はるやすみ in ベルギー(SIMカード編)

正直、今回1日半も掛けて苦労するまで甘い考えでした。

1.アメリカで買ったSIM FREEな携帯はprepaid SIMを刺せば世界中どこでも使える(だって、店員さんyou can use this anywhere on the worldって言ってた。)

2.Prepaid SIM がダメでもgigskySIMを刺せば使える

3.Docomo、Softbankどちらかの海外ローミングで窮地はしのげる

 

結論から言うと、3のSoftbank以外全滅でした。

DocomoはWorld Wingが動作するはずなのですが、なぜかデータ通信がEdge状態から改善しない状態だったので費用請求が怖いので止めたというのが本音です。

私の手持ちのアメリカで買ったSIM FREEな携帯は、BLUのWinJRというLTE対応のデュアルSIMタイプの多機能安価モデル。
http://www.bluproducts.com/index.php/win-jr

Win_JR

 

とあるので、その中に無い周波数帯ということになる。

 

SIMはブリュッセル空港の到着ロビーにあるBASEのストアで購入しました。

こちらのサイトを参考に10ユーロで1GBのプランをチョイス。

このSIM、micro/nano/通常サイズ兼用タイプで使うことができて便利です。

IMG_3064

店員にもそれを奨められたのでそのまま動作確認したはずでしたが、Eのマークに気づかずに移動してしまったのが失敗。

バンドが合ってない状態でEDGE状態での通信しかできない状態でした。

初めての土地で、ひとりで、地図すら持っていないし、日が沈んで真っ暗というかなり深刻な状況で、かろうじてブリュッセル中央駅からタクシーを拾ってホテルまで移動できました。(それも、口コミサイトでは違うホテルに連れて行かれるという話があったので、おそるおそるでした。)

翌日、ホテルのWiFiでいろいろ調査したところWinJRでは対応していない帯域ということで、中古の端末を町中で買うことに決めました。

そこでゲットしたのがGalaxy Core 2 Duosというインド限定端末(しかもLTEじゃない!)こいつはきちんと動作確認できました。

電話やのおっちゃん、強面でしたがディスカウントにも応じてくれて結構いい奴でした。

2G GSM, 3G WCDMA

2G GSM GSM850, GSM900, DCS1800, PCS1900

3G UMTS B1(2100), B2(1900), B8(900)

つまり、結果論から言うとB8(900)ってのにWinJRでは対応していなかったのでつながらなかったようです。

結果的に無駄遣いしてしまいましたが、SIMフリー携帯がすべてどこででも使えるわけじゃ無いといういい経験になりました。(ブログやWebを見てもどこにも書いてないような内容ですね。)

 

余談ですが。

USで買ったPrepaidのT-mobileのSIMがWinJRには刺さってたのですが、ベルギーに入ったとたんに「Free T-mobile Msg: Welcome to Belgium.CAUTION:Text $0.50 each ad Talk $1.49/min. For info call us for free +1-xxxxxxx」というメッセージを受けていたのですが、お隣のオランダだとChargeすれば使えたのかもです。

90日間の有効期限だったので残念ながらこのSIMは終わっちゃいそう。

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