【書評】職場の心理学

書評という名の読書感想文シリーズです。

通勤途中に東京駅の中の本屋さんで面置されてて、気になって速攻購入しました。更に今読んでたどの本よりもプライオリティをあげて読書してみました。職場では誰でも人間関係でストレス抱えると思うのです。私も例外じゃ無く、いろいろな悩みを日々抱えています。この本は、”日経ビジネスAssocie”の記事抜粋ムックなのですが、内容やレベル感もとても読みやすく編集されていました。

気になる記事については著者のプロフィールから書籍を探して購入とかできるので更に読む本が増えたのは嬉しい悲鳴というか何というか相乗効果という奴ですね。

アンガーマネジメントやアドラー心理学に近い要素もふんだんに入っており、読み進めるとすぐに実践しようと思う内容でいっぱいで、間隔を置いてからきちんと自分で見返すというワークを含めて何度かつかえそうな内容でした。

自分自身が知らず知らずのうちに、周りにストレスを与えてる「かまってちゃん」や「攻撃型」になっていないか真摯に受け止めるよいきっかけになりました。

結局、合う・合わないもあるし、相手に期待もするから悲しい気持ちになるし。

運とか努力とかいろいろあるけど、どうしようも無いものはあるし。

価値観というものもあるし。。。ってグダグダとストレス溜まりそうになったら振り返るようにします。

こちらが一喜一憂しているほど、相手は思ってないでしょうしね。

 

P100 の相づちサンプルにあるような、わーい!すごーい!たのしー!(言い方のTPOは大人なのでわきまえておりますのでご安心なさってくださいませ)を連呼できるように、心がけようと思います。

ということで健全な働き方ができるように改善したい職場の人間関係というものについて少しだけ、チャレンジ可能な具体例があるいいムックでした。

気になる方は下記のリンクからご購入くださいませ。(次に私が読書するための糧となります。)

そうそう、そろそろ私も「ゴリ押し可能なニックネーム」やキャッチフレーズでも募集しときますね。

最近同僚の人とかで、「○○って呼ばれてます(からその名前でググってね。からそう呼んでね。)」のようなゴリ押しのコミュニケーションを何度かビジネスシーンでみかけていて、私もそろそろ何かをゴリ押ししてもいいくらいの人生における修行を積んだかなと思いたっての行動となります。

いいニックネーム思いつかれたら教えてください。なお、採用する、しないは私の独断と偏見によります。

ちなみに、会社でのエイリアスはニックネームですら無いので、採用の予定はございません。

台湾で数年前につけてもらったRebecca はベッキーという愛称に少し難があるため、採用の予定はございません。

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