PCを買ってきた話

気が付けば、5月が終わりかけています。気候だけ考えればもう梅雨というか夏というかジメジメ蒸し暑くて体調管理がなかなかうまくいかない、そんな時期だなという体感でした。

今月、そこそこ急に決まった出張でアメリカに行っていたのだけど、その時は下調べが甘くて、先日発表された Surface Laptop でもほしいなと思っていたのですが、6月発売だったのでその夢もかなわず。実機に少し触れてみる程度で、Microsoft Store に足を運んだのでした。

その時点では、愛用中のXPS13(日本未発売スペックの16GB RAM/ i7/1TB SSD/US Keyboard/Touch Display)に特別な不満はなく、強いてコメントするとType-Cのドングル(DA200)が使えないことが多いことぐらいで、ドライバのリリースタイミングが私の利用状況と合わないだけなのかなぐらいにとらえていて、そのほかはディスプレイが「ミー」って鳴くことぐらいでしょうか。

そのほかに買ったものの最近ほとんど持ち歩いてすらいないYOGA Bookという子もいたのですが、手放そうかなぐらいに思っていたので持っているうちにはらない状況でした。

 

毎回思うのですが、同一スペックでもアメリカの方がPCが安いのはどうしてなのだろうか。

 

特に Microsoft Store で販売されている Signature Edition っていうシリーズは余計なソフトが一切入っていないうえにタイミングが良ければセールに巡り合える。今回衝動買いしちゃった子も同じ状況でした。

XPS13 はなんだかんだいって税込み$2200ぐらいかかったのですが、それでも日本で買うのよりははるかに安くはあがっていたし、日本で販売している限界スペックよりも高スペックだったのですが今回見つけた子がやばいくらい安くて、Portege のX20Wというモデルで内側のカメラがHello対応かつ、トラックパッドに指紋センサーがついており、タッチパネルのゴリラガラスでWacom製のペンつき。キーピッチはXPS13よりも小さいけど、慣れれば大丈夫なレベルでお値段も$1499 のところを15%割引してもらい、税込みで$1400ドルぐらいというお値段。忘れてた。2 in 1 というカテゴリの商品なので、イナバウアーができます。

セットアップ時はかなりファンが鳴く子という印象でしたが、日常使いではそこまでまわらないなという印象です。

充電はType-Cになります。そのほかにUSB3.1が1ポートあるのでDellのマルチドングルであるDA100は使うことができました。(DA100が最強という説は健在。)

現時点での残念なところは充電器がでかく、ケーブルがごついため取り回しが悪くかさばる点です。本体がコンパクトなだけにかなり残念。XPS13でさえ、充電のユニット邪魔だなと思って持ち歩きは互換であるFinsix DARTを使っているというのに、DART C, DART C Cable Onlyは品薄なためすぐに入手することはできない状況です。互換性のあるコンパクトなものを探している最中で、見つかったらまた書こうと思います。

(念のため書いておくと、充電系はスペックが合わないと火災の危険性があるため、持ち歩きのものに限ってスペックをもとに探しているという次第です。)

また、今回、拡張スロットが大幅に少なくなったため、Type-Cで充電しつつ周辺機器とつなぐことができるデバイスを探しています。いくつか友達に教えてもらったのですが、なかなかコストとスペックの両方が合うものが見つからないなぁという印象です。

 

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ゴールデンウィークだったのでゴールドカードの赤紫ステイタスを調べてみたよ

わーい!久しぶりに旅行 Tips になるような内容を調査したので備忘録がてら書いておきます。

去年転職してからは、外資系OLという仕事になかなか慣れておらず、たまに海外出張があるだけで旅行らしい旅行も行っていなかったのでなんだかフラストレーションでいっぱいでした。

今年は1年経ったし、外資的に狙い目の時期で有名な年度替わりで旅行にでかけようかと思っていたのですが、現在やっているお仕事の先が見えていなくてそんなに容易に休みがとれるのか暗雲が立ちこめてきたので現在のところ、旅行の予定はたてていません。

仕方が無いので、録画したアナザースカイを見て次の旅行の候補地を決めつつ、楽しい国内線往復つきのストップオーバーが出来る日を夢見てJALさんの時刻表眺めている次第です。

 

さておき。

タイトルの話題に戻ります。

私は、過去の修行のおかげで紅組=JALさんを含めるワンワールドのサファイアステータス(JGC)と青組=ANAさんを含めるスターアライアンスのゴールドステータス(SFC)の両方を持っている紫組です。しかも、ANAは何を血迷ったかゴールドカードを作ってしまったので半永久的に会費を払い続ける形になることが予想されます。

5月に海外出張に行くことになったのですが、これが唯一ステイタスを持っていないもうひとつの紅組=デルタさん、エールフランスさんなどを含めるスカイチームの航空会社で、どうしたものかなぁと思っていました。

スカイチームのステイタスはお金で買えるというのはかなり有名な話で、私もやんわりと知っていたのですが興味が無かったので今まで手を出さずにいました。

 

今回、ちゃんと調べてみると、ステイタスがつくのは会費が税抜き26,000円のゴールドカードのみ。ステイタスはお金で買えるとはよく言ったものです。ただ、特典をちゃんと見極めるといくつか違いがわかりました。

自分が持っているJAL(JGC CLUB-A, JCB), ANA (SFC JCB Gold) と比較してみると下記のようになります。

JALはツアープレミアム(格安航空券でも区間マイルの100%でマイレージがたまる)とショッピングマイルプレミアム(ショッピングで付与されるマイレージが2倍になる)をつけているので、実質年会費は下の表+2160円+3240円とANA SFC とほぼ同額です。(ますますANA SFC を普通カードにしておけばよかったという後悔が残ります。)

 

カード名 デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス ゴールドカード JALグローバルクラブ CLUB-Aカード ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード
年会費(本会員のみ。家族会員は無視。) 28,080円 10,800円 16,200円
付帯旅行保険 旅行代金をカード決済した場合のみ 旅行代金を決済しなくても適用可能だが金額に違いあり 旅行代金を決済しなくても適用可能だが金額に違いあり
手荷物宅配サービス 成田→自宅 無料 おひとり様につき1個500円(税込)※2個目以降は、1個につき通常料金より15%割引 有償?(スカイポーターがなくなってる、、、)

 

お金でステイタスが買えるということのベネフィットが他社と比較しての10000円くらいのコストというのであれば、それは理解できる内容ではないかと思いました。デルタはマイレージの有効期限が無いことや、アップグレードのポリシーも柔軟性があります。

SPG (Starwood Preferred Guest) との提携が強いこともメリットかも知れません。

ANAさんでのSFCを含めステイタス会員はプレミアムエコノミーに当日アップグレード可能ということより少し柔軟性(72 時間前に適用される)があるように感じています。
JALさんに至っては、やはり券種が効いてくるので、アップグレードされた経験は皆無ですがエコノミーの中で少しでもましな席を早い段階で予約できるという感覚です(日系の航空会社はエコノミーであっても、おもてなしがあるのでそこまで気にはならないという体感です)
いずれにせよ、最終的にアップグレードされるかどうかは運次第ですが、ステイタスを持っていることで少しだけ可能性が広がるという認識でいるので、かなり悩ましい選択肢だなという感じです。

 

参考リンク

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
https://www.americanexpress.com/japan/contents/benefits/product/delta_gold/

 

JALカード ツアープレミアム

https://www.jal.co.jp/jalcard/function/jtp.html

 

JALカード ショッピングマイルプレミアム

https://www.jal.co.jp/jalcard/function/jpp.html

かばんちゃんが気になったのでかばんを個人輸入してみたよ

はじめに

わーい!昨日の夜、#TechGIRL の飛び入りLTさせていただいたコンテンツですが、懇親会での評判がとてもよかったのでこちらにも補足参考情報書いておきますね。

同業の方は男女問わず同じ問題に常に悩まされてきたってことで。かばんに関する悩みは思ったより深刻です。

 

かばんちゃん

コンテンツの導入に使わせてもらいました。けものフレンズの主人公です。とっさに放ったかばんという単語からかばんちゃん呼ばわりされることに。でも、彼女がかばんと呼んでるものはあきらかにかばんの一種であるリュックだったわけです。

リュックといえば、長年の重い荷物をもって普段から通勤しているという労働環境のせいか、私の身体は歪んでます。大学時代のラケットバック(当時はプロが使うガチサイズの大きなものしか存在しなかった)のせいかもしれませんが、不明です。数年前から、なるべくリュック通勤を増やしていた次第です。

それでも若い時は頑張って、軽量のバッグ使ってみたりいろいろ工夫してみたのですが、清水から飛び降りる感じで免税店で購入した gucci のバッグがあまりにも荷物の重さで 取っ手が壊れて修理に困ったこともありました。

 

 

私がリュックに求める要件

スライドにもあるけど、軽量で機能性の高いリュックはスポーティなものが多く、スーツに合わない。内勤でカジュアルな職種ならそれでいいのでしょうが、顧客訪問もある OL としてはそんなみっともないことはできない。更に、丈夫な素材のものは頑丈すぎて服を傷めます(特にジャケットとか。高い衣服傷められても困る。)とどれをとってもいいことがない。

大前提に人とかぶらないというのもあると思います。

最初のリュックは adidas by Stella McCartney でした。ちょっとサイズと使い勝手が自分に合わなかったです。

次のリュックは Patagonia でした。鮮やかなグリーンがかわいらしかったのですが、カジュアルすぎて使い場所に困りました。それから、厚みも会ってでぶちーんに見えるってのもありました。

lululemon のリュックを試したこともあります。荷物がたくさん入る反面、ヨガマットをくっつける機能が余計でこまってしまいました。

Tumi のリュック第1弾は Sinclair Harlow のファブリックを皮っぽく樹脂でコートして型押ししているものでした。個人輸入で国内販売モデルと色違いなだけで 1/3 の価格で ebay で購入できたため愛用しています。すぐに色違いも買ってしまった経緯があります。これは優れもので平日の荷物量ならカバーできるうえに、大きく見えない。

次に買ったのはアメリカのアウトレットで定番のメンズの小さめの形を。国内アウトレットの1/3の価格で。とても大量に入るので気に入っています。15インチまで対応可能なので今後の利用幅も多いかもしれません。でも、ごついので TPO を選んでしまうのが悩みでした。

個人輸入ノウハウ

さて、口頭でもお伝えしたのですが検索と交渉が重要。検索のコツは慣れかと。フロリダから出国するまでにほぼ1週間かかってます。国内は1日くらい。なので、時間がかかることは許容できる必要があります。交渉はこの配送方法を変えてもらう等の工夫ができるかどうかです。

Delivered

Apr-02-17, 23:43 PM,

In Transit with Destination Carrier

Apr-02-17, 10:45 AM, TOKYO-KOTO-KU 13600

Customs Cleared

Apr-02-17, 07:35 AM, TOKYO-KOTO-KU 13600

In Transit with Destination Carrier

Apr-02-17, 07:07 AM, TOKYO-KOTO-KU 13600

In Transit with Destination Carrier

Apr-02-17, 03:46 AM, NARITA-SHI 28200

In Transit with Destination Carrier

Apr-01-17, 20:46 PM, ANCHORAGE, AK 99502

In Transit with Destination Carrier

Apr-01-17, 14:16 PM, ANCHORAGE, AK 99502

In Transit with Destination Carrier

Apr-01-17, 10:03 AM, OAKLAND, CA 94621

In Transit with Destination Carrier

Apr-01-17, 01:53 AM, OAKLAND, CA 94621

In Transit with Destination Carrier

Mar-31-17, 22:06 PM, MEMPHIS, TN 38118

In Transit with Destination Carrier

Mar-31-17, 12:17 PM, MEMPHIS, TN 38118

In Transit with Destination Carrier

Mar-30-17, 22:59 PM, HEBRON, KY 41048

Shipped from the Global Shipping Center to International Destination

Mar-30-17, 21:22 PM, Erlanger, Kentucky 41025-2501

Customs Documentation and Labeling

Mar-30-17, 00:49 AM, Erlanger, Kentucky 41025-2501

Processing at Global Shipping Center

Mar-29-17, 18:53 PM, Erlanger, Kentucky 41025-2501

Arrived at Global Shipping Center

Mar-29-17, 07:16 AM, ERLANGER, KY 41025

In Transit-In transit – In transit to local Post Office – Allow two to three additional days for delivery

Mar-28-17, 17:11 PM, CINCINNATI, OH 45235

In Transit-In transit – In transit to local Post Office – Allow two to three additional days for delivery

Mar-26-17, 12:28 PM, JACKSONVILLE, FL 32099

よくある質問

Q. どうして個人輸入 ?国内ブランドはだめなの?

A. 国内ブランドでいいのが無いから国内販売していないモデルとなったのです。例えば、カジュアル女子に大人気の a 社のリュックは機能性、耐久性不足なので選択肢に入りませんでした。

 

Q. 化粧品の個人輸入とかしたいんですが。

A. 薬事法があって個人輸入できるものとできないものがあるので、よく見て買えばいいと思います。そんなことしなくても、大手の製品だったら免税で買ったものを売ってくれるネットショップありますよ。

 

Q. 偽物とか怖くないの?

A. 需要がそれほど多くないものに関しての偽物をつくるコストのほうがかかると思います。粗悪な品質のものを販売する人は評価が悪いでしょうから、それを見極められればそこまで怖くないと思います。

 

Q. 個人輸入したものが壊れたらどうするの?

A. 正直なところ、どうなるかはわかりませんが、登録しておくと TUMI は世界中のショップでアフターサポートを受けることができます。なので、オークションサイト等の中古はシリアルを塗りつぶしているケースもあります。

 

一筆書き乗車券でラウンドトリップ

私が鉄道よりも航空機が好きなのは知り合いならほぼみなさんご存知の事実なのですが、最近知り合った方に多い会話が「出身どこ?」「北陸の金沢。」「新幹線ができて便利になったでしょう?」という一連の流れ。

飛行機でしか帰省したことが無いし、むしろ飛行機の需要が減ってしまい中型機しか飛ばなくなってしまって残念に思っているという話をすると大抵北陸新幹線に乗ったことの無いかわいそうで変わっている子を見るまなざしが返ってくる(被害妄想)ので、一度は乗っておきたいなと思っていました。

偶然先日、出張にプライベートを追加する形で帰省+αで富山に行ってきましたので、鉄分に関する情報を共有しておきます。

電車に関する知識が間違っていたら遠慮無くご指摘くださいませ。

ポイントは下記になります。

1.乗車券は限りなく長距離をひとふでがきになるように購入する

2.特急券は必要な区間を必要なだけ

3.金沢ー富山の在来線はJRではない(新幹線はJR)

では、ひとつひとつ解説しましょう。

 

1.乗車券は限りなく長距離をひとふでがきになるように購入する

いろいろな人が書いているのですが、乗車券と特急券は分けて購入が可能です。

今回出張先は大阪。大阪に2泊した後に金沢に移動。1泊して富山に行ってから帰京するという予定でした。

往路は通常であれば、東京(都区内)ー大阪(近郊区内)の切符を東京ー新大阪の特急券と一緒に購入します。エキスプレスで一括購入していました。(下図グリーンの区間)

今回は乗車券を品川駅のみどりの窓口で購入しました。特急券はエキスプレスで購入可能です。

乗車券が特殊なので、同時に改札に通すとおかしくなる可能性があると言われたので機械改札は一切通っていません。

往路の乗車券は、東京(都区内)から山科(京都の手前)を回って湖西線経由で北陸本線を通って新幹線経路で東京(都区内)になるきっぷを購入します。(下図の青い区間)

山科から大阪までを別に準備します。(下図の黄色い区間)

blank

乗車券というのはひとふでがきで長距離購入すると途中下車の有効期間が長くなります。

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https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/02a.html

今回は7日間有効な切符となりました。

残念ながら、JR東海のみどりの窓口ではこの乗車券が山科ではなく京都ー大阪だけ購入すればいい解釈になっていることがありました。確かに、新幹線は途中下車できないためこの理屈通じそうなのですが、、、大阪駅の改札で説明され、切符途中で買い足すという複雑なことになったのでせめてみどりの窓口はちゃんとしてほしいなと思いました。

 

2.特急券は必要な区間を必要なだけ

今回の特急券は新幹線に乗る東京ー新大阪(上記グリーン区間)及び、大阪ー金沢(上記オレンジ区間)、富山ー東京(上記赤区間)となります。

3.金沢ー富山の在来線はJRではない(新幹線はJR)

今回最大の誤算は金沢ー富山の在来線はJRではないため、在来線でこの区間を移動することは途中下車の乗車券ではできないというものでした。

この短い区間に新幹線特急券を購入すると結構高価なので、車で移動することにしました。(ありがとう。お母さん。そして朝から車運転することになるとは予想してなかったよ。)

 

弊社の旅費精算のガイドラインとして、私用区間は差額を自己負担ということだったのもあってこのような出張を起点としたラウンドトリップが数千円の自己負担可能でした。

それでもルール(ラウンドトリップ、オープンジョー、トランジット、サイドトリップなど)のわかりやすい飛行機のほうが好きだなとしみじみ思う結果となりました。

 

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

日本マイクロソフトに入社して1年が経ちました

先日のブログエントリで2016年の振り返りと今年の抱負を書かせていただいたのですが、今回はちょうど1年になるので順を追って書ける範囲で現在の心境と振り返りを節目なので書きますね。

こういう香ばしいブログ記事苦手な人はこの辺でスキップしたほうがいいかも。

結局のところ私は文章を書くのは嫌いじゃないし、むしろ好きな部類です。もちろん、テーマが重ければ重いほど筆が重くなるのだけれど、それは誰しも同じでしょう。

 

ちょうど1年前の1月15日に入社しました。

 

中途半端な日付で入社したのには、理由があります。

2月にシアトルで開催される技術ロールの社員向けのトレーニングに行くためのギリギリのラインでした。

前職時代も比較的社畜色な生活を送っていたので、年休も余りまくり。年末のご挨拶とともに退職のご挨拶を重ねて、お目にかかることが困難だったお客様には不義理ながらも略式のメールでご挨拶するというものでした。

そんな慌ただしい状況ではありましたが、せめて少し長い年末年始の休暇をとることで新しいチャレンジへのバランスをとろうとしていたのかもしれません。

本当は数か月きっちり休んで海外放浪とかしたかったんですけど、人生思い通りにいくわけもなく、自分なりにチャンスの神様は前髪しかないから(ふと思うとすごく変な髪形)と思って割り切ることにしました。

 

実際行ってみての感想ですが、まだ頭の中がマイクロソフト色(って4色?)に染まっていなかった立場からすると、いろいろな驚きや学びがあり、会社に対するロイヤリティがすごくあがることにつながりました。

何よりも、プログラミングを休んで5年もたってる立場で急に社内ハッカソンに出ることになって、正直困りましたが世界中の同僚と一緒にワークすることもできたのでとてもいい経験でした。

それも自分が得意ではなく、トラウマしかなかったC++とかね。もう、ポインタの悪夢を思い出したりしました。

 

ご存知のように、私は若くも美人でもないので、最初から派手な舞台を準備されてチヤホヤされるようなことは一切ありませんでした。

そりゃそうだ。妙齢の女性捕まえてどうしてあげればいいんだってなりますよね。それに、みなさんの想像するエバンジェリストとして露出するワークは当時は全体の仕事の2割しかありませんでしたから、そこをなんとかしてあげようっていうひともいないわけです。

本名で普通に活動しているひとりのエンジニア(しかも理系か。機械工学だからITは全くの専門じゃないんだけどね)なんで意外性もなにもないし、もっと台風の目になりそうな存在がいたので、影も薄くなるわ。

自分のロールとしてエバンジェリストではあるのですが、何か一つのテクノロジに特化するわけではなく(というか、実際問題これまでのバックグラウンドから何か一つのテクノロジに絞るわけにもいかなくて)幅広くという役割でした。それに、ワークの大半がセミナーなどのみなさんの目の届くところではなく、特定のお客様と接することだったのでお客さんに合わせた形の技術を強化していく形になりました。

そうそう、半年前にね私を紹介するときに私の特技や特徴ではなく、「ヴイエムウェアから来た人」という紹介のされ方をして、正直とても悔しく思ったのですよ。何度もね。

(だって、私が退職した当時は500人弱日本法人にいたわけだから、あたしは唯一無二の存在なのに 1/500 としての価値しかないと言われてるようなものなのです。)

他人と比較するなと言われそうですが、同僚を紹介するときよりもはるかに酷い属性で扱われてるな~(でも、あたしのスキルや属性って、どっかが尖がってるわけじゃないしなぁ~なんか一芸でもあればそれで紹介されるんでしょうけど。昨日TLでウケてたアーク、ガス溶接や旋盤、切削、鋳造といったものづくりの基本の技術が扱えるということでしょうか。大学の実習でやったので資格とかありませんけど。それともCode39 のバーコード読めることでしょうか。でも、そんなのじゃあまり印象に残んないですよね。)とか思いつつどこか一方だけ延ばしても持ち味が活かせないのでこれをゆっくりでもいいから変えていくしかないなと自分に言い聞かせていました。

実は負けず嫌いで意外と繊細な性格なので、こういう雑な扱いはぐさぐさくるいい思い出になっています。

 

いろんなことを積み重ねてジワることのほうがいいのかなと思い、いくつか壁打ちというか積み重ねの活動をはじめました。

その中のひとつが、TechNet Forum への回答で、比較的に自分の中でとっつきやすい、IT Pro の領域から開始しました。

同時にはじめたのは修行記録と称しての会社ブログの執筆。リンクが TechNet ではなく MSDN なのは、当時の上司に相談した時の第一声です。 MSDN っぽい内容よりも TechNet っぽい内容のほうが遥かに多い不思議なコンテンツ集になっています。

どちらもそれなりの方々にご覧いただけるようになって、フォーラムがきっかけで MVP (Most Valuable Professional) の方々と知り合い、交流を深めることも何度かできました。

MVP の方々はハイレベルな技術ディスカッションをしてくれて、的確な指摘をしてくれて、なにしろ都合がつけばセッションに駆けつけてくれる(それだけで緊張もするけど励みになる。)、そんな同志というか仲間のような存在は現職でもとても大切なものだと思いました。

そのうち、セミナー登壇の機会をいただくようになりました。そのあとも、セッション慣れしていないので何度か頼み込んで不定期開催のセミナーで話をさせてもらう機会をいただいたり、コミュニティイベントに自分で申し込んで話をさせてもらえるようにお願いしていました。

前述のように私の場合は誰もお膳立てしてくれないわけですから、文字通り頼み込んでお願いするしかないんですよ。イベントってスポンサーの人が名の知れ渡った人を指名することも多いわけで、なんもない立場からはお願いしないと機会がもらえない。もらった機会でさらにお願いしてまわる。その繰り返しなんですよ。

それでも、結果はそこまで急にあがるものでもなくて、時間に追われて練習もできないという来てもらっている方には本当に申し訳ない状態が続いていました。

はじめての大きなイベントである、de:code も、初回にもかかわらず2枠もいただいて貴重な経験をさせてもらいました。Tech Summit でも短いセッションながら同じく2枠。Tech Summitでは運営にもかかわらせてもらって、Nanomanの企画をみんなで実現することができました。(本当にありがとうございます。一緒になっていろいろと駆け回ってくれた方々)

あたしはとにかく嘘がつけない性格で我慢をするので、いろいろと損をすることも多いですが、それでも飾らない虚飾ではないところをひとつづつ基礎を固めていこうと思います。

でも、時々嘘がつけないのが取り柄なのに、願わくは人の1/10 でいいからいいところだけアピールする技術ってのも欲しいという矛盾した気持ちにもなります。でもそんなことしてつくったあたしは本当のあたしじゃない。

目立たない、サポーティブなビジネス寄りの仕事は嫌いじゃないし、むしろ経験則で比較的簡単にやれるのだけど、丸投げされて踏み台にされるのは本当に嫌です。オーナー意識が薄い仕事のやり方をされるのもつらいと感じます。

人は好きなことばかりやりたがる傾向があるのはよく理解していますし、私もそういう傾向は多少ありますが、好きじゃないことをやっていない人には幻滅してしまいします。

 

6月になって、SQL Server 2016 がローンチされると、SQL Server 2016 を普及させる活動をさせていただくことになりました。

データーベースは Oracle Database と 古いSQL Server で止まっていたのでキャッチアップが大変です。今もイチから勉強しなおしている最中です。

そうそう、以前 Oracle Database やっていたころに、Open World で入手した Itanium Solutions 提供の BOSE のスピーカーはメーカー修理すら困難な状況で、去年の年末最期をみとることになってしまいました。

先代の社員犬の Wendy ちゃんの縫いぐるみも、知人に押し付けた後で自宅になかったのも実はこっそりほっとしてました。あのわんこ、しっぽないし。オールドイングリッシュシープドックはしっぽを切って飼育する犬種だそうです。なんかお尻にあるべきものが無い姿は落ち着かなかったりしますね。(脱線、妄想中)

それにしてもテクノロジーの深耕って本当に面白い!vNext や Windows Subsystem for Linux をはじめとする Drawbridge テクノロジは、ThinAppを思い出すAPIエミュレーションで楽しい!

知りたい分野や技術がたくさんありすぎて、時間がいくらあっても足りないです。

 

Ignite に行かせてもらったのもとてもいい経験になりました。前職時代は、不遇の社畜風味の人生を歩んでいたので、VMWorld はバルセロナに一度行ったことがあるだけでした。(それも、色々えこひいきが存在する中結果自費でお客様アテンドという死亡フラグ。)そんなイベント違いですが Ignite では海外でのITイベントの規模や盛り上がり方も全く違う世界で、記念すべき Windows Server 2016 のローンチ年という製品の節目に立ち会うことができてとてもよかったです。

全体的にマイクロソフトの魅せ方のうまさは、General Session や展示の端々で感じることができるものです。もちろん、中の技術も素晴らしいんですけどね。セッション録画やハンズオンがいつまでたっても見終わらない状態です。

結果、マイクロソフトの技術や会社そのものに対するロイヤリティが遥かにあがるきっかけになりました。本社の優秀なエンジニアとも直接会話することができたし、セッションスピーカーの社員に対しての問い合わせにもかなりオープンに答えてくれることが多いのです。前職時代よりそういう問い合わせの機会が増えたので、海外のエンジニアとのやりとりについて強く感じました。

でも、語学力が足りなくて言いたいことが伝えられないし、相手の言いたいことが完全に理解できていない時があるのが悔しいので、米国駐在の友人に教わった中学英語から再勉強っていうのをやりはじめています。

いいことといえば、現地で急に思いついた割り勘食事会に参加いただいたのがきっかけで、日本から来ていたエンジニアの方ともちゃんと知り合うことができました。

 

今年も行きたいと心の底から願っています。(よろしくおねがいします。)

 

最近では、いろいろな活動の途中で知り合った人を経由して寄稿のお話もいくつかいただいているので、順番に書いてます。(ごめんなさい。進捗が遅い傾向があります。)

今後お知らせできることが増えるようにしていこうと思いますので、気長にお待ちください。(とはいえ、〆切は遠慮なくやってくる。)

 

と、いうことで。がむしゃらに働いて気が付いたら1年が経過してたというのが本音です。

 

この一年、社内外でスーパーサイヤ人級というかG級というかとにかく業界トップ一握りの人たちと一緒に仕事したり、知り合うことも数多くありました。

足元にも及ばないちっぽけな存在の私で、まだまだ修行の身ではありますが、この1年やっとサバイブできたので、これからもどうぞよろしくお願いします。

そうそう。変なことや間違ったことをしたら叱咤激励お願いします。これからもどんどん進化していきたいので、傷つかないような言い方で優しく指摘してくれると嬉しいです。

あと、コミュニティイベントでも積極的にお話させていただきたいので、お気軽にご連絡くださいませ。

IT Pro 系コンテンツが一番好きですが、ほかでもご相談に応じて対応します☺

日本マイクロソフトに転職して90日経ちました

まず最初に。熊本での地震がまだ続いている状況ですが、みなさまのご無事を祈っています。

ここのところ、退職エントリーや就職しましたエントリーをよく見かけますが、私は90日間この種の話やエッセイを公にすることはありませんでした。唯一書いたのは、退職しましたという連絡(詮索しなくても後でわかるよというメッセージ)だけで心の葛藤や起きた出来事を含めて何かを晒すものではありません。退職しましたというエントリを書いたのは当時、私がどこに転職したのか詮索する人がかなりいることがほんの少しだけ苦痛だったからだったりもします。

なぜ、今になって書こうと思ったのか?

90日というのは現職の試用期間です。過去に試用期間での就業が著しく厳しい場合には会社とご本人のためにこの期間に退職される方を見たことが何度かあります。私自身、余計なことに時間や工数をかけずに本業に集中して、この期間できちんと立ち上がるための見込みをつけなければ、今後の会社生活は厳しいというリスクを感じていたからです。せっかく新しいロールにチャレンジしているのに、自ら会社にパフォーマンスが出ないといわれ切られるリスクを冒すほど若くも根拠のない自信も、後ろ盾になるような人もいないというのもあります。

世の中には、たとえこの期間であっても会社のイメージがマイナスになるような行動をとったりするような人もいますが、人は人。自分は自分という感じです。
少なくとも私は、ガイドラインをきちんと読んだうえでレギュレーションに反しない内容で発信しています。

それでも前職時代には私のことを快く思っていない人から「個人のアカウント」での事実を述べたことについて、いろいろとクレームされた経験もありますから、今は、自己裁量でいろいろなことができるということの半面その分の責任が伴うということについて最低限認識しておく必要があると思います。

なので、この手の話を書くときは書いてから読み直して、数時間寝かせたほうがいいと思っています。

転職のいきさつについて

これはもう、「世間は狭い」としか言えません。遡ること11年ほど前。新卒で入った会社のマイクロソフトのカウンター部門の方が Tech Ed (現在でいうところの de:code に相当する有償のテクニカルイベント)のチケットを余らせていて、社内 SNS 経由でお声がけいただいていました。

そのイベントに参加することを通して、技術カンファレンスに初めて行くことができ、いろいろな刺激を受けることになりました。憧れの職業にテクニカルエバンジェリストがなり、どうやったらなれるのかとか素直に夢を見たりもしました。

Tech Ed の最終日に、チケットをくださった方のご紹介でエンジニアの集まるいわゆる「打ち上げ」的な懇親会に呼んでいただき、そこで今の上司になっている大西さんやいろいろな方と出会うことができました。その後前職に就職するまでの間は、コミュニティの運営をお手伝いをさせていただいたりして本業であるメーカー系SEという仕事の枠以外のところでいろいろと学ばせていただくことになりました。

実はこのチケットをくださった方というのは、私と同じ今年の1月に別の部署に入社された酒井さんで、今年の de:code で登壇もされます。世間は狭い。

マイクロソフトに入るときに、転職活動中で別のロールを検討していた最中だったのですが、Facebook で大西さんが求人リンクを共有されていて、それを拝見してすぐにメッセージしました。その時は数年ぶりだったのですが、自分でもなぜそのときそんなに簡単にアクションがとれたのか今でも不思議だったりします。その後、選考を最初からやりなおしてもらい現職に至ります。

もしこんなご縁がなければきっと、私は違う会社の違う仕事をしていたかもしれませんし、前職のままくすぶっていたかもしれません。

今の仕事について

チームの諸先輩は、みなさん百戦錬磨のスーパーサイヤ人レベルのひとばかりで、いつもいろいろな学びがあります。いろいろな部署やお客様との協業も多く、毎日刺激を受けています。焦る気はないのですが早く一流の対応が自然にできるようになりたいと思いながら、仕事のやり方を模索しています。

現職に就いてすぐに、世界中の技術者向けの社内カンファレンスやハッカソンに参加して技術的な方向性や会社の新しい取り組みについて自分の興味の赴くままにDeepDiveできる機会をいただいたのもタイミングが良かったと思っています。

物理的なハードウェアでの検証環境は限定的ですが、開発環境やクラウドについてはコンテンツも提供されているものも、かなり潤沢で時間が許す限りいろいろなことをDeepにチャレンジできるというところも技術者としては狂喜乱舞だったりします。

派手な仕事と地味な仕事、好きな仕事と苦手な仕事、いろいろありますが選り好みする気もありませんし、どれも積み重ねで自分に返ってくるということが言えます。

ダイバーシティについて

前職の会社に入社したとき、同じロールの女性は日本にひとりもいませんでした。要するに自分のふるまい次第で「これだから女は」と思われることもあり得るので、かなり女性であることを強調しないようにふるまうことや、きちんと努力することを心がけていました。能力は同僚にひけはとらないレベルであったという自負はあります。というか、もともと声も低いし、キャーキャー言ったり泣いたりするタイプではないうえに、会社では仕事をしに来ているのでコミュニケーションの取り方を工夫することぐらいしかできていません。

そんな状況だからロールモデルもいないくて、知り合いに頼んでほかの会社の女性と引き合わせてもらって話を聞いたこともあります。自分の人生なんだから他人の人生と完全一致なんてあるわけないのだけど、それを理解するのはかなり時間がかかりました。

現職は同じロールの女性もいますし、外国籍の上司もいれば女性管理職もいます。会社の取り組みとしても性差や人種によるバイアスを排除しようとしているトレーニングをやっているのでこれまでよりは理解のありそうな職場だという認識です。

さいごに

若いころ、かわいがってもらっていた新卒の会社の役員の人によく「こんなにやっているのに認めてくれない」とか「まわりが変わらないからつらい」とか愚痴を言ってた時にこんな言葉を返されたことがあります。

「ひとは変えられないけれど、自分は変えられる。自分をかえれば、ひとやまわりの環境はおのずと変わってくる」

なので、「認めてくれない」とか「まわりが変わらない」とかいう前に、自分に問題がないか、自分が「信頼の貯金」(転職の場合は0円スタート!悪いことするたびにマイナスになります。いいことするとプラスに!)を食いつぶしてしまっていることが無いかを少し反省するということも必要なのだと思います。

「信頼の貯金」が減ることのひとつに、これまでのふるまいでネガティブな印象をもたれたときはずっとそれがつきまとうということがあります。粘性の高い性格の男性にうそをつかれたり、ずっと因縁つけられたり、あらゆるものが気に食わないといわれたりした経験もあります。

新卒の会社での転属先は、私もいきなり大阪から東京に転勤させられたというような自分が望んでいた内容ではありませんでしたが、その部署での仕事を通して知り合った人やそこで積んだ経験のどれひとつも無駄ということはありません。

具体的に書くのは難しいですが、メインフレームの話ってまわりまわって今のコンテナの考えのもとになりますし、CAD/CAEの話はGPUインスタンスの活用として旬だったりします。

現職は私にとって決してゴールではなくはじまりなので、日々研鑽していくことを再度決意しています。

 

このエントリが、いつか私自身の初心に戻るときの参考になりますように。

てくえばはじめました。

「てくえばはじめました」「冷やし中華はじめました」的な書き方をしてみましたが、どんな言い方をしても事実なんだから仕方がない。

事実を端的に書くと、先日Technical Evangelistとして日本マイクロソフトに入社しました。

このブログをはじめるにあたって「あんた誰?」と思われるのが少し恥ずかしので私のバックグラウンドをざっくりとご紹介させてください。

某ソフトウェアメーカーでは、プリセールスのシステムエンジニアというお仕事をしていました。具体的にどんなお仕事かを説明しようかなと思っていたら、先日、MVPでvExpertっていうワールドワイドに見ても”レアキャラ”な小川さんがIT mediaの連載の第1回で書いていらっしゃるのでそちらをご参照ください。(逃げた

その前は某メーカー系のシステムインテグレーターでインフラ(IT Proの領域ですね。)とかアプリケーション開発とか様々なお仕事を経験させていただきました。当時、Tech Fieldersの前身であるIT Pro道場に通ったり、いろいろなコミュニティに参加させていただいたりとお仕事の中でも外でもいろいろと勉強させていただいたりする機会が多くありました。

今の職場の先輩の方には当時のスピーカーだった方も健在なので、日々感動したりテンション上がってばかりできゃぁきゃあしてます。

そもそも、そんなバックグラウンドの私がなんで「てくえば」をはじめることになったのかということについては、とてもブログじゃ書ききれないくらいの長い話なので直接お目にかかるときにでも聞いてください!

ひとことでいうと「世間は狭く、人生のうちに何度もチャンスのための布石があって、それが巡り巡ってチャレンジしたいときの縁となる」っていう感じです。すでに長い!

私のチャレンジはこれからたくさんあるのですが、まず、お仕事をするうえでの相棒であるマシンもOSX(これまで、WindowsなマシンはVDIぐらいしかいなかったのです。なので、少し古めのWindows XPとかWindows 7、VDI環境を構築するときに使用するWindows Serverとはお友達程度に馴染みがあるのですが、メインの相棒としてはつかっていませんでした。)から最新のWindows 10にかわりカルチャーショック!慣れないことや不思議なことばかり!!!

幸い、会社ではMacを使うこともできるということも後で知ったのですが…その時にはとりあえずWindowsと仲良くしようと決心しちゃっていました。

一人前の「てくえば」になるまでには、当面、いろいろなことを技術的に追いかけていくことになります。

たとえば、Windows 10をはじめとするOSやアプリケーションと仲良くなること、これからのお仕事のメインの道具になるVisual Studio(この子も昔はVisual Studio 6や.NET Framework 2.0ぐらいまではIDEとして使っていたので、同級生との再会みたいな感覚です。すっかりかっこよく、スキルフルになっちゃって感動です。)と徹底的に仲良くなること、といろいろとやらなきゃいけないことだらけで、早くもDogfoodならぬCatfoodでおなかを壊しそうな勢いです。

さみしがりやさんなので、ひとりでやったことを静かにおいておくのは性に合わないので、このブログでどんな「修行」をしたのかということをかける範囲で共有していきたいと思います。
気が向いたら読んでもらえる、そんな内容を目指して書くのでよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

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