vSphere(View基盤のときも)を検証する場合はライセンスキーを入れた方がよい?

先日から数回同じことの問い合わせをいただいていたのでいい機会なのでまとめます。

vSphere(もしくはView)を検証する場合、検証用のライセンスキーが発行されます。

これをハイパバイザーに登録(アクティベーション)をかけてから検証します。

vSphereではなく、無償のHypervisorを利用する場合はHypervisor用のキーを登録してから使用します。

 

どうしてこのプロセスが必要かと言うと...

http://kb.vmware.com/kb/1003307

このKBに記載があるように”何のキーも登録せずに試用期間を過ぎた場合に、いかなるキーをも受け付けない”からです。

 

つまりは、60日(試用期間)以内に何らかのキーを登録している場合は、正規ライセンス等の入れ替えにより延長利用が可能ですが、何のキーも登録せずに試用期間を過ぎてしまった場合にはインストールのしなおしが必要ですよということ。

ま、もっともといえばもっともなのですが...

ライセンスキーを登録しなくても試用期間はまともに動作するので、うっかり忘れてしまうヒトもいるらしくてその場合は困ったことになってしまいますってことです。

 

どうでもいいTipsでした。

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