を外側からするだけではなく、中の構成情報にまで入り込んで障害発生時の原因がシステムの修正変更に起因するかどうかを調査することができます。

言うまでも無く、安定稼働しているシステムが突然様子がおかしくなる原因っていうのは、パッチ適用や構成の変更に起因することが多く、場合によってはパッチ適用を延期したり、ロールバックしたりする運用をとる場合もあります。

セキュリティパッチだからといって、システムの動作に悪影響を与えるものであれば、その適用可否について充分に検討する必要があるからです。テスト環境で適用・動作確認を充分に行ってから本番環境への適用を決定するというのが基本です。

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