ビジネスMac調教術 Snow LeopardとLionの違いにあわせて設定する(その1)

Snow LeopardからLionへのアップグレードを行った場合、そのままの設定だとなんとなく不自由なことってよくありますよね。

「Lionにしたらバッテリの減りが早くなった」の原因かもしれないTips

デフォルトだと、Sleepになるまでに画面を暗くする効果があるのだけど、それを外すと即座にSleepしてくれるので少しはバッテリの減りが緩やかになります。

System Preferences

Energy Saver

ちょっとの工夫でHappy Mac Life!
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名刺管理を劇的に変える?方法

仕事柄、名刺を大量に交換するのでこれまで色々と試行錯誤してきました。

スキャナ(DR150)で読み込み→Evernoteとかやっていたのですが、OCR情報の読取が悪くて検索に適さないということを実感。

何か他にいい方法が無いかと試行錯誤していました・・・見つけました。

PITREC

大型バインダーの代名詞といえて、最近ではBoogie boardを輸入販売していたりビジネスを効率的にするようなカッコイイ電子文具を販売しているキングジムさんの商品です。

PITREC

サイズは名刺より少し横に長い感じ。

重さはかなり軽めです。

充電はミニUSB(マイクロではない)のコネクタ形状で5.5Vですので、Eneloopの旧型では少し弱いかなという感じです。

左側のクリップに名刺を挟んで、右側に収納されたカメラをシャキーン!と出して1枚ずつスキャンします。

今回、200枚程度名刺スキャンを行ったので、連続モード(8枚まで同時スキャン)という方式をとりましたが、トータル3時間程度でした。(ながら利用でしたが)

スキャンは一瞬で、写真をとっている感覚でできます。

OCR情報付与と登録に少しだけ時間がかかるといった感じですが、気にならない程度です。

社名や登録日時でグルーピングもできるので、社名が同じでプロジェクト違いの方とかうまくメモをつかってまとめたり利用方法も広がりますね。

画像が残るので、OCRで読取間違いがあってもとにかく登録しておけば、後でWindowsPC用に提供されているツールで編集できます。

もちろん、FusionのゲストマシンにUSB接続させたリーダーをリダイレクト接続することでMac環境でも問題なく動きます。

※DR150の付属の名刺管理ツールはTWAINの転送できないのに。。。エライ違い。

名刺のレイアウトでおしゃれな名刺ほど、社名がおかしくなっていたり人名の前に役職がついているとかなりの確率でアウトでした。

Amazonで購入すると、ボディの色でお値段が少し違いますw

気になる方はこちらからどうぞ

“KINGJIM デジタル名刺ホルダー「PITREC( ピットレック)」 DNH10” (キングジム)

Office 2011 for MacからSky Driveにアクセスする方法

クラウドストレージサービスを利用してファイル共有を行うサービスは、DropboxやEvernoteをはじめいろいろあるのですが。

MicrosoftのやっているSky Driveもそのひとつ。

アカウント登録もLiveIDをすでに持っていれば必要なし。

エージェントを特にインストールする必要もなく、Officeを使っているお仕事マシンならそのまま設定するだけでファイルを自分のストレージにアップロードすることができます。

設定方法は簡単で、Microsoft Document Connectionなるツールを起動します。

Office 2011 for Macが最新版であれば、ApplicationsフォルダのMicrosoft Office 2011のフォルダ内にアプリはいます。

起動すると、下記のようなウィンドウ。

Screen shot 2011-04-29 at 8.37.06 AM

Live IDを設定して…

Screen shot 2011-04-29 at 8.37.46 AM

終わり。

ちなみに、このツールSharepointのサイトにも手軽に接続できます。

私は、テキスト&画像はEvernote。Office系のファイルはこちらと使い分けています。

ILM(Information Lifecycle Management)って個人でも膨大なファイルを扱う時代なので、保存する段階からいろいろと考えていきたいですね。