Azure Monitor でサービス正常性を通知する方法

はじめに

このブログエントリは Nicole Welch さんの Using OMS to Alert on Azure Service Outages をご本人の許諾を得て参考とさせていただいたものに加筆修正を加えたものとなります。

Azure の稼働情報は アクティビティ ログ という形でモニタリングされています。アクティビティログは以前は監査ログまたは操作ログと呼ばれていました。アクティビティログには、サービス正常性だけではなく、どのユーザーがどのリソースにどういうアクティビティを行ったかを記録しているログとなります。このログに対して、現在プレビューのすみません、GAしていたようです。) Azure Monitor の通知機能を利用することで Azure Monitor でサービス正常性を通知することが可能です。このブログエントリでは、その設定方法についてご紹介させていただきます。

1. Azure ポータルで通知設定を行う

1.Azure ポータル https://portal.azure.com/ にアクセスします。

左のメニューから、モニターをクリックします。

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2.管理メニューのアラートをクリックし、+通知規則の追加 をクリックします。

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3.通知規則の追加で任意のルール名、サブスクリプション、リソースグループを選択します。

サービス正常性を通知する場合はイベントカテゴリでサービス正常性を選択し、Type Incident などを選択しておきます。

任意のAction group name と短い名前をつけ、受信者名、ACTION TYPE (SMS,電子メール,Webhppkから選択)を設定してOKをクリックします。

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設定が終わると下記のようなメールが送信されます。

2017-04-04_20h45_27

 

2017年6月1日まではプレビュー期間につき無料でごりよういただけますが、以降は下記のガイドラインで有償となるようです。

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参考資料

Using OMS to Alert on Azure Service Outages

https://blogs.msdn.microsoft.com/nicole_welch/2017/03/using-oms-to-alert-on-azure-service-outages/

 

Azure アクティビティ ログの概要

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/monitoring-and-diagnostics/monitoring-overview-activity-logs

Azure Monitor の概要

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/monitoring-and-diagnostics/monitoring-overview

Azure Monitor Pricing

https://azure.microsoft.com/en-us/pricing/details/monitor/

 

Announcing the general availability of Azure Monitor

https://azure.microsoft.com/en-us/blog/announcing-the-general-availability-of-azure-monitor/

 

Special Thanks , Nicole, Y.Ooi

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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レコーディングダイエットに役立つツール類を再考してみた


前回のエントリにも書いていますが、私はカーヴィであることを少しは気にしており健康的な感じでのウェイトコントロールをしたいと思っています。

かれこれ8年使い続けている、WiFi 体重計の Withings は気が付けば Nokia (というか Microsoft )の傘下に入っており最近では Bluetooth 対応や心拍数まで計測できるようになっていたりと時代の進化をいくつも感じています。なかなか困ることがひとつだけあって。体重は Withings で計測。運動は Runkeeper (Runtastic とか Nike + とかいろいろありますが、なんとなく asics 傘下になってもサービス内容が変わらない Runkeeper を使っています。)食事はあすけんダイエットとか Myfitness Pal (こちらも気づけば Under Armor 傘下になってます)や FiNC とかあるんですが、なかなかサービス連携で痒い所に手が届くものが無いのが悩みでした。

結論から言うと、Myfitness Pal が私にとっては最強のコネクタ(Withings, Runkeeper )をもっていて、食事管理までできるツールでした。

あすけんダイエットは食事管理が秀逸だったので、Withings からiOS のヘルスケアに体重連携を行いかつRunkeeper からヘルスケア連携しておけば、ヘルスケア連携を経て体重とアクティビティが記録できるなというところまで判明しています。

それでも、食事で重要視しているのはカロリーではなくプロテインとなるとどちらも目的にちょっとずれてはいますが、無いよりはましなので日々記録していきたいなと思いました。