vExpert を5年連続でいただいて思うこと

 

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このブログは個人の意見であり、本人が所属している、していた組織や会社とは一切関係はございません。

「なかのひと」ではなくなったので、堂々と書いていいことだと思うので書かせてください。

2012年枠で社員がこれまでスコープ外だったところから制度が変更されました。

私(その頃は勉強がてらVMTNJコミュニティの質問を拾うのを仕事外での日課にしていたので、Community Leader にはなっていました。)と先輩のIさん(書籍やブログで情報発信をしていた)とでApplyしたところ、通ったというのがはじまりでした。

翌年も活動を広げて、当時vExpertだった人の中で日本に住んでいる人達のネットワーキングを目的にコミュニティ勉強会を開催したり、懇親会を開催したりと積極的に活動を行ってきました。

別の会社に勤めている今は、他社の情報にそこまで精通してキャッチアップし発信し続ける必要や意欲が無いため、もう継続することは無いと思います。

その活動の延長で去年までやってきたのですが、今年のvExpertが決まってひとつ思うことがあります。

初回に「なる」のは審査がそれなりに厳しいが「継続」については落とす方が難しいということ。

というのは、初回の審査でReferenceにある社員の人が「ふさわしくない」と思っていることが伝わったり、活動内容を適切に伝えると、たとえば「ブログ書きましたって」言っても「エントリ数やPV数」が抜け落ちてると落ちることもあります。その年の活動じゃないことを伝えてくる場合たとえば「前の会社でこういうアクティビティやってて3年前に事例になってます」とか、「本書きました(数年前だけどね)」こういうのは落ちます。

でも、「継続」の場合たとえReferenceにある社員の人が「ふさわしくない」と思って理由をつけてエスカレーションしていても、その年の活動じゃないことを伝えてくる場合でも、活動内容のクオリティが著しく低い(たとえばRSSビューアー並の情報発信とか、ホワイトペーパーを作りましたとかそれあなたが対価もらってやってる仕事じゃんっていう内容の)場合でも、初回と同じ理由をつけていても落ちません。

本人が、「もらっちゃだめなんじゃね?」っていう自覚してApplyするのを辞めない限り落ちないのです。

なので、「選ばれた」って継続の人が語るのをいくつか見かけてこの手の違和感をよく感じたりするのですが、そこはきちんと落とすための審査が通らないプロセスに問題があるのだろうと思います。

「誰が」とかじゃなくてね。もう。

私の場合は退職後もVMTNで、日本人で唯一のModeratorのロールをもらっている状態であるというのが一番悲しいことだったりします。本来ならその自称「選ばれた」人達の貢献でModeratorも引き継いでほしかったのです。

 

ぐだぐだ語ってすみません。

結局のところ、良心ってものがあればそれに従って自己アピールしてくださいねってことです。

 

このブログは個人の意見であり、本人が所属している、していた組織や会社とは一切関係はございません。

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vExpert を5年連続でいただいて思うこと」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: そういえば、vExpert の6年目いただいていましたよ | Exception

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