docomoをmicroSIMに変更してきた

docomo micro SIM

旅行のついでにSIMアンロック版のiPhoneをゲットできたので、これまで持っていたガラケーの機種変更としてmicroSIMへの交換を申し出てみました。

近所のドコモショップでは、「microSIM」を「micro SD」と混同されてしまう程度の周知度。

どうなることかかなり不安だったのですが、時間こそかかりましたが手続きはスムーズに行われました。

技適マークの確認も特にどの機種とかいうのはノータッチな感じでした。

ただ、moperaの契約を行ったにもかかわらず、AP情報を提供してくれない。

iPhoneに刺した時にSMSがドコモから届きます。

そこにあるリンクをクリックすると設定情報のあるページへ遷移できます。

いろんな方がBlogに書かれているので、おさらいになりますが。

DocomoでのmicroSIMを利用してSIMフリー端末を利用する場合の契約例は下記のとおり。

1 基本料金
(タイプSSバリュー)
使い方に合わせて通話ゼロのプランもあります。

980

*必須
2 パケホーダイフラット
(or フル/ダブル)
 

5,460

*必須
3 mopera U ライト
(or スタンダード)
 

315

*必須
4 i-mode i-modeのメールアドレスを捨てないために

315

 
5 ISPセット割 #3,#4を同時契約で自動的に適用

-315

 
6 i-mode.net i-modeのメールアドレスを捨てないために

210

 
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ガジェットの液晶クリーナをためしてみた

FORMULAE

金葉・ARTDioさんからモニタープレゼントされたガジェットの液晶クリーナFORMULA Eを試してみました。

タッチパネルのガジェットが多いので、こういうコンパクトな液晶クリーナは結構便利。

基本的には左のブラシとクリーニングクロスが一体化しているものだけでクリーニングできる。

真ん中に入っているスプレーをクリーニングクロス側に噴射し、液晶をやさしくふき取るだけ。

これで、ファンデーションやら食べ物やら指紋なんかがきれいさっぱりとれちゃう。

ブラシ面はMacBookやVAIOみたいなキーボードがにょきっと出た感じのPCの隙間に入り込んだ埃をはらうのに最適。

Amazonでの実売価格が787円と、かなりリーズナブルなお値段になっているのもまた、手軽である。

モンハンの本格的なシーズンを前に、PSPも磨けるクリーナーを準備しておくのも良いのではないかと思います。

CEATECのあるきかた その2

iPhoneをお持ちの方に朗報です。YAMAHAさんのブースでiAppを利用したスタンプラリーが開催されています!

まず、INFOSOUND browserをダウンロードします。

もちろん、無料ですよ~!

YAMAHAさんのブースにある、音の出るポスターに来たらアプリを起動!

iPhoneのマイクで音の出るポスターに含ませた暗号(音声内に特定周波数の信号を入れているそうです。)を3G回線経由でYAMAHAさんのサーバーに送って解析してスタンプを付与するタイプのアプリケーションです。

スタンプをゲットすると、こういう画面(実際はさかさま)が表示されます。

CEATEC 2010

すべてコンプリートすると、こうなります。

CEATEC 2010

すべてコンプリートして、YAMAHAさんのブースに行くと、歴代のボーカロイドのステッカーがもらえます。

こういうスタンプラリーに参加するのも、楽しいですね。

YAMAHAさんのブースは、ミクとミキのコスのコンパニオンさんがいるので、最後のスタンプはゲットしづらいかもですよ…

CEATEC 2010

iOS4.0.1にアップデートしてみました。

なんだか蒸し暑くて、今朝は4時くらいに起きたのですが、ちょうどそのタイミングで公開されていた、iOS4.0.1にアップデートしてみました。

 

iTunesでiPhoneを左側のツリーで選択して、「Check for update」をクリックします。

確認のダイアログが出るので、「download and install」を選択します。

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ライセンスに同意したら、あとはまつだけ。

10分程度で終了しました。(私の環境はMacで、iPhoneもMacも英語環境です。)

完了後の画面はこんな感じ。

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iPhone4 電波問題解決に向けて!

運良く(悪く?)初期ロットのiPhone4を手に入れた私ですが。
ちまたで騒がれているこのiPhone4 の電波問題にまだ遭遇したことが無い。
もちろん、再現すればいいだけの話なのだが。
購入してこのかた、ケースから出したことが無いので、Appleの言う「サードパーティのケースに入れれば?」ということを無意識に実践しているコトになる。
さて、強気な姿勢でいたAppleですが。
訴訟を起こされたり大変な感じになっていると思いきや。
改善に向けてどうやら動き出したみたいです。

Letter from Apple Regarding iPhone 4


Dear iPhone 4 Users,

The iPhone 4 has been the most successful product launch in Apple’s history. It has been judged by reviewers around the world to be the best smartphone ever, and users have told us that they love it. So we were surprised when we read reports of reception problems, and we immediately began investigating them. Here is what we have learned.

To start with, gripping almost any mobile phone in certain ways will reduce its reception by 1 or more bars. This is true of iPhone 4, iPhone 3GS, as well as many Droid, Nokia and RIM phones. But some users have reported that iPhone 4 can drop 4 or 5 bars when tightly held in a way which covers the black strip in the lower left corner of the metal band. This is a far bigger drop than normal, and as a result some have accused the iPhone 4 of having a faulty antenna design.

At the same time, we continue to read articles and receive hundreds of emails from users saying that iPhone 4 reception is better than the iPhone 3GS. They are delighted. This matches our own experience and testing. What can explain all of this?

We have discovered the cause of this dramatic drop in bars, and it is both simple and surprising.

Upon investigation, we were stunned to find that the formula we use to calculate how many bars of signal strength to display is totally wrong. Our formula, in many instances, mistakenly displays 2 more bars than it should for a given signal strength. For example, we sometimes display 4 bars when we should be displaying as few as 2 bars. Users observing a drop of several bars when they grip their iPhone in a certain way are most likely in an area with very weak signal strength, but they don’t know it because we are erroneously displaying 4 or 5 bars. Their big drop in bars is because their high bars were never real in the first place.

To fix this, we are adopting AT&T’s recently recommended formula for calculating how many bars to display for a given signal strength. The real signal strength remains the same, but the iPhone’s bars will report it far more accurately, providing users a much better indication of the reception they will get in a given area. We are also making bars 1, 2 and 3 a bit taller so they will be easier to see.

We will issue a free software update within a few weeks that incorporates the corrected formula. Since this mistake has been present since the original iPhone, this software update will also be available for the iPhone 3GS and iPhone 3G.

We have gone back to our labs and retested everything, and the results are the same— the iPhone 4’s wireless performance is the best we have ever shipped. For the vast majority of users who have not been troubled by this issue, this software update will only make your bars more accurate. For those who have had concerns, we apologize for any anxiety we may have caused.

As a reminder, if you are not fully satisfied, you can return your undamaged iPhone to any Apple Retail Store or the online Apple Store within 30 days of purchase for a full refund.

We hope you love the iPhone 4 as much as we do.

Thank you for your patience and support.

Apple
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私のつたない英語力で読解すると。こんなかんじ。
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iPhone4のユーザのみなさま

iPhone4は、アップルにとっても歴史的にもっとも成功した製品の中のひとつです。世界中の評論家に最高のスマートフォンとして評価され、ユーザの皆様には「大好き」と言っていただける製品でした。だから、電波問題について報告を受けた際に驚きましたし、直ちに調査を開始しました。調査結果を下記に報告いたします。

まず、iPhone4 やiPhone3GS,Droidやノキア、RIMの電話(BlackBerry)といったほとんどすべての携帯電話で同じように握って、電波状況が1本以上減るかどうかを確認しました。けれども、ユーザの皆様の報告にあるように左下のメタル箇所の黒い線のある付近をきつく握った際にiPhone4 は電波状況が4〜5本減ることがわかりました。これは通常よりも低い箇所にあり、結果としてiPhone4のアンテナ設計に欠陥があることを引き起こしてしまいました。

時をおなじくして、我々はiPhone4の電波状況はiPhone3GSより優れているという記事やたくさんのメールを読みました。その記事やメールを出した人達はとても喜んでいました。これは我々のテスト結果と一致しています。これらの記事の事象の全部を説明するなんて到底出来ないでしょう。

我々は劇的に電波状況が減少する事象について議論しました。これって簡単で驚くことなんです。

調査結果、我々は電波信号の強度の棒を表示するための計算に使う数式が結果として間違っていることを発見して愕然しました。我々のたくさんのインスタンスで使われている数式は2本以上の電波信号の強さの表示の時に間違っていました。たとえば、時々2本表示するのと同じくらいの頻度で4本表示します。とても弱い信号強度の場所でiPhoneを特定の方法で握る時に電波信号が減っているのを観測しているけれどもそれが最初に4、5本表示していたことが間違っていたと知らないのです。元々電波状況が弱いところでの表示本数が少なかっただけなんです。

これを直すために、最近AT&Tの推奨する電波状況の強度を表示するための計算式を適用しています。実際の信号強度は同じですが、よりましな表示を与えられた場所で表示するように、iPhoneの電波状況の表示数はいくぶんか正確になるでしょう。また、見やすくするために電波状況の表示バーを1,2,3ビット高くしています。

我々はこの計算式の問題の修正を含む無料のソフトウェアアップデートを数週間以内に提供します。これは過去のiPhoneずっと引き継いでいる問題なのでiPhone3GSやiPhone3Gでも利用可能なソフトウェアアップデートで提供する予定です。

我々は研究所に戻って、すべてを再テストしましたが結果は同じでした。iPhone4 の無線パフォーマンスは我々が出荷したもの野中では最高のものです。この問題に遭遇していない大多数のユーザーにとって、このソフトウェアアップデートはバー表示をより精密にするだけのものです。この問題に悩まされたユーザに不安を与えてしまって本当に申し訳ございませんでした。

念のため、もしあなたがすべてに満足していないなら、損傷のないiPhoneの購入後30日以内の返品をアップルのリテールストアとオンラインストアの全店で全額返金を受け付けます。

我々はあなた私たちと同じくらいiPhone 4 を愛してくれることを望んでいます。

あなたの忍耐とサポートに感謝します。

アップル
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アップデートしてくれるんなら私は気にしないです。
レポートによると元々表示のバグみたいですしね。

iPhone4 First Impression

iPhone4
なつかしの、初代と3GSと並べてみました。
形は初代をもう少しカクカクにした感じ。
iPhone4
初代より明るいディスプレイ。
iPhone4
もちろん3GSよりも明るい。
今回も付属品にスタンドはなしでした。
初代にはあったのに…至れり尽くせりじゃない…
でも、ディスプレイは本気でキレイなので、動画を持ち出すのが楽しみになりますね。
ショックなのは、これまでの動画(iTunes Storeで購入したドラマとか)をケチ(お金も容量も)ってHDじゃなかったのですが…見ると歴然の差なのでこれから見る気がおこらなくなるんじゃないかと。

iPhone4本申込みその後の展開

今日は朝から表参道やら銀座やらで長蛇の列ができてたくさんの方が並んですでにゲットされているかと思います。

先日のエントリでの本申込みの続きなんですが。

2日ほど前(6/23 10:45)に、オンラインショップから下記のメールが飛び込んできた。

審査完了!でも、まだ、このメールにある「出荷完了のご連絡」が届かない…と思っていたら。

届きました。24日の20時過ぎですが。

宅配業者のトレーサブル番号が書いていないのは少し困るのですが…

本当に明日のAMに届くのだろうか?

ドキドキ、ワクワクしながら、明日は待てる時間までまってそれで後になりそうです。