温泉抜きのDNS温泉で少し浸透してきた

昨日はDNS温泉の番外編として、DNSについて中京大学の鈴木常彦先生(@tss_ontap)の講義を受けるというイベントに行ってきました。

鈴木先生は「浸透言うな」で有名な方です。

こちら、主催者の@otsuka752 さんが元お客さん現飲み友達だった兼ね合いで、オープンになった時におしえてもらったのですが、翌朝まで申し込まなかったら人数があふれてしまって結局補欠で待っていたところ参加可能になったという少しいわくがあります。

 

冒頭はDNSってなぁに?という基本的な動作をホワイトボードをご説明。(これは、板書とったんですが、私の字が汚すぎて表せないレベルでした(´・ω・`))

参加前の私のレベルは、このインターネット上でサーバー名からIPアドレスを返してくれるものという位置づけぐらいだったので、キャッシュサーバーとルートサーバーと行った形でコンポーネントを分けて説明してくださり、わかりやすかったです。

結局twitter で#dnsonsen タグでまとめておいたのでこちら(http://togetter.com/li/954843)をご参照ください。

参考資料だけ眺めていてもとても勉強になる半日でした。先生、休日も講義おつかれさまでした。今度はぜひ、ご一緒にアルコールを浸透させたいものです。

先生が講義に使った資料

◆基本講義資料◆

http://www.e-ontap.com/dns/onsenextra2016/

◆浸透でごまかすことの弊害◆

http://www.e-ontap.com/dns/propagation/harmful.html

◆DNS毒入りの真実◆

http://www.e-ontap.com/dns/poisoning_spa/

◆BIND各バージョンへの毒入れ実験◆

http://www.e-ontap.com/dns/bindmatrix.html

さらに理解を深めるための参考資料

◆co.jpへのTXT追加の謎◆

http://www.slideshare.net/goto_ipv6/cojptxt

◆DNS移転失敗体験談◆

http://www.slideshare.net/ohesotori/dns-23491023

◆ネームサーバーは内部名で◆

https://jprs.jp/tech/material/IW2004-DNS-DAY-internal-hostname-in-nameserver-minda.pdf

となります。

 

DNSって奥が深いなと実感するとともに、実装の話にもっていったときにさらに複雑になってくると思うので、とりあえず基礎を押さえておきたいと思いましたが、当初想定していたよりも基礎だけでも深いことを知って新しい発見になりました。
聞いた内容をそのままメモで書き出していたので、間違っている箇所もいくつかありそうというご指摘をさっそくいただきました。もう少し理解を深めてきちんと内容のメモを書けるようになるのには時間がかかりそうだなと感じました。
今回は、このような素人でも聞ける内容でご説明いただけて本当によい機会でした。

またの機会があれば、是非参加させていただきたいと思います。

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