みほの日だったので、大分で地獄を見てきた。

意味深なタイトルつけてみました。古閑美保さんのニュースで初めて知ったのですが、3月4日はみほの日だそうです。来年から、みほだけが参加できる会でも企画しようと固く決意を行った次第です。さておき、先日 IT 女性エンジニアではなく OL だということが明らかになり、どこかへマイルで出かけることにしたわけでしたが、実際の旅のレポート書いてなかったなと思い立って備忘録がてら書き散らしてみます。

 

旅程

旅程は弾丸ツアーだったのでエアの予約はこんな感じです。実質6時間ぐらいしかない!(弾丸ツアーの醍醐味ですね)

[便名] JL0661 東京(羽田) → 大分
[発着予定時刻] 08:00 ‐ 09:40

レンタカー予約 9:00- 18:30 (トヨタレンタカーの JAL さんのサイトから申し込むと最安値の割引率でしかも新車のヴィッツハイブリッドでした。)

燃費がよくて、150キロで6.7リットルでした。

[JAL/九州応援企画]20%割引きキャンペーン(ハイブリッド車・ナビ・ETC車載器標準装備)
[料金合計] ¥7,128 (安いぞ!)
[便名] JL0674 大分 → 東京(羽田)
[発着予定時刻] 19:10 ‐ 20:40

2017 Oita

2017 Oita

2017 Oita

2017 Oita

たまに、弾丸もよいなと感じたのでどこかへマイルはいい方法だと思いました。めちゃくちゃ疲れたから花粉の時期が終わったら、第2弾企画してみたいと思います。

冬の富山はいろいろ素敵です。

Toyama 2017 Jan

カメラの中に眠っていた画像をアップロードするのが遅れてしまい、順番が前後してしまいましたが。今度こそ女性エンジニア外資系OLらしい記事となります。
一筆書き乗車券で行ってきた富山について少し書きたいと思います。富山に行くのは初めてでは無かったのですが、ガチ観光めいたことは実はしたことが無くて。いつも羽咋から氷見を抜けて高岡から金沢にドライブとか、信州方面に行くときの通過点としての印象が強くお隣さんとして育ったにもかかわらずあまりよく知らないなと思いました。

Toyama 2017 Jan

富山という名前にふさわしく山に富んでます。

今回は半日強時間があったので、駅前から電車に乗って岩瀬という港町まで足を延ばしてみました。岩瀬は満寿泉で有名な増田酒造のある町で、少しレトロな街並みが続きます。

Toyama 2017 Jan

Toyama 2017 Jan

酒蔵で有名なこの町は街並み全体がすごくレトロで、金沢の東山や高山ともまた違う、強いて言うなら鶴来とかに近い感じの古き良き日本の街並みが続くそんなところでした。

最後はお約束の寒鰤と日本酒で堪能させていただきました。

Toyama 2017 Jan

旅って楽しいですね。車を使わない旅は国内ではほとんどしたことがなかったので電車旅もたまにはいいなと思いました。

どこかにマイルで弾丸ツアー

いきさつ

ことのはじまりは、とある週末に本業(外資系 OL です。この後の文章と矛盾するかもしれませんが Office Lady ですわ。)で外部団体と一緒に技術に縛られない女性エンジニアの輪を形成するイベントを開催するそうで、気づけば私以外の同僚で同じロール(女性エンジニア)の人が全員参加予定だったわけです。中には、こういうのがロール上の本務じゃない方も含まれてたりもして…なんだか超ハブられてるようで感じ悪いわって感じた始末。

そもそも論になっちゃうのですが、私は女性エンジニアって属性で括られるのあんまし好きじゃなかったなとか、多分エンジニアって名乗るにはハブられる程度には技術力や知名度が足りないんだろうな(そもそもよくも悪くも炎上したりしないから知名度はないからご指名来ないですよね…)とか、そもそも女性の集団って苦手だったなとか、30分いたイベントを終日いたように盛って見せる技術もないなとか、コーディング得意じゃないなとかいろいろぐちぐちネガティブになりつつ。そんな大人げないやり場のない気持ちから腹いせ(やーい休日なのに仕事してるー!こっちは楽しんでやるぜー!)がてら、ネガティブな気分を吹っ飛ばすために最近行ってなかった弾丸ツアーに出ようということにしました。

しかし予定していなかった旅行なため、軍資金はほとんどなく。更にマイレージを確認すると、去年台湾2回も行ってるから ANA はどこにも行けないレベル。でも、JAL はありました!(生活費をJAL カードに寄せておいてよかった。)でも、本当は7月くらいに eJAL 変換して軍資金にしてから、どこかちゃんと海外(ヨーロッパかな。それも経路とホテル考えなきゃな。)に行きたかったりもするので節約しなきゃと思い、どこかにマイルを使うことにしました。

 

どこかにマイルとは

往復6000マイルで国内のどこかに行けるというプログラム。詳細はこちら。わかりやすく書くと、日程と時間帯だけ入力するとランダムで4つ行先の候補出してくれてその中から行先が決まるというもの。行先がガチャだと思うと結構ワクワクしてくる。

私の場合、4つの候補がそこそこ気に入るものになるまで4回ほどリトライしました。寒いのが苦手なのと小さな機体が苦手だったので自分のつたない知識で飛んでる機体や気候を思い浮かべながらいろいろ候補地を見ていくとガチャを連続で回してアイテムもらう気分と同じ高揚感があります。

結局妥協できた候補地は、山口宇部 松山 広島 大分 で、それぞれに対する私の意識はこんな感じでした。山口はちょっと自信ないけど、それ以外はブラタモリで予習可能なエリア。

  • 山口宇部 行ったことが無い。友人が住んでるので名所は聞いてみたい。
  • 松山 道後温泉と城は行ったな、、、ま、2回目でもいいか。
  • 広島 まともに行ったことない。宮島とかトライしたい。
  • 大分 湯布院しか観光したことがない。別府行ったことないし、地獄とか絶景パワースポット探すか。

 

行先きまりました

私の場合は、予約してから1営業日で行先が大分に決まりました。弾丸だから日帰り扱いなので、効率的にまわるためにはやはりレンタカー必須かなと思っています。となると、燃費のいい車を早めに予約して…とブッキング結構楽しいです。ホテルが無い分、超簡単だし。

ちなみに今回はトヨタレンタカーでしたが、下のクラスだとハーツゴールドやそのほかのクレジットカードなどの割引が効かないところが、 JAL さんのサイト経由だと割引が効いて少しだけお得になりました。

最初にぐちぐちしてた、おまえ女性エンジニアじゃないからこの週末このイベントで仕事しなくてもいいよっていうことに対するネガティブな感情が結構吹っ飛びました。旅行ってやっぱりすごい!

「落ち込んだりもしたけれど私は元気です」そんな感じ。(何かが違う)

デジカメの整備をちゃんとして気分も身軽に動けるようにまずは宿題の原稿仕事早く仕上げないと…と考えていました。ご迷惑をおかけしているので、いろいろごめんなさい。

というわけで、直近まで何が起こるかわからないので、ここでは予告だけ。

 

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

Teams の通知をメールで行う方法

いきさつ

Teams 使ってますか?Office 365 の使えるライセンスがあるのであれば、是非使ってみてください。

さて、本題。会社で、組織またがる特別編成チーム的なのでお仕事したりするときがあるのですが、その時に、チームの人がひとこと「Teams 便利なんだけど、常に起動してないから更新あるときだけメールで受け取れないかな」といったのです。そりゃそうだなぁ。業務によってはSkypeやTeamsのような常駐するタイプで随時情報が提供されるツールを使うのがちょっと難しい人もいる。

簡単だけど備忘録がてらまとめてみました。(手抜き)

 

手順

左下の設定→通知を開きます。

通知設定(デフォルトだとバナー)をバナー&電子メールに変更します。

2017-02-20_17h36_32

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一筆書き乗車券でラウンドトリップ

私が鉄道よりも航空機が好きなのは知り合いならほぼみなさんご存知の事実なのですが、最近知り合った方に多い会話が「出身どこ?」「北陸の金沢。」「新幹線ができて便利になったでしょう?」という一連の流れ。

飛行機でしか帰省したことが無いし、むしろ飛行機の需要が減ってしまい中型機しか飛ばなくなってしまって残念に思っているという話をすると大抵北陸新幹線に乗ったことの無いかわいそうで変わっている子を見るまなざしが返ってくる(被害妄想)ので、一度は乗っておきたいなと思っていました。

偶然先日、出張にプライベートを追加する形で帰省+αで富山に行ってきましたので、鉄分に関する情報を共有しておきます。

電車に関する知識が間違っていたら遠慮無くご指摘くださいませ。

ポイントは下記になります。

1.乗車券は限りなく長距離をひとふでがきになるように購入する

2.特急券は必要な区間を必要なだけ

3.金沢ー富山の在来線はJRではない(新幹線はJR)

では、ひとつひとつ解説しましょう。

 

1.乗車券は限りなく長距離をひとふでがきになるように購入する

いろいろな人が書いているのですが、乗車券と特急券は分けて購入が可能です。

今回出張先は大阪。大阪に2泊した後に金沢に移動。1泊して富山に行ってから帰京するという予定でした。

往路は通常であれば、東京(都区内)ー大阪(近郊区内)の切符を東京ー新大阪の特急券と一緒に購入します。エキスプレスで一括購入していました。(下図グリーンの区間)

今回は乗車券を品川駅のみどりの窓口で購入しました。特急券はエキスプレスで購入可能です。

乗車券が特殊なので、同時に改札に通すとおかしくなる可能性があると言われたので機械改札は一切通っていません。

往路の乗車券は、東京(都区内)から山科(京都の手前)を回って湖西線経由で北陸本線を通って新幹線経路で東京(都区内)になるきっぷを購入します。(下図の青い区間)

山科から大阪までを別に準備します。(下図の黄色い区間)

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乗車券というのはひとふでがきで長距離購入すると途中下車の有効期間が長くなります。

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https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/02a.html

今回は7日間有効な切符となりました。

残念ながら、JR東海のみどりの窓口ではこの乗車券が山科ではなく京都ー大阪だけ購入すればいい解釈になっていることがありました。確かに、新幹線は途中下車できないためこの理屈通じそうなのですが、、、大阪駅の改札で説明され、切符途中で買い足すという複雑なことになったのでせめてみどりの窓口はちゃんとしてほしいなと思いました。

 

2.特急券は必要な区間を必要なだけ

今回の特急券は新幹線に乗る東京ー新大阪(上記グリーン区間)及び、大阪ー金沢(上記オレンジ区間)、富山ー東京(上記赤区間)となります。

3.金沢ー富山の在来線はJRではない(新幹線はJR)

今回最大の誤算は金沢ー富山の在来線はJRではないため、在来線でこの区間を移動することは途中下車の乗車券ではできないというものでした。

この短い区間に新幹線特急券を購入すると結構高価なので、車で移動することにしました。(ありがとう。お母さん。そして朝から車運転することになるとは予想してなかったよ。)

 

弊社の旅費精算のガイドラインとして、私用区間は差額を自己負担ということだったのもあってこのような出張を起点としたラウンドトリップが数千円の自己負担可能でした。

それでもルール(ラウンドトリップ、オープンジョー、トランジット、サイドトリップなど)のわかりやすい飛行機のほうが好きだなとしみじみ思う結果となりました。

 

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サンフランシスコからベイエリアへ鉄道で移動してみた

今年の夏休みは、現職初の夏休みで海外出張(Ignite)が入っていたので、アメリカで過ごすことにしました。

ベイエリアで働いている友人を訪ねて、サンフランシスコへ!大好きなJL002便に乗って到着すると、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯。

いい機会だったので、公共交通機関で移動することにしてみました

ベイエリアまではサンフランシスコ国際空港からはBARTCal Trainを乗り継いでいきます。

BARTSFOからMillbraeまで向かいます。

平日日中は直接行けないため、San Brunoという駅で乗り換えます。

Millbraeから行き先の地区(今回はSan Joseとしておきましょうか)まで移動します。

友人が以前書いたサンノゼからサンフランシスコ国際空港までの移動方法のブログエントリを頼りに逆行していきました。

  1. 空港で入国ゲートを抜けたら右に曲がってエスカレーターで1フロア上がったところにBART乗り場があります。

  2. BARTのチケットを購入します。

日本のSuica的なのもありますが(少し安い)今回は、そんなに乗らないので使い切りのを。


4.40 one way (片道)と料金表で確認して自販機で切符を購入します。


タッチパネルではない機会で券種を選んでからお金を支払って買う方式です。


最後にPrint Ticketを押して発券します。

残念ながらコイン足りなかったので5ドル券で買いました。

またいつか来ることがあったら残りを使おうと思います(。-_-。)

  1. いざ、改札


ちなみに、改札は前から入れて前から出てきます。

目の前に止まってる電車に乗って、San Brunoへ!!

  1. San Bruno での乗り換えは同じホームです。


電光掲示板でMillbraeかどうか確認して乗ります。

5. Millbraeに到着!!!


6. 続いてCal Train に乗ります。

サンノゼ方面は遠い方のホームになります。

まずは、BARTの改札抜けたらチケット購入します。


Cal Train のチケットはZoneですので、片道か往復かを決めたら行き先がどのZoneか確認して買います。

販売機に書いてあるので、わかりやすいと思います。



Zone 4が行き先の場合はこんなチケットが出ます。


サンノゼ方面のホームは遠い方です。あと、エレベーター使えます。


ホームはこんな感じ。

電車は、旅行者に優しくない段差だらけです。

行き先も迷ったら周りの人にExcuse me! Which is the right home to San hose? とか聞いてみるといいです。

電車内でもキョドッてて変な顔されたら笑顔で、I’m going to go to San Jose, how many stations are these from here?とか言ってみると教えてくれます。

こちらの鉄道は改札が無いですが無賃乗車は結構重罪らしいので、ちゃんとチケット買いましょう。

これで、車が無くても行けます!
参考リンク

サンノゼ→サンフランシスコを列車で移動http://doala.vexpert.jp/2013/12/blog-post.html?m=1

台北弾丸ツアー(SIM編)

前回台北に来た時も、松山空港で中華電信のプリペイドを購入したのですが、今回も松山空港で同じ中華電信のSIMを購入してみました。

お値段は3日間使い放題で100NT分のフリー通話込みで300NTというお値段。

日本円で1000円くらいでしょうか。

しかも、初日はサービスらしいので実質4日分使えます。

同じ値段で、通話料低めで4日間使い放題とか5日間使い放題とか様々な種類があります。

iPhone6Sで使いましたが、刺すだけでAPN設定できているのも便利なところです。

気になるエリアカバー率ですが、市内ではほとんどずっと4GLTEが利用可能。九份でもOKという便利さ。

旅の仕方は人それぞれですが、私の場合GoogleMapで目的地探したり移動中にSNSに写真あげたりUber呼んだり、レストランやSPA予約したりといろいろ便利でした。

旅行の時の現地SIMは心強いので、今後も使いたいと思います。