Windows 10 のマシンで Apple 純正の DVD ドライブを使う方法

はじめに

ちょうど1年近く前に、こんなブログエントリを書いていたので、見返すと少し近況が異なってるなぁと。

あれから数か月後に使っていた Surface Book は借り物だったので、持ち主の依頼で急遽3営業日で返却することになり、メイン機で迷っていたら XPS 13 の日本国内では販売されていないとびっきりハイスペックモデルである CPU/i7, RAM:16GB, SSD:1TB で英字配列キーボードモデルを比較的安値で入手することができたので、そちらをメインにしています。

それでも、Mac Book Air はまだかろうじて macOS Sierra の動作対象モデルなので周辺機器併せて捨てずに持っています。

先日お仕事で、DVD のリッピングできないかしらとご相談を受けたので DVD ドライブを使ったときのことを手順がてら書いておきます。

設定前は、設定→デバイス→接続中のデバイスでは MacBook Air SuperDrive と表示されていますがドライブとして操作できてませんでした(´・ω・`)

2017-02-14_09h09_19

ドライバの入手

ドライバは Apple のサイト(https://support.apple.com/ja_JP/downloads/boot%2520camp)から入手可能です。

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執筆時現在での最新の 5.1.5769 をダウンロードします。

ダウンロードしたドライバの中の bootcamp5.1.5769\BootCamp\Drivers\Apple にあるAppleODDInstaller64.exe をインストールします。

2017-02-14_09h07_44

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インストール後に見てみるとドライバとして認識しているようです。よかった。

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これで、Apple 純正の周辺機器がまたひとつ Windows マシンでも流用できるようになりました。

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

OSXでSSHサーバ立ててみた

日曜大工的なものですが、私はサーバーを自宅に持っていません。

本業のほうで書いているブログでPowerShellにOpenSSHを組み込んだのですがどうにもうまく動いてくれなくて、躓いたのでOSXで検証してみたので手順を備忘録がてら残しておきます。

1.「システム環境設定」→「共有」

System_Preferences_and_新規投稿を追加_‹_Exception_—_WordPress

2.「リモートログイン」にチェックをいれます。

Sharing

たったこれだけ。

あとは、Terminalからテストします。(このテンプレートかなり、ソースとかコマンドライン見づらいですね。時間あるときに変えます。)

Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ ssh sshTestUser@localhost
The authenticity of host 'localhost (::1)' can't be established.
ECDSA key fingerprint is SHA256:PsQ3+zTR4T8psi+qWYzCSHtIP0Zw4BGwzJinz/WPzqI.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added 'localhost' (ECDSA) to the list of known hosts.
Password:
Mihos-MacBook-Air:~ sshtestuser$ ls
Desktop Downloads Movies Pictures
Documents Library Music Public
Mihos-MacBook-Air:~ sshtestuser$ exit
logout
Connection to localhost closed.

Windows 10 のマシンでApple純正のUSBEthernetアダプタを使う方法

Mac Book Air 等のマシンを企業で使っていた人ならだれでも持っていそうなApple USB Ethernet アダプタ

私も前職時代のメインマシンがMac Book Air だったので予備に持っていました。(自宅マシンもMac Book Air なんで使いまわせたのもある。)

現職ではMac を使ってもよいのですが、16GBのRAMが載っている程よいハイスペックで適度に小さいモデルというものが現状無いためメイン機はSurface Book (最上位モデル。英字キーボード♡)となりました。

それで、いろいろとセットアップを仕掛けていたのですが、どうにもこのApple USB Ethernetアダプタを認識しない。

自宅のBootCamp環境では動作するので、どうやらドライバだろという結論になり対処した方法を備忘録がてら残しておきます。

  1. まず、最新版(は提供されていないので、個別でDLできる最終のBoot Camp Support Software 5.1.5621 )をダウンロードします。
  2. ダウンロードしたパッケージを右クリック→すべて展開する で解凍します。
  3. BootCamp5.1.5640\BootCamp\Drivers\Asix にあるAsixSetup64.exe を管理者権限で実行します。(Ctrl + Shift + Enter とか)

Windows 10 のSurface Bookでも無事動作しました。

Fusion 6 で OSX Marvericks ゲストを立ててみた

さて、今日からAdvent Calendar開始です。

第1弾としてブログエントリを書かせていただくことになったので、ワクワクするような内容をば。

 

いろいろなサイトさんの技術エントリを読ませていただいて、今回もインストールメディアのisoファイル準備しなきゃいけないのかなーとかその方法とか悩んでいたんですが、その必要は全くありませんでした。

VMware Fusion 6 (6.0.2)で OSX Mavericksがゲストマシンとしてサポートされているのはご存知だと思います。(Fusion 5 以前のバージョンではサポートされていません)ちなみに、AppleさんのSLA上では2台の仮想マシンとしてApple純正のハードウェアの上で動作させることができます。(リンク先P42に記載があります。)

WorkstationやPlayerでApple以外のハードウェアで動作させることはライセンス違反となりますのでご注意ください。

vSphereで動作させる場合は、vSphereのサポートしているAppleハードウェア(Mac Proなど)であればライセンス違反とはなりません。

 

さて、本題。OSX Marvericksのインストールの準備を行います。

1. App storeでOSX Marvericksをダウンロードします。ダウンロード直後にインストーラが起動しますが、何もせずに終了させます。

2.Fusion を起動し、ファイル → 新規 を起動します。

3.インストール方法の選択画面で「ディスクまたはイメージからインストール」を選択して「続ける」をクリックします。

FusionMarvericks001

4.「別のディスクまたはディスク イメージを使用…」をクリックします。

FusionMarvericks002

5. Finderの画面が開くので「アプリケーション」の中にある「OS X Marvericks インストール」を選択します。

FusionMarvericks003

6. 選択すると下記の画面キャプチャのようになりますので「続ける」をクリックします。

 

 

FusionMarvericks004

7.「完了」画面でデフォルトのゲストマシンスペックを変更するようであれば「設定のカスタマイズ」をクリックし、ゲストマシンの設定ファイル(.vmxファイル)を保存してからカスタマイズを実施します。

今回は実施しないので、そのまま「完了」をクリックしてゲストマシンの設定ファイルを保存します。

FusionMarvericks005

FusionMarvericks006

8. 「ディスクイメージを作成…」というダイアログが表示され、しばらくするとゲストマシンのコンソールウィンドウが開きますので後は画面に従ってインストールします。

FusionMarvericks007

Mac_OS_X_10.9_と_投稿の編集_‹_Exception_—_WordPress

 

Fusionを使うと便利だった点はやはり「Marvericks のインストールメディアを作成しなくてもよい」ことに尽きます。

たとえば、下記手順でMarvericksのインストールメディアを作成できるのですが、App Storeの認証をインストール時に何度も確認されるので、この手順がまるごと省けるのはとてもいいと思います。

 

参考:Marvericksのインストールメディア作成方法 OSX 10.8の環境においてTerminalにて実施すると下記のようになります。

Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ hdiutil attach /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/SharedSupport/InstallESD.dmg -noverify -nobrowse -mountpoint /Volumes/install_app
/dev/disk1 Apple_partition_scheme 
/dev/disk1s1 Apple_partition_map 
/dev/disk1s2 Apple_HFS /Volumes/install_app
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ hdiutil convert /Volumes/install_app/BaseSystem.dmg -format UDSP -o /tmp/Mavericks
Reading Driver Descriptor Map (DDM : 0)…
Reading (Apple_Free : 1)…
Reading Apple (Apple_partition_map : 2)…
Reading disk image (Apple_HFS : 3)…
.......................................................................................................................
Reading (Apple_Free : 4)…
Elapsed Time: 12.513s
Speed: 91.7Mbytes/sec
Savings: 4.0%
created: /tmp/Mavericks.sparseimage
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ hdiutil resize -size 8g /tmp/Mavericks.sparseimage 
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ hdiutil attach /tmp/Mavericks.sparseimage -noverify -nobrowse -mountpoint /Volumes/install_build
/dev/disk3 Apple_partition_scheme 
/dev/disk3s1 Apple_partition_map 
/dev/disk3s2 Apple_HFS /Volumes/install_build
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ rm /Volumes/install_build/System/Installation/Packages 
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ cp -rp /Volumes/install_app/Packages/ /Volumes/install_build/System/
Installation/ Library/ 
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ cp -rp /Volumes/install_app/Packages/ /Volumes/install_build/System/Installation/
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ hdiutil detach /Volumes/install_app/
"disk1" unmounted.
"disk1" ejected.
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ hdiutil detach /Volumes/install_build/
"disk3" unmounted.
"disk3" ejected.
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ hdiutil resize -size `hdiutil resize -limits /tmp/Mavericks.sparseimage | tail -n 1 | awk '{ print $1 }'`b /tmp/Mavericks.sparseimage
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ hdiutil convert /tmp/Mavericks.sparseimage -format UDTO -o /tmp/Mavericks
Reading Driver Descriptor Map (DDM : 0)…
Reading (Apple_Free : 1)…
Reading Apple (Apple_partition_map : 2)…
Reading disk image (Apple_HFS : 3)…
......................................................................................................................
Elapsed Time: 52.911s
Speed: 108.9Mbytes/sec
Savings: 0.0%
created: /tmp/Mavericks.cdr
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ rm /tmp/Mavericks.sparseimage
Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ mv /tmp/Mavericks.cdr ~/Desktop/Mavericks.iso

こちらのリンク(http://forums.appleinsider.com/t/159955/howto-create-bootable-mavericks-iso)を参考に実施しました。

 

明日は@twtkoさんのサイトになります。今からワクワクしていてくださいね♪

VMware Fuision4 でLion on SnowLeopard

About This Mac

だからどうした!という内容ですが。

できちゃったので一応報告がてら。

Snow LeopardのMBP上にインストールしたFusion4のゲストマシンとしてLionを導入してみました。

Lionのインストールに使用するメディアは、App Storeで購入しダウンロードして準備しました。

やり方は簡単なので、割愛しますが。。。

OS X 10.7 64-bit

Fusion4素晴らしいのですが、AmazonにはまだFusion3しか無いのですが、期間限定で無償アップグレード中。

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VMware Fusion 3 から VMware Fusion 4 への無償アップグレード

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下記の条件に合致するユーザ様には、VMware Fusion 4 を無償でご提供いたします。

◆ 受付期間:2011年9月15日 〜 2011年10月31日

◆ 無償アップグレード対象製品:VMware Fusion 3 (パッケージ版・ダウンロード版)

◆ 無償アップグレード対象購入日:パッケージ版 = 2011年7月20日 〜 2011年10月13日 / ダウンロード版 = 2011年7月20日 〜 2011年9月30日

◆ アップグレード製品:VMware Fusion 4 ダウンロード版

ご注意:

※ 無償でのご提供は、1 回のみとさせていただきます。

※ VMware Fusion 4 では旧バージョンからの有償アップグレードサービスはございませんので、プロモーション期間内に限定特別価格でご購入ください。

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ちなみに…act2さんのサイトではキャンペーンとして4,900 にディスカウント販売中。

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<プロモーション期間限定特別優待販売>

2011年9月15日(水)から 2012年1月31日(火)までは、プロモーション期間として、標準販売価格 7,800 円(税込)を特別価格 4,900 円(税込)でご提供いたします。

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VMware社のサイトで直接購入するのより300円程度高くなるけれど。日本語でのサポートが必要かどうかの違いです。

※ちなみに、バイナリは同じものなのでOSのランゲージにあわせて動作します。

VMware Japan Online Store - Buy VMware Fusion; Run Windows on a Mac; VMware Mac

ホントにホントにライオンだ。

OSX Lionが出ましたが、早速MacBookAirでアップデートしてみました。

基本的な操作はほとんど同じで、新しい機能(まだ使いこなせていない)が追加されたなー程度の感じでした。

ところが、1点だけどうしても使いにくいことが…

Macを使い始めて身体にすっかり馴染んだ理由の一つがトラックパッドによる操作がものすごく便利であること。(自宅ではマウス使っていません!)

トラックパッドの二本指でのスクロールが、逆にマップされている!!!

これは困ったと思い、設定を確認すると…ありました。

Scroll directionという設定を外すことで元に戻りました。

Screen Shot 2011-07-24 at 10.14.02 AM.png

ライオンさん、まだ仲良く慣れていませんが、ショートカットもかなり増えているっぽいのでひとつひとつ確認していきたいと思います。

ビジネス用途のiPad2に入れておくと良いソフト

20110419-234023.jpg
私のiPad2の1個目の画面なのだけど。

シンクライアントのVMware VIEW及び Pocket cloudを使っています。
どちらも接続先はVMware VIEWの環境だったりするのですが、Apple製品でWindowsが動いているのを見るのは結構壮観です。

もひとつ入れているのが、Artline Boardというホワイトボードアプリ。
Boogie Boardの代わりとして、ホワイトボードセッションの練習やアーキテクチャの細かいところを説明するのに使います。

それから、愛用しているEvernoteはっきりいってiPadのクライアントの出来はかなり良くてMac用のものより好きだったりします。
PDFを入れたり、議事録めもをとったり楽しいですよー

それからKindleとPDFビューア。このあたりはどんなドキュメントを読むのかに依存。
とにかくiPad2 2日目。会議中にも触ったりとイロイロ試してます。