岩手の新酒を愉しんできた

先日、六本木の格の進Rで岩手発の新しい日本酒のお披露目イベントに参加してきました。

「風の旅人」は口当たりのいい食事とともに飲むようなお酒で、詳細については格の進さんのHPに記載があります。

http://kakunosh.in/blog/?p=669

 

私は以前、同じお店の牛肉解体イベントの折に、プロトタイプ(自治体予算等で生産しているため、販売できないということで)を試飲させていただいていたのですが、今回の実際に販売できるものはひと味違うもので、私はこちらのほうが好みでした。

お店の本店のある岩手県一関市川崎町の町おこしを兼ねてつくりだしたお酒で、岩手大学と地元の農家の方の支援のもと”めだかが自由に行き来できる水路と田んぼ”で育ったお米を材料にしていて、その土地のきれいな水でつくったお酒ということでした。

お料理は岩手の野菜や名物の塊肉焼き、それから塩麹づけの岩手の豚や牛といったおにく。

どれも発表された日本酒にぴったりの味でした。

実際にめだかの観測をされていた岩手大学の学生さんにお話を聞いたところ、24時間体制で2時間に1度サンプル観測をするという過酷な研究が自然保全のもとになっているそうです。

おもしろい話では、最近の研究結果では日本海側と太平洋側のめだかでは遺伝子レベルで微妙に異なるということが判明したそうです。

お話を伺えばうかがうほど、一度岩手に行きたくなるそんなイベントでした。

 

この日本酒は銀座にある岩手のアンテナショップで購入できるそうです。

将来的には格の進さんの通販サイトでも購入できるようになるそうです。

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