EP-803Aをセットアップしてみた

先日のブロガーイベントでモニターすることになったColorio EP-803Aですが、本日届いたのでさっそくレポートします。

まず、第一印象ですが、意外と重い

宅配便で受け取ってから持ち込むまでがちょっと一苦労でした。

プリンタは設置してから動かすことがほとんどないので、重くてもよいと思います。

気を取り直してセットアップ。

EPSON EP-803A

インクヘッドとタンクが離れていて、チューブでつながっている構造のため、インクタンクをセットしチューブに充填します。

大体5分くらいブーンブーンとうなっていました。

 

EP-803AはWiFiで直接印刷することができるそうなので、さっそくネットワーク設定を行いしました。

プリンタのホーム→セットアップ→ネットワークの設定→無線LANの設定→シンプル設定ウィザードでAPを選択する画面になり、APを選択するとパスワードを聞かれます。

そこで、WiFiのパスワードを上下左右の矢印キーでせんたくしつつOKを押して確定していくのですが。

パスワードが複雑なあたしの環境では何度も入力ミスして戻るボタンが勝手に押されたりとかイライラ☆しちゃった。

せっかくのタッチボタンなんだから、ディスプレーそのものをタッチパネルにしたらよかったんじゃないのかなぁと思いました。

 

続いてPC側のセットアップ。

メインのMBでセットアップしました。

1.付属のCDROMを入れて、Install Naviを起動します。

Screen shot 2010-09-15 at 10.19.32 PM

 

2.Easy Install を選んでNextをクリック

Snow Leopard環境だったので、ブラウザが勝手に開いて「Mac OS 10.6はサポートしてないんじゃないの?ここから最新のドライバ落としてよ」的なページが開かれました。

それから、いろいろインストールされてる画面がでたり消えたり。

Screen shot 2010-09-15 at 10.19.44 PM

 

3.ネットワークプリンタなのでWi-Fi or Ethenetを選択してNextをクリックする。

Screen shot 2010-09-15 at 10.45.22 PM

 

4.Firewall(OS側)の警告がでたのでNextをクリック

Screen shot 2010-09-15 at 10.56.03 PM

 

5.EP-803Aのスロットのメモリーカードのデータシェア方法の設定を。

特に書き換える必要がなければRead OnlyでNextを。

Screen shot 2010-09-15 at 10.56.35 PM

 

6.インストール完了のメッセージが表示される。

Screen shot 2010-09-15 at 10.56.51 PM

 

7.OS側のプリンタ設定画面が表示されるので、Defaultタブ内に表示されるEP-803Aを選択して追加します。

Screen shot 2010-09-15 at 10.58.43 PM

 

8.プリンタが無事ついかされる

Screen shot 2010-09-15 at 10.58.59 PM

 

9.インストール完了メッセージがでたのでFinishをクリックして終わります。

Screen shot 2010-09-15 at 10.59.19 PM

 

以上で準備OKです。

昔のプリンタは必ず直結してドライバいれて…ってやっていたのを思うと、恐ろしいくらい簡単です。

今度は印刷してレポートしたいと思います。

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EPSON 新colorio ブロガーイベントに参加してきました。

AMNさんのイベントで、エプソンさんのカラリオの新商品説明会に参加してきました。

EPSON colorio

正直、今まで家庭用プリンタはレーザーも含めてキヤノンさんしか使ったことがなかったのでエプソンさんのプリンタには興味津々です。

今回このようなイベントは何度かやっていて、メーカーの出すレポートよりもブロガーの目によるレポートのほうが価値があると考えているからだそうです。

プリンタは毎年買い替えるようなものではないので、とても興味深いです。

最初に、マーケティングの責任者の方から商品説明を受けました。

エプソンさんでも「プロセレクションブログ」を公開していて、コミュニケーションをとっているそうです。

今回のカラリオロゴは3つめの変更だそうです。

「i」にはいろいろなエプソンさんの「思い」がこもったロゴだそうです。

EPSON colorio

 

続いてフクさんとけんたむさんのかけあいによる「それいけ!写真隊」の説明とカラリオの歴史を簡単におさらい。

なんと、Googleさんで「それいけ!」って検索するとアンパンマンの次くらいに出るそうですw

EPSONという名前の由来は、1964年に東京オリンピックにセイコーグループがオフィシャルタイマーになったのをきっかけに、腕時計の技術を駆使し電子プリンターを信州精器が開発。1968年プリンター事業の第1号として製品化してEPSONというのは、「Electoric Printer」の略のEPの息子でEPSONだそうです。

お父さんをパチリ。

EPSON colorio

 

Colorioという名前の由来はColorinput outputできるというものでした。

今年の新商品は「使いやすさ」をターゲットとしています。

 

EPSON colorio

 

操作で迷わない

ボタンが光って操作を導く

左から右へ流れる直観的操作を意識したUIを実装しているそうです。

確かに、UIデザインの基本として左上から右下へ流れるものというのが操作しやすいとされるので、そこに沿っているのは自然なことだと思います。

このUIが簡単であることを表すために「イルミナビ(illumination navigationを合わせた造語」「きらりなび」「スポットライトナビ」「ルミボタン」「あかりガイド」「おまかせライト」「ぴかっとナビ」「光ウィザード」「光コンダクター」「光パイロット」「光リード」「光案内」「まよわなび」「光ってリード」「光ってステップ」などなど50以上のネーミングを検討して、結局「カンタンLEDナビ」に決定したそうです。

ちなみに、キヤノンさんの光による操作パネルは「Intelligent Touch System」という名称です。

 

2005年のプリンタと比較すると一目瞭然ですが、まずデザインがスタイリッシュになって67.6%の体積ダイエットしています。

台形じゃなくて、ほぼ立方体になっているので置きうになり場所に困らないようになりました。

WiFi完備なのでどこにでも置くことができます。

これは少しうれしい。私はプリンタサーバを立てているので、プリンタサーバの電源を入れたりするのを忘れると時間がかかるので、プリンタサーバレスなのはとてもうれしいですね。

白モデルも準備しているのでインテリアに合わせてプリンタを選ぶのも良いですね。

 

家庭用複合機が流行した結果、「でかくてかっこ悪い」が今回のEP-803Aを開発したきっかけだそうです。

他社の開発戦略として「小型化/薄型化」が多く記載されていて危機感を抱いたそうです。

プリンタのヘッダ構造の小型化ができていなくて、なかなか小型化できなかったそうです。

言われてみると、エプソンさんは昔プリンタヘッダが取り外せない形だったので、キヤノンさんのプリンタと違ってヘッダが詰まったら修理・交換になってしまう感じでした…

今回のモニター時にためしてみたいと思います。

 

手書き合成をその場で試したのですが、Eye-Fiカードを直接差しても使えたので、便利ですね!

 

EPSON colorio

後程、このA803Aをモニターさせていただくことになりましたのでまたあとで連絡します。

 

ねえ、毎回思うんですけど顔出しNGなブロガーさんはど真ん中の真ん前に座るのは困るんですけど…

後ろから横からだと常に顔が入ってしまうので、いつも写真加工して掲載しろって思うのでしょうか?

すみません、事情があって顔出しNGなのはわかるんですが、もう少し配慮ほしいです。