【書評】塩の街

書評という名の読書感想文シリーズです。この本は何度目かな。思い出せないほど繰り返し読んでいる気がするけど、有川浩の作品は早く電子化が望まれるなと思っている。

夏も終わりに近づいて、断捨離がてら古本屋に行って査定を待っている間になんだか読みたくなって読み始めたら終わらなくて結局買って帰って読み明かしたというものです。

自衛隊3部作の1作目の話で、突拍子もないSFラノベっていうのがぴったりなのかな。

読みやすい文体はこの時からで、映像化できるだろうなって思う内容である。

ほかの本も読んでくとわかってくるのだけど、有川浩の作品には年上で不器用な男性+年下で悩む女性ってカップルと、強めの(でも本当は弱い)女性+優しい男性ってカップルがよく登場するのだけど、本作品も例外じゃない。

思いが重いストーリーがいくつか重なってて、それでも主役のカップルは世界なんかどうでもいいと言ってのける一大恋愛をやってのけるのである。

そういうきゅんきゅんくるストーリーと、わきを固める強いサブキャラがなんともいい味を出してて読みやすくて好きな世界です。

 

それにしても、潜水艦乗りで独身な殿方。私なら待てます(っていうかべったりいないほうが嬉しいタイプ)のでぜひご連絡をお待ちしておりますw

 

よろしければ下のリンクからどうぞ。

塩の街 有川浩

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