みほの日だったので、大分で地獄を見てきた。

意味深なタイトルつけてみました。古閑美保さんのニュースで初めて知ったのですが、3月4日はみほの日だそうです。来年から、みほだけが参加できる会でも企画しようと固く決意を行った次第です。さておき、先日 IT 女性エンジニアではなく OL だということが明らかになり、どこかへマイルで出かけることにしたわけでしたが、実際の旅のレポート書いてなかったなと思い立って備忘録がてら書き散らしてみます。

 

旅程

旅程は弾丸ツアーだったのでエアの予約はこんな感じです。実質6時間ぐらいしかない!(弾丸ツアーの醍醐味ですね)

[便名] JL0661 東京(羽田) → 大分
[発着予定時刻] 08:00 ‐ 09:40

レンタカー予約 9:00- 18:30 (トヨタレンタカーの JAL さんのサイトから申し込むと最安値の割引率でしかも新車のヴィッツハイブリッドでした。)

燃費がよくて、150キロで6.7リットルでした。

[JAL/九州応援企画]20%割引きキャンペーン(ハイブリッド車・ナビ・ETC車載器標準装備)
[料金合計] ¥7,128 (安いぞ!)
[便名] JL0674 大分 → 東京(羽田)
[発着予定時刻] 19:10 ‐ 20:40

2017 Oita

2017 Oita

2017 Oita

2017 Oita

たまに、弾丸もよいなと感じたのでどこかへマイルはいい方法だと思いました。めちゃくちゃ疲れたから花粉の時期が終わったら、第2弾企画してみたいと思います。

そういえば、vExpert の6年目いただいていましたよ

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こじらせ女性エンジニア外資系OL的に。3月3日は桃の節句です。

まだ私がいろいろ拗らせる遙か昔、幼少の頃、姉と共有で17段の立派なひな人形を飾ってもらっていました。3歳くらいの頃には父親のFM7で遊ばせてもらっていたので、既に拗らせる前兆はあったのですが、それはまた別の話。別の時にでもご紹介しましょう。

さておき、タイトルの件ですが、去年もう申し込まないって書いていたのですが、自分の予想が的中しているのかを知りたくて懲りずに申し込んだところ通ってしまいましたわーい!すごーい!せっかくだから有効活用したいので、それに併せて VMTNJ や myLearn のアカウント復活を依頼しています。まだ、メールアドレス変更できない状況でログインできない状態にされていますが、未だに一番のポイントゲッターというところにもう少しでいいからコミュニティが盛り上がっても良いのでは無いかと部外者ながら考える次第です。わーい!すごーい!

いくつかのスレッドに対しては、答えが即答できそうなのに回答もできなくて、ちょっと歯がゆかったです。

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未だに元中の人でその後他社でご活躍されていらっしゃる方がランキング上位にいらっしゃるのも少し寂しい限りです。

gowatana さんは相変わらずご活躍されていらっしゃるので、人ごとながら少し安心しています。そろそろこちらではなく TechNet forum あたりでもご活躍いただいてもよいのですよ?とわがままを思っていたりいなかったりして。

そうそう、現職の職場で大々的に報告しないのは、このようなこともありますが VMware から来た人呼ばわりされるのも、仮想化に強い人呼ばわりされるのも本質的に居心地が悪いことからだったりします。まだおまえはよその人だよぐらいな聞こえ方しますよね。

 

 

わたし、そろそろ現職での特徴出した方がいいのですかね。ゴリ押しニックネーム、まだ募集してますのでご安心くださいませ。

元々ひけらかす性格じゃ無いのは知り合いの皆さんならご存知だと思いますが、流石に今回のような自分はほとんど何もやっていないのに過去の自分の貢献の貯金で今年も受賞しちゃったことをひけらかすことはできないなと素直にとらえております。

いずれにしても、アワードプログラム内で AWS の資格とりましょうとかきているので、どこを目指しているのか老婆心ながら少し心配ではあります。

 

とにかく、去年ブログ数回程度でしか貢献できていないので、来年こそだめだろうなと決め台詞を書いておきます。

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冬の富山はいろいろ素敵です。

Toyama 2017 Jan

カメラの中に眠っていた画像をアップロードするのが遅れてしまい、順番が前後してしまいましたが。今度こそ女性エンジニア外資系OLらしい記事となります。
一筆書き乗車券で行ってきた富山について少し書きたいと思います。富山に行くのは初めてでは無かったのですが、ガチ観光めいたことは実はしたことが無くて。いつも羽咋から氷見を抜けて高岡から金沢にドライブとか、信州方面に行くときの通過点としての印象が強くお隣さんとして育ったにもかかわらずあまりよく知らないなと思いました。

Toyama 2017 Jan

富山という名前にふさわしく山に富んでます。

今回は半日強時間があったので、駅前から電車に乗って岩瀬という港町まで足を延ばしてみました。岩瀬は満寿泉で有名な増田酒造のある町で、少しレトロな街並みが続きます。

Toyama 2017 Jan

Toyama 2017 Jan

酒蔵で有名なこの町は街並み全体がすごくレトロで、金沢の東山や高山ともまた違う、強いて言うなら鶴来とかに近い感じの古き良き日本の街並みが続くそんなところでした。

最後はお約束の寒鰤と日本酒で堪能させていただきました。

Toyama 2017 Jan

旅って楽しいですね。車を使わない旅は国内ではほとんどしたことがなかったので電車旅もたまにはいいなと思いました。

どこかにマイルで弾丸ツアー

いきさつ

ことのはじまりは、とある週末に本業(外資系 OL です。この後の文章と矛盾するかもしれませんが Office Lady ですわ。)で外部団体と一緒に技術に縛られない女性エンジニアの輪を形成するイベントを開催するそうで、気づけば私以外の同僚で同じロール(女性エンジニア)の人が全員参加予定だったわけです。中には、こういうのがロール上の本務じゃない方も含まれてたりもして…なんだか超ハブられてるようで感じ悪いわって感じた始末。

そもそも論になっちゃうのですが、私は女性エンジニアって属性で括られるのあんまし好きじゃなかったなとか、多分エンジニアって名乗るにはハブられる程度には技術力や知名度が足りないんだろうな(そもそもよくも悪くも炎上したりしないから知名度はないからご指名来ないですよね…)とか、そもそも女性の集団って苦手だったなとか、30分いたイベントを終日いたように盛って見せる技術もないなとか、コーディング得意じゃないなとかいろいろぐちぐちネガティブになりつつ。そんな大人げないやり場のない気持ちから腹いせ(やーい休日なのに仕事してるー!こっちは楽しんでやるぜー!)がてら、ネガティブな気分を吹っ飛ばすために最近行ってなかった弾丸ツアーに出ようということにしました。

しかし予定していなかった旅行なため、軍資金はほとんどなく。更にマイレージを確認すると、去年台湾2回も行ってるから ANA はどこにも行けないレベル。でも、JAL はありました!(生活費をJAL カードに寄せておいてよかった。)でも、本当は7月くらいに eJAL 変換して軍資金にしてから、どこかちゃんと海外(ヨーロッパかな。それも経路とホテル考えなきゃな。)に行きたかったりもするので節約しなきゃと思い、どこかにマイルを使うことにしました。

 

どこかにマイルとは

往復6000マイルで国内のどこかに行けるというプログラム。詳細はこちら。わかりやすく書くと、日程と時間帯だけ入力するとランダムで4つ行先の候補出してくれてその中から行先が決まるというもの。行先がガチャだと思うと結構ワクワクしてくる。

私の場合、4つの候補がそこそこ気に入るものになるまで4回ほどリトライしました。寒いのが苦手なのと小さな機体が苦手だったので自分のつたない知識で飛んでる機体や気候を思い浮かべながらいろいろ候補地を見ていくとガチャを連続で回してアイテムもらう気分と同じ高揚感があります。

結局妥協できた候補地は、山口宇部 松山 広島 大分 で、それぞれに対する私の意識はこんな感じでした。山口はちょっと自信ないけど、それ以外はブラタモリで予習可能なエリア。

  • 山口宇部 行ったことが無い。友人が住んでるので名所は聞いてみたい。
  • 松山 道後温泉と城は行ったな、、、ま、2回目でもいいか。
  • 広島 まともに行ったことない。宮島とかトライしたい。
  • 大分 湯布院しか観光したことがない。別府行ったことないし、地獄とか絶景パワースポット探すか。

 

行先きまりました

私の場合は、予約してから1営業日で行先が大分に決まりました。弾丸だから日帰り扱いなので、効率的にまわるためにはやはりレンタカー必須かなと思っています。となると、燃費のいい車を早めに予約して…とブッキング結構楽しいです。ホテルが無い分、超簡単だし。

ちなみに今回はトヨタレンタカーでしたが、下のクラスだとハーツゴールドやそのほかのクレジットカードなどの割引が効かないところが、 JAL さんのサイト経由だと割引が効いて少しだけお得になりました。

最初にぐちぐちしてた、おまえ女性エンジニアじゃないからこの週末このイベントで仕事しなくてもいいよっていうことに対するネガティブな感情が結構吹っ飛びました。旅行ってやっぱりすごい!

「落ち込んだりもしたけれど私は元気です」そんな感じ。(何かが違う)

デジカメの整備をちゃんとして気分も身軽に動けるようにまずは宿題の原稿仕事早く仕上げないと…と考えていました。ご迷惑をおかけしているので、いろいろごめんなさい。

というわけで、直近まで何が起こるかわからないので、ここでは予告だけ。

 

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【書評】職場の心理学

書評という名の読書感想文シリーズです。

通勤途中に東京駅の中の本屋さんで面置されてて、気になって速攻購入しました。更に今読んでたどの本よりもプライオリティをあげて読書してみました。職場では誰でも人間関係でストレス抱えると思うのです。私も例外じゃ無く、いろいろな悩みを日々抱えています。この本は、”日経ビジネスAssocie”の記事抜粋ムックなのですが、内容やレベル感もとても読みやすく編集されていました。

気になる記事については著者のプロフィールから書籍を探して購入とかできるので更に読む本が増えたのは嬉しい悲鳴というか何というか相乗効果という奴ですね。

アンガーマネジメントやアドラー心理学に近い要素もふんだんに入っており、読み進めるとすぐに実践しようと思う内容でいっぱいで、間隔を置いてからきちんと自分で見返すというワークを含めて何度かつかえそうな内容でした。

自分自身が知らず知らずのうちに、周りにストレスを与えてる「かまってちゃん」や「攻撃型」になっていないか真摯に受け止めるよいきっかけになりました。

結局、合う・合わないもあるし、相手に期待もするから悲しい気持ちになるし。

運とか努力とかいろいろあるけど、どうしようも無いものはあるし。

価値観というものもあるし。。。ってグダグダとストレス溜まりそうになったら振り返るようにします。

こちらが一喜一憂しているほど、相手は思ってないでしょうしね。

 

P100 の相づちサンプルにあるような、わーい!すごーい!たのしー!(言い方のTPOは大人なのでわきまえておりますのでご安心なさってくださいませ)を連呼できるように、心がけようと思います。

ということで健全な働き方ができるように改善したい職場の人間関係というものについて少しだけ、チャレンジ可能な具体例があるいいムックでした。

気になる方は下記のリンクからご購入くださいませ。(次に私が読書するための糧となります。)

そうそう、そろそろ私も「ゴリ押し可能なニックネーム」やキャッチフレーズでも募集しときますね。

最近同僚の人とかで、「○○って呼ばれてます(からその名前でググってね。からそう呼んでね。)」のようなゴリ押しのコミュニケーションを何度かビジネスシーンでみかけていて、私もそろそろ何かをゴリ押ししてもいいくらいの人生における修行を積んだかなと思いたっての行動となります。

いいニックネーム思いつかれたら教えてください。なお、採用する、しないは私の独断と偏見によります。

ちなみに、会社でのエイリアスはニックネームですら無いので、採用の予定はございません。

台湾で数年前につけてもらったRebecca はベッキーという愛称に少し難があるため、採用の予定はございません。

台湾弾丸ツアー(旅程編)

今回の弾丸ツアーの旅程と簡単なTipsを少しまとめておきます。

初日:

10:05- NH851 (HND → TSA) 羽田空港に到着するのがギリギリ(60分前!)だったので、国際線で初めてPassbookで搭乗しようとしたのですが、Passbookのチケットはステイタスやクラスがわかりにくいため優先レーンのところで一度断られました。わかりにくいのですが、ここは手間がかかっても紙のBoarding passを印刷してもらうようにした方がいいです。(だけど、ビジネスクラスのチェックインカウンターもいつも混雑しているんで、ちゃんと早く来いという感じです。)
搭乗はダイアモンドメンバーから。(ここはチェックしていました。)
自動化ゲートを利用すると出国も並ばなくてもいいのですが、スタンプを後で押してもらうことをお薦めします。(渡航先で事故があって保険を利用するときに出入国のスタンプ欄のコピーを提出するためです。去年Baggage lost にあったときにしりました)

12:30 台北、松山空港到着。両替とSIMカード調達(中華電信のWaitingカードを抜いてから両替すると待つ時間が少し減ります。)を行い、ホテルにチェックインしに向かう。(正直、ここでメトロを使っても良かったのですが、空港内の表示がわかりにくいためタクシー移動。行き先をiPhoneで表示してホテル名を告げる。

13:00 ホテルチェックイン

14:00 九份へ出発。ここで「ことりっぷ」に記載の忠孝復興駅からのバスの乗り口が2015年に変更されていることが判明。迷っていたら、乗り合いタクシーに声をかけられ、韓国人と乗り合いで九份へ向かう。乗り合いタクシーはひとりだと1000NTだが、数人だと300NTです。

15:00 九份到着。現地散策。乗り合いタクシーのコーディネーターのおじさんと電話番号を交換して帰路確保する。

17:00 九份脱出。夕飯を友人と一緒に食べるのでタクシーで向かった。Uberは捕まらず。

18:30 友人と食事

23:00 ホテル到着。バーで飲む。

 

2日目

6:30 朝食をホテルで食べる。(着いてたのと勘違い)
7:00 ホテル、チェックアウト、地下鉄で行天宮に向かう。
7:10 行天宮お参り。お参り作法をボランティアさんにレクチャー受けつつ参拝。
7:40 行天宮から霞海城隍廟へ移動。Uber X利用。140NT程度。
8:10 霞海城隍廟お参り。お参り作法をボランティアさんにレクチャー受けつつ参拝。
8:30 霞海城隍廟から龍山寺へ移動。Uber X オーダーしたが来なかったのでタクシー利用。120NT 程度。
8:50 龍山寺お参り。お参り作法をボランティアさんにレクチャー受けつつ参拝。
9:20 龍山寺からシャングリラホテルへ移動。タクシー利用。140NT程度。
10:00 Qi スパ。(天国の居心地でした。)
13:00 ゲリラ豪雨だったのでホテル内で食事。(300NT 程度でホテルランチ)
14:00 ホテルから松山空港へ移動。Uber が来なかったのでタクシー利用。
14:30 空港到着。チェックインしてセキュリティ内へ。ここのラウンジは全部ごちゃまぜなので、混雑気味。セキュリティゲート通過後左手にある。免税は右手。でも東京に比べてコスメもブランド品も高い(セール品でも!)ので6番ゲート前のマッサージを予約。
30分600NTと台湾にしては高めですが、足つぼマッサージで効果的に疲れが取れます。
16:45 NH854でTSA→HND 余韻を残しつつ帰路へ。
21:00 羽田到着。入国を済ませ、荷物をピックアップして更におうちへ帰る。

台湾は物価も高くないし、時間があれば市内の移動は全部別エントリーに書いた地下鉄のフリーパスを使用すればいい。
観光地には日本語がわかるボランティアもいるし、基本的に日本人に親切な人が多い。

Uber Xサービスがあるので、ちょこちょこした移動はこちらでもOK。英語しゃべれる運転手さんばかりです。タクシーは英語しゃべれない人が多い。

また行きたい場所になりました。

【ドラマ評】わたしを離さないで

書評という名の読書感想文シリーズに続いてドラマ評という名の感想文。
ドラマは海外派の私ですが、前のクールの時だったかな。正直覚えていないのですが連続ドラマで1話も見ずに録画していた作品。
1部目だけを見ようと見始めたら、つい終わりまで一気に見てしまいました。なんて現実逃避なんだろうとか考えたのは別の話。

この作品、臓器提供のためだけに存在するクローン人間の生い立ちから青春、そして終焉までを描いている。

連続ドラマだから伏線を見逃しがちだけど、1度に見るとふりかえっていろいろなシーンの交錯、どれが誰なのかがよくわかると思う。(1話目は少し伏線としては矛盾していた気がしますが)

臓器提供クローンと言えば、映画アイランドが有名だけどそこにあった希望や勧善懲悪的なスッキリするような気分は全く無い。もうひとつ、臓器提供のための子供を飼育(決して保育とか養育と言えない)している話と言えばウロボロスもそうだけど、ウロボロスにあったコメディ部分や恋愛的なものも無い。全体的に暗い感じでそして「希望の無い終わり」でした。

主人公をとりまく女性特有の友情に見せかけたマウンティングだとか、見栄だけのために好きでも無い男に媚びる女だの(同一人物)いろいろなニュアンスが入っている。

原作にあったのかわからないが、すべてに達観している友人やマウンティングに耐えるタイプの友人とかいろいろ女性社会をよく描いていらっしゃる。

ドラマ全体の演出だろうが、幼少期育った環境には色が少ない。衣類はグレーやベージュ・茶色であるところが、学校の教育として芸術に力を入れている割に無性に気持ちが悪い。

ストーリー展開はとても引き込まれる内容で、胸が締め付けられる苦しさがあった。

現実逃避にはもってこいのSFでした。

 

原作や映画とは異なるように日本風味に味付けされているらしいということを後で知った。
原作の小説も読んでみたいが、きっとこれも原文がいいだろう。