モニターしていたEP-803Aをお買い上げしました。

昨年からAMNさんのイベントでモニターをしていたEPSONの複合プリンタEP-803Aですが、とうとうお買い上げすることに決めました。

年明け早々、Amazonさんでは値崩れしていますがw

今年はこれを使って年賀状を印刷したのですが…正直なレビューをすると。

カラリオ年賀状って使いにくい!

UIが、学生がアルバイトで作ったのか見まがうようなUIで使いづらいです。

具体的いうと…起動画面の↓これ。

image

これって、なんでしょう?

宛名と賀状面なのですが、フレキシブルに行き来できないんですか???

こいつつかって両面印刷とかどうやっていいんだかわけわかんないです。

 

これまで、商用の年賀状ソフトいくつか使ってきたのですが、無償版のこれはひどいと思いました。

キヤノンさんのソフトのがまだUIは使いやすい。

それから、宛名のリストを作成し、保存してから利用するのですが…

CSVで保存すると、利用時にデータマッピングの処理が手動で必要となります。

image

えーっと、これってどうにもこうにもUIとして親切じゃないですよね。

住所項目もマンション名まである人とない人がいるので、マッピング時に消えたりするし。

プリンタとしては気に入っていたので、年に数回やるだけのグリーティング作成用ソフトがもう少しだけまともだったらもっといいのですが…

衣替えにEP-803Aを使ってみた

もう十月ですね。

十月といえば、衣替え。

現在モニター中のEP803Aをつかって、工夫してみました。

alt

この時期、サンダルやオープントゥな靴をしまうのはいいのですが、翌年何をどの箱にいれたかわからなくなることがよくあります。

そこで、しまう前に写真をとって、それをEP803Aでプリントアウトして箱にテープで貼ってしまいます。

こんな感じでうまくできました♪

shoes

EP803AにはSDカードのスロットがあるので、デジカメで撮影したらすぐにカードをプリンタに差して印刷することができます。

EP-803Aの競合ことMG6130を触ってきた

モニター中のEP8-3Aの競合製品であるCANONさんの複合機プリンタピクサス キヤノンインクジェット複合機MG6130BLACK PIXUS MG6130BKalt を触ってきました。

まず、キヤノンさんの最近のプリンタに継承されてるにょきっと立ち上がる小型ディスプレイは健在です。

↑クリックするとAmazonさんで購入できますw

↑クリックするとAmazonさんで購入できますw 都内の量販店の価格よりやや安かったです。

操作パネルの操作しやすさは角度も変えられるのでEPSONさんのほうがいいと感じました。

CANONさんの操作パネルは上面についているため、配置場所を目線よりしたの位置にする必要があると思いました。

 

中をあけると、CANONさんのインクは6色タンクでよく使う黒が大きくなっています。インクカートリッジも全体的に半透明で残量がわかりやすい状態になっています。

シアン、マゼンダ、イエロー+黒2本、灰色一本の構成みたいです。

昔からの印刷ヘッドとインクタンクは交換可能な仕組みは健在みたいで、プリンタを開くと左右にタンクが動いて交換しやすい位置で止まる仕様になっています。

PIXUS MG6130

 

一方EPSONさんのインクカートリッジは固定。長いホースがヘッダにつながっている様子です。

ここが詰まったらどうなるんだろうとか思ったのは内緒ですw

インクタンクも半透明ではないので残量は目視するのは無理でプリンタのインベントリ情報からしか知ることができません。

インクタンクの構成は同じ6本ですが、シアン、マゼンダ、イエロー、ライトシアン、ライトマゼンダ、ブラックという赤と青に濃淡2本使う仕様になっています。

EP-803A EP-803A

EPSONプリンタは今回初めてなので、正直いろいろ冷たいこと書いちゃうと思いますが。

インクタンクは半透明で、印刷ヘッダは取り外せるほうが消費者に優しいなぁとか思いました。

EP-803Aをセットアップしてみた

先日のブロガーイベントでモニターすることになったColorio EP-803Aですが、本日届いたのでさっそくレポートします。

まず、第一印象ですが、意外と重い

宅配便で受け取ってから持ち込むまでがちょっと一苦労でした。

プリンタは設置してから動かすことがほとんどないので、重くてもよいと思います。

気を取り直してセットアップ。

EPSON EP-803A

インクヘッドとタンクが離れていて、チューブでつながっている構造のため、インクタンクをセットしチューブに充填します。

大体5分くらいブーンブーンとうなっていました。

 

EP-803AはWiFiで直接印刷することができるそうなので、さっそくネットワーク設定を行いしました。

プリンタのホーム→セットアップ→ネットワークの設定→無線LANの設定→シンプル設定ウィザードでAPを選択する画面になり、APを選択するとパスワードを聞かれます。

そこで、WiFiのパスワードを上下左右の矢印キーでせんたくしつつOKを押して確定していくのですが。

パスワードが複雑なあたしの環境では何度も入力ミスして戻るボタンが勝手に押されたりとかイライラ☆しちゃった。

せっかくのタッチボタンなんだから、ディスプレーそのものをタッチパネルにしたらよかったんじゃないのかなぁと思いました。

 

続いてPC側のセットアップ。

メインのMBでセットアップしました。

1.付属のCDROMを入れて、Install Naviを起動します。

Screen shot 2010-09-15 at 10.19.32 PM

 

2.Easy Install を選んでNextをクリック

Snow Leopard環境だったので、ブラウザが勝手に開いて「Mac OS 10.6はサポートしてないんじゃないの?ここから最新のドライバ落としてよ」的なページが開かれました。

それから、いろいろインストールされてる画面がでたり消えたり。

Screen shot 2010-09-15 at 10.19.44 PM

 

3.ネットワークプリンタなのでWi-Fi or Ethenetを選択してNextをクリックする。

Screen shot 2010-09-15 at 10.45.22 PM

 

4.Firewall(OS側)の警告がでたのでNextをクリック

Screen shot 2010-09-15 at 10.56.03 PM

 

5.EP-803Aのスロットのメモリーカードのデータシェア方法の設定を。

特に書き換える必要がなければRead OnlyでNextを。

Screen shot 2010-09-15 at 10.56.35 PM

 

6.インストール完了のメッセージが表示される。

Screen shot 2010-09-15 at 10.56.51 PM

 

7.OS側のプリンタ設定画面が表示されるので、Defaultタブ内に表示されるEP-803Aを選択して追加します。

Screen shot 2010-09-15 at 10.58.43 PM

 

8.プリンタが無事ついかされる

Screen shot 2010-09-15 at 10.58.59 PM

 

9.インストール完了メッセージがでたのでFinishをクリックして終わります。

Screen shot 2010-09-15 at 10.59.19 PM

 

以上で準備OKです。

昔のプリンタは必ず直結してドライバいれて…ってやっていたのを思うと、恐ろしいくらい簡単です。

今度は印刷してレポートしたいと思います。

EPSON 新colorio ブロガーイベントに参加してきました。

AMNさんのイベントで、エプソンさんのカラリオの新商品説明会に参加してきました。

EPSON colorio

正直、今まで家庭用プリンタはレーザーも含めてキヤノンさんしか使ったことがなかったのでエプソンさんのプリンタには興味津々です。

今回このようなイベントは何度かやっていて、メーカーの出すレポートよりもブロガーの目によるレポートのほうが価値があると考えているからだそうです。

プリンタは毎年買い替えるようなものではないので、とても興味深いです。

最初に、マーケティングの責任者の方から商品説明を受けました。

エプソンさんでも「プロセレクションブログ」を公開していて、コミュニケーションをとっているそうです。

今回のカラリオロゴは3つめの変更だそうです。

「i」にはいろいろなエプソンさんの「思い」がこもったロゴだそうです。

EPSON colorio

 

続いてフクさんとけんたむさんのかけあいによる「それいけ!写真隊」の説明とカラリオの歴史を簡単におさらい。

なんと、Googleさんで「それいけ!」って検索するとアンパンマンの次くらいに出るそうですw

EPSONという名前の由来は、1964年に東京オリンピックにセイコーグループがオフィシャルタイマーになったのをきっかけに、腕時計の技術を駆使し電子プリンターを信州精器が開発。1968年プリンター事業の第1号として製品化してEPSONというのは、「Electoric Printer」の略のEPの息子でEPSONだそうです。

お父さんをパチリ。

EPSON colorio

 

Colorioという名前の由来はColorinput outputできるというものでした。

今年の新商品は「使いやすさ」をターゲットとしています。

 

EPSON colorio

 

操作で迷わない

ボタンが光って操作を導く

左から右へ流れる直観的操作を意識したUIを実装しているそうです。

確かに、UIデザインの基本として左上から右下へ流れるものというのが操作しやすいとされるので、そこに沿っているのは自然なことだと思います。

このUIが簡単であることを表すために「イルミナビ(illumination navigationを合わせた造語」「きらりなび」「スポットライトナビ」「ルミボタン」「あかりガイド」「おまかせライト」「ぴかっとナビ」「光ウィザード」「光コンダクター」「光パイロット」「光リード」「光案内」「まよわなび」「光ってリード」「光ってステップ」などなど50以上のネーミングを検討して、結局「カンタンLEDナビ」に決定したそうです。

ちなみに、キヤノンさんの光による操作パネルは「Intelligent Touch System」という名称です。

 

2005年のプリンタと比較すると一目瞭然ですが、まずデザインがスタイリッシュになって67.6%の体積ダイエットしています。

台形じゃなくて、ほぼ立方体になっているので置きうになり場所に困らないようになりました。

WiFi完備なのでどこにでも置くことができます。

これは少しうれしい。私はプリンタサーバを立てているので、プリンタサーバの電源を入れたりするのを忘れると時間がかかるので、プリンタサーバレスなのはとてもうれしいですね。

白モデルも準備しているのでインテリアに合わせてプリンタを選ぶのも良いですね。

 

家庭用複合機が流行した結果、「でかくてかっこ悪い」が今回のEP-803Aを開発したきっかけだそうです。

他社の開発戦略として「小型化/薄型化」が多く記載されていて危機感を抱いたそうです。

プリンタのヘッダ構造の小型化ができていなくて、なかなか小型化できなかったそうです。

言われてみると、エプソンさんは昔プリンタヘッダが取り外せない形だったので、キヤノンさんのプリンタと違ってヘッダが詰まったら修理・交換になってしまう感じでした…

今回のモニター時にためしてみたいと思います。

 

手書き合成をその場で試したのですが、Eye-Fiカードを直接差しても使えたので、便利ですね!

 

EPSON colorio

後程、このA803Aをモニターさせていただくことになりましたのでまたあとで連絡します。

 

ねえ、毎回思うんですけど顔出しNGなブロガーさんはど真ん中の真ん前に座るのは困るんですけど…

後ろから横からだと常に顔が入ってしまうので、いつも写真加工して掲載しろって思うのでしょうか?

すみません、事情があって顔出しNGなのはわかるんですが、もう少し配慮ほしいです。