技術系コミュニティでのたった5つの最低限のマナー

こんにちは。

なんか、「パトラッシュ、疲れたよ」とうっかり言いそうになる、そんな冬が過ぎ、涙とかゆみと鼻水で汁だくになる春がやってきそうな時期になってしまいました。

ひなまつりにこんな投稿かよと思いつつ、そろそろ捨てておくのもいやだなと思い備忘録がてら書き留めておきたいと思います。

PVやアフィリエイト狙いならタイトルを「私が4年以上ボランティアをしていて気づいた技術系コミュニティでのたった5つの最低限マナー」とかなんとか書くだろうなとふと思いましたが、どうやら私は長ったらしいの嫌いみたいで。プレゼン用のスライドでタイトルが改行されたり、サブタイトルがついてたりするのちょっと見苦しいじゃないですか。

 

1.「初心者です」は何の免罪符にもならない。

多いんですよね。何を勘違いしてるんだか。自分の聞く内容に自信の無い人に多い気がしますが、「初心者」だからすべて許されるわけではないですよ。誰でも最初は「初心者」です。

2.調査してから聞くこと。

検索エンジンがおしえてくれることが、かなりあります。ドキュメントの記載もほぼ必ずと言っていいほど検索エンジンで引っかけることができます。製品系だとナレッジベースがあることも多く、過去に類似のディスカッションがある場合も多数です。

3.頭ごなしに「バグです」と言わない。

これ、かなり多いんですけど。「思うように動かない」=「バグ」っていうのはあなたの設定が間違っていることもよくあります。試してみるのも一つの手段です。パッチが当たってないとか「お作法」なツールが入ってなかったりとかすることもあります。

4.フィードバックを返すこと

「ありがとう」と回答に返していたり、「解決」フラグや「役に立った」フラグを立てることは回答してくれた人に対する感謝の気持ちをあらわすのに有効です。

5.抽象的な書き方をしない。定量的、定性的に。

「画像表示がなんだか不明瞭です。」は、定量的にどうしたいのかわかりません。解像度を「あげたい」「さげたい」等の数値的な根拠もあります。また、前提条件が不明確な場合も回答する方が困ります。

また、回答に自信が無いのかもしれませんが、3点リード(。。。とか…とか)で文末が終わると、読む方も不安になります。回答する側はあってても間違ってても責任を取る必要はないので、文末はきちんと言い切ってもらうほうが気持ちがいいです。

 

たった5つですが、守ってもらえると質問する側もボランティアで回答をする側も気持ちよく過ごせそうなものですよ。

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