FusionでネステッドvSphereのお手軽環境を構築してみた

 

某書籍のコラム用のネタだったのですが、紙面の都合で我らがFusionが削られてしまったので仕方がないのでこちらで書きます。

vSphereの機能や操作感を試すだけの場合にサーバーなんて実は必要ありません。

ハイスペックなMacとFusionがあればいいのです。

ちなみに、FusionもvSphereもトライアルライセンスがあるので、検証用ライセンスでも問題ありません。

画面キャプチャが英語なのは、私が単純に英語UIのMacが大好きなだけだったりします。

1.Fusionで新規仮想マシンを作成します。

基本的には、ウィザードに従っていくだけです。

https://img.skitch.com/20120819-qnyg6y58y8bfwmdyb79euafu4x.jpg

2.インストールメディアを指定します。

https://img.skitch.com/20120819-k359gwcy25tkjitkqc763airik.jpg

3.isoファイルからOS自動検知するので、ESXi 5をクリックします

https://img.skitch.com/20120819-182gwg4f41kf63k8q2etk735rt.jpg

4.特に変更することがなければ、そのままFinishをクリックします。

https://img.skitch.com/20120819-xh3dgrqwn12xnu8afj8f2a5mxh.jpg

5.最後に仮想マシンをどこにつくるのか確認の画面が出ますので、そこは環境に合わせてください。

6.作成後に仮想マシンが自動で起動し、インストーラーが走ります。

後は物理マシンと同様にインストールしていきます。ハードウェア仮想化支援機構対応のCPUじゃ無いよという警告が出ますが無視して問題ありません。

F11を押すときに、OSXのショートカットと重複してしまうのでfn+Command+f11の組み合わせで押します。

簡単に構築できるので、快適なvSphere Lifeがおくれそうですね!

こちらにも詳細が載っていますので、ご興味のある方はぜひ。

http://communities.vmware.com/docs/DOC-8970

このエントリは”Virtualized girl’s falderal”の記事として公開していたものです。ブログクローズにあたり、移行させました。

 

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