渡米する時のSIMはT-mobileが便利だった話

2月の1週目はアメリカ出張だったのですが、私が海外に行って現地SIMを買わないわけはなく。
ちなみに、私は現在、Softbankの携帯をもっていないため、アメリカ放題はつかえません。

滞在日数は8日間だったので、手持ちのdocomo端末でローミングをすると、980円/day x 8 days = 7840 円とかなり割高である。

一日の大半を過ごす場所(カンファレンスセンター、本社キャンパス、ホテル)はWiFiが使えるのですが、どちらかというと「はぐれたとき」に使いたいものなのでパケット容量は少なくてもいいからどこででも繋がることとコストパフォーマンスを重要視しました。

アメリカの大手キャリアはAT&T, T-mobile, Verizon, Sprint の4社ですが今回購入比較したのはAT&TとT-mobileです。

いずれも8日間使うこと、データのみでいいこと、500MBもあれば充分なことを伝えたところ、ATTは毎日アクティベーションが必要でTetheringができない謎SIMを高値40ドルくらいで買わされてしまいました。

T-mobileはもう少し良心的で、トータル23ドル+TaxというSIMでデータもSMSもTetheringも通話もできるものでした。

1年前にサンフランシスコで購入したときとプリペイドのプランは少し変わっていた(のかわからないがもらった書面のフォーマットは異なっていました。)90日有効でTethering可能な1GB くらい使えるSIMを販売してくれました。

Gigskyが$25.00 175MB で7日間なので、今回の場合はT-mobileが一番便利でした。

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