【書評】語彙力がないまま社会人になってしまった人へ

書評という名の読書感想文シリーズです。この本を買おうと思ったきっかけは、結構のんびり切実な背景があります。私はシェルマガに寄稿してるにも関わらず英語はおろか日本語のセンスというか語彙力が無いなと。過去に、パワハラめいた上司の下で働いていた時にも、仕事仲間に話している語彙が気に入らないといわれたことがあって、さすがに相手がタメ口のスラングで話しかけてきているのに私が敬語の文語を使うのも変ですよね?って思ったこともあったりなかったりですが(要するにその人は男尊女卑だっただけなんですけどね。)

さておき、すでに小娘ではない妙齢のOLとしては、どのような日本語の語彙チョイスがより自分を賢く魅せるのかとか日々悩むわけです。(見せるではなく魅せるですよ?テストに出ますw)

そんな時にどこかで知ったかKindleセールで入手したかともかく積んであった書籍のひとつとして本書はありました。

本書はシチュエーション別に章立てされており、様々な目的に対して使い分けができるとより賢く見せるための語彙が用例や本来の意味、成り立ちとともに紹介されている。

全部が全部覚えきれるものでは到底ないが、普段から使用している語彙も含まれているためすんなりと頭に入ってくる(が、すぐに出ていくかもしれない。)

後半に出てくる小難しい語彙は日常生活で使用するとむしろますます何かを拗らせる気がしますが、使えそうなものは覚えていって利用しようと思いました。

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