【書評】エースと呼ばれる人は何をしているのか

書評という名の読書感想文シリーズです。

この本は、人から借りて読むことになったのですが、AKB48やモーニング娘。のダンスの振り付けをやっている夏まゆみさんの著書です。

私はエースを目指しているわけでも、トップアイドルを目指しているわけでも無いけれど、仕事柄、エンジニアにとって新しい技術を採用することや、修得することのきっかけになるようなことをやるということを行えるようにならなければいけないので、とても参考になりました。

夏さんはトップアイドルを日常的にコーチングしてきて、時には厳しく育てて来た人なので見えている視点もブラウン管(と最近は言わないですよね。でも私の自宅はまだブラウン管ですw)の先しか見えていないオーディエンス達とは違う。

彼女に見えているのは、仕事に対する姿勢や努力といったバックステージが最たるもので、その重みがなんとなく理解できた気がします。

影響を受けまくるほど純粋では無いけれど、この中にあった「見えない努力」は定期的に思い出して研鑽していきたいとあらためて決意しました。

 

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