【書評】世界の壁は高くない

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書評と言う名の読書感想文シリーズです。
元サンリオの常務取締役をされていた鳩山玲人さんの著書。
仕事を選ばないことで有名なキティさんがどのように世界進出を果たしたのかと、グローバル展開するにあたってどのように価値観や生活風習が違う国の人々とうまく働いたのかについて書かれていました。

行きつけの居酒屋に置いてあったので手にとって読んだのですが、途中結構元日産のゴーンさんに言及しているのだけど、読者は「鳩山さん」の経験を知りたいんであって「ゴーンさん」の失敗や成功について知りたいんじゃ無いんだけどなぁ。。。と思うところが数カ所ありました。

全体を通して、職場にいろいろな人がいる環境で働いていくためには、いろいろ受け入れるところと主張しなければいけないことがあるのだなという感想におちついた。

 

 

 

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