Flow で Instagram から twitter 投稿しちゃう方法

Outlook.com の無償アカウントでも使えちゃう、Office 365 のサービスである Flow。

私はこのプログラミングをしないでいろんなものを繋いで簡単な処理やらせちゃおうっていう無駄にハックしたがる人々とは真逆のポリシーが非常に好きです。

さておき、この Flow ここ数か月で劇的にコネクタ(接続)が増えています。把握しきれないほどで、Cognitive Services の Vision API や Text Analytic API などまであります。これらの使い道はまた今度ご紹介するとして、このブログでは Instagram との接続してみます。なお、Instagram は通常でも twitter 連携ポストの機能がありますが、今回は敢えて接続するフローを作成してみました。

 

事前準備

Outlook.com をはじめとするマイクロソフトアカウントを取得しておきましょう。

https://flow.microsoft.com/ja-jp/ にアクセスします。

左上の「マイフロー」をタップします。

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左の「フローを一から作成する」をクリックします。

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コネクタのところで Instagram と入力します。

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※下の User Voice 経由でほしいトリガーやサービスについてリクエストをすることで、Flow の機能そのものが良くなります。

Instagram を選択すると認証の画面に遷移するので、サービスの認証情報を入力します。

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アクションの接続先で twitter を選択し、認証情報を入力します。

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そうすると、ツイートの投稿の中に、Instagram の情報を動的コンテンツとして埋め込むことができます。

私の場合 #mihobot タグは Flow 経由での投稿としています。

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完成したら、フローの作成をクリックします。

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最後のとどめに「完了」をクリックします。

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それだけ。

最後に動作テストを行いますが、タイムラグが少しあるため気長に待ちましょう。

 

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

 

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