【ぼくのなつやすみ2017】Eat, Pray, Work part.2

2017 Hawaii//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

さて。Part.2 では航空券について触れてみましたが、なつやすみは比較的お金を使いたくなかったのでホテルはポイント利用を一番最初に検討しました。ということで、バケーション4日間のうち前半2日はハワイ島をポイント利用で、残り2日はワイキキのホテルを利用しました。

ハワイ島を訪れたのは人生で2度目。

一度目は友人の結婚式に便乗して1週間過ごした際に、日帰りでキラウェア火山やウミガメのいるビーチを観光しました。

今回はのんびりと過ごしたかったのですが、2日っていうスケジュールはやはり短すぎてあわただしいものとなってしまいました。しかも、こちらのバケーション期間お構いなしのお仕事が降ってきたのもあり、かなりストレスフルな日々だった気もします。

それでも、海でマンタを見たり、マウナケア山頂で夕陽や満天の星を見たりすることで非日常を楽しむことができたと思います。
2017 Hawaii//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

でも、肝心のEatはハワイは物価だけがやたら高くておいしいものがない印象でした。パンケーキやエッグベネディクトってそもそもハワイの名物じゃないですから、後付けで有名になったものは観光客向けの高価なものばかりでいいものはないという印象。

それでも、Wholefoodsのバイキングを利用したりしてうまくご飯が安くおいしく食べられるそんな生活を送ってましたが、自炊が一番とか思う時点で最近の私の弱気具合が出てるなと思いました。

P7170032//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

定番ではあるけれど、コーヒー好きの私としては農場に行って焙煎体験をしたのもいい思い出となりました。

生豆が焙煎とともに膨らむさまと色の変更といい、これからコーヒーを飲むのがとても楽しみになる体験でした。

 

広告

【ぼくのなつやすみ2017】Eat, Pray, Work part.1

前回記事を書いてから、気づけばかなり時間が経過していてなつやすみの詳細をもはや忘れそうになっているのだけど、あとで振り返って2017年はこうだったなという備忘録がてらちゃんとまとめておこうと思った。

まずは覚えている飛行機に関する話題。

今年の航空券は下記のとおりです。出張に自費追加で行ったのでデルタ航空になっています。

航空券的にはサイドトリップ付きの1枚扱いになっています。このため、離島往復でもデルタのマイルの積算対象になっています。(ボーナスマイル込みでトータル10,440マイルついていました。)
HNL-> KOA の往復はハワイアンエアラインが運航しているコードシェア便。ここが実はミソで、コナではデルタのステータスによる優遇を受けることはできませんでした。カウンターすら開いていない状況で、ハワイアンエアラインのカウンターでチェックインしました。

DELTA AIR LINES INC DL 576

NRT

HNL

DELTA AIR LINES INC DL 6856

HNL

KOA

DELTA AIR LINES INC DL 6834

KOA

HNL

DELTA AIR LINES INC DL 2218

HNL

SEA

DELTA AIR LINES INC DL 167

SEA

NRT

それから、後学のために書いておくとデルタ航空のアメックスゴールドによるステイタスはアメリカ国内線に乗る場合ラウンジ利用できません。

1人当たり50USDもしくは5000マイルで利用可能ということでした。

 

ホテルは、SPGのポイントリワードを利用したりしたのですが、デルタ側にも1862マイルほどついていました。デルタのマイルのたまり方が加速しているのですが、使うときのレートが見えていないので正直よくわかりません。

ハワイ島のレンタカーはハーツを利用しましたが、後で教えてもらったHarper が唯一ダートロードなマウナケア山頂でも保険が利くということでした。

 

【参考リンク】

Harper rent a car 

【ぼくのなつやすみ2017】Eat, Pray, Work part.0

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

相変わらずいろんなものを拗らせてはいますが、外資系OLなあたしでも毎年なつやすみぐらいはとるもので。

ふと思い返すと去年のなつやすみは、運よく行けたオーランド出張の直前にお休みをもらって前乗りしてディズニーのテーマパークをはしごするとかいう、入社1年目にしてかなり浮かれた暴挙に出ていたなとか思いだした。

対して今年のなつやすみは、当初の予定では快適な条件で取得した航空券で、大好きな飛行機に乗ってOLからエンジニアへ、人間としての成長を高めるための旅に出るとか考えていたのだけど、そう簡単に思惑通りにコトが進むこともなかったが、ひょんなことからシアトル出張に行く機会をいただいたので、その直前にストップオーバーを付けて過ごすことにしました。

 

行先は、ハワイ。

浮かれた観光地そのものである。

拗らせた私はオアフだけでは物足りないと思い、ハワイ島2日、オアフ島2日という欲張り構成に出た。

 

実は、今回のハワイでのストップオーバーは実は復讐だったりする。

5月にシアトル出張に行く機会があったのだけど、NEXのトラブルにより3時間NEXに閉じ込められた結果、普段であれば成田から直行便で行けるシアトルに経由便で行くことになったのだ。

経由地は、3時間も遅れていれば選べるような良い場所ではなく、ホノルルである。

臨時で決まったトランジットに関して、ストップオーバーのような余裕のある時間などなく。イノウエになる直前のホノルル空港で浮かれた観光客を横目にまだ寒さの残るシアトルにむけた服装を恥じながら数時間過ごすというプレイに甘んじた。(まさに、光のお父さんにあるキャラが気候と違う服装をしていて恥ずかしい!を地で行く感じです。)

今回のストップオーバーはその復讐なのである。5月の時点で、いつか復讐を果たす。近いうちに果たして見せると誓ったそのチャンスが思っていたより早かったということなのである。更に言うと、出張目的は自分がメンターをしているチームが決勝に出るImagine Cupのアテンドだったので、カメラ機材完備で臨むつもりだったので観光をいれて機材の有効活用をするということはいいことに思えた。

そして貧乏性のあたしが懸念するのは宿泊費である。幸い、SPGがマリオットからの移行、グリーンチョイスのかさまし、Uber連携ボーナスなど諸々の小細工によりたまっていたので何泊分かを捻出することができた。

かくてあたしは数年ぶりに、浮かれた観光地でのバケーションを送ることとなった。

 

当然あたしのことだからスムーズに進むこともなく。バケーション直前に仕事で金沢に帰省する機会をいただいたところ、愛用中のOM-D EM5 mk2 のボディがまさかの故障をおこしてしまった。

新宿のオリンパスサービスステーションで、修理依頼を出した時点で出国まで1日もなく。あきらめるべきかと悩んでいたが、オリンパスさんの神対応により出国に間に合うように修理していただくことができた。(おかげでアイキャッチの画像撮れたよ!)

その時のサービスステーションの窓口の方のセリフ「早く修理するからといって手は抜きません。メーカー保証つけられるレベルで完璧な仕上げをします。」というのは紛れもなくものづくりをしているメーカーのプライドを垣間見た瞬間だった。

余談ですが、修理納期を信用していなかったわけではなくバックアップが必要と思ってPL8を購入してしまい、EM5mk2を買った店員さんとまったく同じ人にオリンパスさんの製品梱包の丁寧さを語られたのは楽しい余談である。

【書評】語彙力がないまま社会人になってしまった人へ

書評という名の読書感想文シリーズです。この本を買おうと思ったきっかけは、結構のんびり切実な背景があります。私はシェルマガに寄稿してるにも関わらず英語はおろか日本語のセンスというか語彙力が無いなと。過去に、パワハラめいた上司の下で働いていた時にも、仕事仲間に話している語彙が気に入らないといわれたことがあって、さすがに相手がタメ口のスラングで話しかけてきているのに私が敬語の文語を使うのも変ですよね?って思ったこともあったりなかったりですが(要するにその人は男尊女卑だっただけなんですけどね。)

さておき、すでに小娘ではない妙齢のOLとしては、どのような日本語の語彙チョイスがより自分を賢く魅せるのかとか日々悩むわけです。(見せるではなく魅せるですよ?テストに出ますw)

そんな時にどこかで知ったかKindleセールで入手したかともかく積んであった書籍のひとつとして本書はありました。

本書はシチュエーション別に章立てされており、様々な目的に対して使い分けができるとより賢く見せるための語彙が用例や本来の意味、成り立ちとともに紹介されている。

全部が全部覚えきれるものでは到底ないが、普段から使用している語彙も含まれているためすんなりと頭に入ってくる(が、すぐに出ていくかもしれない。)

後半に出てくる小難しい語彙は日常生活で使用するとむしろますます何かを拗らせる気がしますが、使えそうなものは覚えていって利用しようと思いました。

【書評】キスの先までサクサク書ける! 乙女系ノベル創作講座 (ジュエルブックス)


誤解されそうなんであらかじめ書いておくと、お恥ずかしながら私は乙女系ノベルというジャンルを知らなかった。先日、TechPub というイベントの折、最近寄稿させていただいているシェルマガことシェルスクリプトマガジンの編集さんが携わったということで興味津々でお借りして読んだだけなんだ。決してそういうジャンルの小説が書きたいと思ったわけじゃない。ということだけ断っておく。(言い訳がましいし、動揺がうかがい知れる)

小説のジャンルならSFでも日本文学でも好きだが、結構読んでいる本はいろいろなジャンルに富んでいる…と思っていたが、このジャンルは全くノーマークでした。更に言うと私はハーレクインも官能小説もなぜあれらがコンスタントに売れるのか理解できていなかった。

特にハーレクインは毎月新刊を予約している人までいたので、中に何が書かれているのかどうしてペーパーバックの普通の文庫や新書とは異なる装丁だったのか全く理解できなかった。

 

それにしても、私が書店員だった学生時代はかろうじてラノベやBLが新しいジャンルとして登場してきていたところだったのだけど、このジャンルはおそらく存在しなかったものでかなり新しいものにあたる。

本書は読み進みやすい分析モデルとなっており、いかに下記の要点で書けばよいのかというのを売れるものをつくるということを生業としている編集の目線で描かれている。

・ストーリーのプロットを組み立てるか

・盛り上がりをどこに持ってくるか

・前提条件をどうするか

・(言及しづらい)アダルトな部分をどう描写するか

 

これらをとってみても、本書が乙女系ノベルのみならず’売るための’商用書籍全般に言えることが描かれている。

要するに買う人が知りたいことを知りたい演出でということなのだが、それが一番難しいということは言うまでもない。

と、難しいこと書いてしまったが、本書はためになる内容が多数含まれているので、一読の価値があるといえる。

 

そして、後半は宣伝。

そんな私が寄稿しているシェルスクリプトマガジンの最新号が発売されました。今回はWSL ではなく SQL Server 2017 on Linux の話をゆるふわに書いています。

ご興味があればぜひ。

macOS Sierra のゲストマシン作成方法

Apple の macOS  は OSX の頃から、Apple 社製の H/W での VM 作成を EULA 上許可しています。

仕事で検証環境が必要になったのでご老体の Mac Book Air (新しい Mac Book Pro  あたり、そろそろ本気で購入考えなきゃいけないレベルまで来てるのですが、、、コストとの兼ね合いもあるが、欲しくなる端末が出てないという酷い状況です。)ともあれ、 mac OS Sierra のゲストマシン作成の手順を備忘録がてら残しておきます。今回は画面キャプチャ無しで細かい手順はなしです。

 

前提環境

macOS Sierra 10.12.5 (macOS Sierra にアップグレード対象の端末であれば何でも。)

VMware Fusion Professional Version 8.5.8 (5824040) (最新のほうがいいです。Professional である必要はありません。)

1. インストール媒体の準備

App Store で macOS Sierra  のダウンロードを行います。デフォルトではダウンロードパスは/Applications/Install\ macOS\ Sierra.app になります。例のごとく、.app パッケージ内にすべてのモジュールが入ってますので、インストールメディアを作成される場合はここから createinstallmedia を実施するのですが、VMware Fusion にはダウンロードメディアを指定することで直接インストールを促すということが可能な機能があります。

 

2.VMware Fusion での仮想マシンの作成

VMware Fusion の Virtual Machine Library で Add -> New -> Install from disk or image を選択し、前述のパス /Applications/Install\ macOS を指定します。

Create する時に”Unable to create the installation medium” と表示され継続出来ない場合があります。この場合は Utility -> Disk Utility で macOS Sierra のインストール媒体をアンマウントしておきます。

これで仮想マシンのイメージが作成されました。後は macOS Sierra のインストールを画面に従ってひたすら実施します。

 

Fusion は Open Source にでもなったんでしょうか? GitHub にリポができてたのですが、どうやらオフィシャルのものではなさそうです。いい製品で私もずっと愛用しているし、そもそも VMware の社内のフィードバックを元に開発された製品なので、なんとか続いて欲しいものです。

 

参考資料

https://support.apple.com/ja-jp/HT201372

https://github.com/VMwareFusion

macOS で Node.js のチャットボット開発準備(前提環境の整備)

はじめに(いいわけ)

以前、Node.js で cogbot をつくるっていうのを途中まで書いてたんですが、お仕事との兼ね合いとかいろいろあって4ヶ月経った今も最後まで書き終えられていなくて…

そんな中で、ハンズオンラボのお仕事をしていたら、自分で書くよりもいいコンテンツの翻訳に注釈を加えることのほうが効率がよかったというわけで、サポートコンテンツに徹した形で(要するにいいわけです。)情報書いていきます。

 

前提環境(確認環境)

それ以外の環境は、確認できていませんので動作するかしないかはわかりませんが、手順の参考にはなるかと思います。

 

前提環境の構築

いよいよ、前提環境をセットアップします。macOS には管理者権限でログインしておくとスムーズです。

Node.js のインストール

  1. https://nodejs.org/en/download/ にアクセスします。
  2. 最新の Node.js と npm のセットをダウンロードします。
    LTS を選択し、りんごマークを選択すると自動でダウンロードがはじまります。
  3. インストーラーを起動し、ウィザードに従ってインストール作業をすすめます。
     

     



     

     



    以上で Node.js のインストールは終わりです。

Visual Studio Code のインストール

  1. https://code.visualstudio.com/download にアクセスします。
  2. 最新の Visual Studio Code をダウンロードします。
  3. ダウンロードした zip を解凍し、任意の場所にコピーします。(Applications など)Visual Studio Code.app を起動します。(特別なインストール作業は必要ではありません。)初回起動時のみ下記の警告が表示されます。

    後は好みになるのですが、Terminal 等で呼び出したい場合は、Path や alias を切っておくと便利です。

Bot Framework Emulator のインストール

  1. https://github.com/Microsoft/BotFramework-Emulator/releases/tag/v3.5.29 にアクセスします。
  2. botframework-emulator-3.5.29-mac.zip をダウンロードします。
  3. ダウンロードした zip を解凍し、任意の場所にコピーします。(Applications など)botframework-emulator.app を起動します。(特別なインストール作業は必要ではありません。)初回起動時のみ下記の警告が表示されます。
    後は好みになるのですが、Terminal 等で呼び出したい場合は、Path や alias を切っておくと便利です。
    ハンズオン演習の後半で複数起動を行う際に Terminal から open コマンドで起動することもあります。

参考資料

 

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。